12月8日(木)
川越市議会、4常任委員会開催日。
私は副委員長を務める産業建設常任委員会に出席しました。
新たに供用が開始される石田地区の農業集落排水事業に関する条例改正、市の土地改良事業に関する条例改正、市道認定議案の3議案を審査しました。
いずれも全会で原案通り可決されました。

12月7日(水)
市議会本会議。一般質問4日目。
本日で25人の議員の一般質問が終了しました。

12月6日(火)
市議会本会議。一般質問3日目。
今日は私も質問で登壇しました。
通告内容は「不育症治療等への公的支援について」です。
不妊治療については認知度も高く、多くの自治体で治療費の公費助成も行われるなど手厚い支援が行われつつありますが、妊娠しお腹に子供を宿しながらも連続して流産を繰り返し、出産に至らない「不育症」については、社会的にも自治体でもまだ認知度が高くないのが現状です。
「不育症」の検査や治療には、不妊治療と同じように保険適用外の治療が多く、患者の皆さんは重い経済的負担を強いられています。また、自治体には不育症に関する相談窓口が殆ど無いといっても過言ではありません。
事実、川越市もこの「不育症」に関しては、何も対応してこなかったというのが答弁からも明らかになりました。
様々な苦労や困難に立ち向かい、乗り越え子供を授かりたいと願う不妊症や不育症に悩む方々に公的支援の差別があってはならないと市政執行部に訴えました。
執行部からの答弁では、保健医療部からは平成24年度からの広報川越や市のHP、保健センターだよりなどを利用した啓発の実施について早急に検討に入る旨と、政策財政部からは新たな施策として検査・治療に対する公費助成の実施について検討していくとの答弁となりました。
この課題については継続して進捗状況の確認を続けていきたいと考えます。

12月5日(月)
市議会本会議。一般質問2日目。

12月4日(日)
上尾市議会議員選挙の投開票日。
今回は4人の公認候補を擁立しましたが、3人当選、1人は次点で惜敗しました。

12月2日(金)
市議会本会議。一般質問1日目。
6人の議員が登壇。

12月1日(木)
川越市民の日。
川越市が大正11年に埼玉県下初の市政施行をして89年。