3月31日(木)
平成22年度も最後の日となりました。

3月30日(水)
印刷会社の担当と打ち合わせ。
市内での活動の後、夕方から会議。

3月29日(火)
福島原子力事故の復旧も一進一退が続いています。
テレビや新聞が国民の不安を煽り続ける報道に終始していることに、この国のジャーナリズムの本質を見ている気がします。
「何が真実で、何がでたらめなのか」を溢れる情報の中から取捨選択する能力を我々が身につけなければならない時期に来ていると思います。

3月28日(月)
当初予定していた活動の殆どが中止や延期となっています。

3月27日(日)
今日は、多く仲間が集まってくれての活動となりました。
仲間の有難さを身にしみて感じています。

3月26日(土)
市内の施設で行われた矢部節県議を囲む集会に参加させていただきました。
挨拶の中で、「国政の民主党の状況には歯ぎしりする思いですが、我々地域の議員が確りと活動していく中で皆さんから頂いた大きな期待に応えていきたい。」と申し上げました。
すぐ横には衆議院議員が座っていました。

3月25日(金)
市内での活動に終始しました。

3月24日(木)
統一選で使用する公選葉書が納品されてきました。
着々と準備が進行中です。

3月23日(水)
川越市内の小学校32校が卒業式を開催しました。
私は地元の霞ヶ関東小学校の卒業式へ出席。
本日卒業を迎えた児童の皆さん並びに保護者を始めとするご関係者の皆様に、心よりお祝いを申し上げます。
一方で被災地では、今日卒業を迎えた皆さんと同年代の子供達をはじめ多くの児童生徒が避難生活を余儀なくされています。
今の自分にできる事を、卒業を迎え4月からは中学生となる日を機に家族や友人ともう一度考えてみてください。

3月22日(火)
本日、川越市長より報告があり川越市でも被災者の皆さんの受け入れが始まります。
受け入れの希望手続きは、3月24日(木曜日)午前8時30分から、川越市役所庁舎分室3階会議室で開始されます。
第1避難場所は「農業ふれあいセンター(約150名)」、第2避難場所は「芳野台体育館(約200名)」、第3避難場所は「教育センター(約200名)」となっています。
また、川越市の一時避難所で活動を希望するボランティアについては、「川越市社会福祉協議会(Tell049-225-5703)」で受け付けます。

3月21日(月)春分の日
本日予定されていた計画停電は、終日取り止めとなりました。
福島の原子力発電所では懸命な放水・復旧作業が続けられていますが、未だ予断を許す状況ではないようです。
我々にできる事は、平静に日々の生活を送ることと、被災された方々が本当に必要としている支援をしっかりと見極めて対応することだと思います。
いまだにスーパーやガソリンスタンドでは無為な買占めが横行しているとテレビ・新聞などが挙って報道していますが、そうした報道に煽られること無く落ち着いて生活していきましょう。

3月20日(日)
民主党埼玉県第7区総支部として義援金寄付をお願いする活動を、川越駅西口で展開しました。
私は他の公務があり参加できませんでしたが、小宮山泰子衆議院議員を始め矢部節埼玉県議、山木綾子川越市議などが市民の皆様にお願いをさせて頂きました。
皆様の善意で集まった義援金は民主党本部を介してしっかりと被災地の皆様のもとへお届けさせて頂きます。

3月19日(土)
暖かい陽気の下、娘の卒園式に出席しました。
出生時の体重が約800gと超低体重未熟児でこの世に生を受けた娘も、4月から小学生になります。
生まれた時の状況を思えば、この先直面するであろう様々な試練も確りと乗り越えてもらいたいと思います。

3月18日(金)
東北太平洋沖地震から1週間が経ちました。
地震の被害とともに福島の原子力発電所の被害も国民に大きな不安を与えています。
しかし原子力発電所内では放射線被害を顧みず冷却施設の復旧に向けて、自らの命を懸けて必死に復旧作業を続ける東京電力や協力会社の職員の皆さんがいることで私達の生活が保たれています。
原子力発電所内で復旧作業をしている従業員の皆さん、必ずや家族のもとへ無事に戻ってきて頂きたいと思います。

3月17日(木)
今年4月に執行される予定の川越市議会議員選挙の候補予定者に対して、提出書類の事前審査が行われました。
昨年12月議会で4名削減した川越市議会議員定数36名に対して、事前審査では44陣営と今日来られなかった予定者の2陣営を合わせると今日確認されているだけで46陣営に上ることになりました。
中には地方自治法はもとより、公職選挙法や政治資金規正法などを確りと勉強して立候補に臨んでいるのか疑問符???が付く様な方も多々見受けられますが、現職と新人が入り乱れての厳しい戦いが繰り広げられます。
今回は現職議員の引退が比較的多いのが現実ですが、新人候補予定者の中で手を挙げれば当選するとでも考えている様な緩い考えをお持ちの方には厳しい結果が示されると思います。
市政という生活に一番近い政治の現場が、一番厳しく、やりがいのある政治の現場である事を是非ご理解いただきたいと思います。

3月16日(水)
昨晩、自宅の地域でも計画停電が実施されました。
本日から私を含めて事務所の市内での行動や移動は全て自転車に変えました。
事務所スタッフも皆、自転車です。
体力的にも精神的にも強靭なスタッフになってくれると良いのですが。
話は仕事に戻りますが、本日、川越市議会第1回定例議会が閉会しました。
平成23年度予算など30議案や副市長などの同意案件等を採決し閉会しました。
被災地域の皆さんへの支援を少しでも早く、少しでも充分に行う為に今我々が出来得る全ての事をしていかなければなりません。
買い溜めは、巡り巡って自らを苦しめる行為にほかなりません。

3月15日(火)
市内の市立中学校の卒業式が行われました。
私は地域の霞ヶ関東中学校の卒業証書授与式に出席させて頂きました。
校長や来賓の挨拶の中でも東北の大震災に触れられましたが、今日この国難ともいえる時に卒業式を迎える生徒の皆さんにこそ、この大震災とその後の状況をしっかりと胸に焼き付けて頂きたいと思います。
「今回の震災は決して他人事ではないという事を・・・。」

3月14日(月)
救助のリミットといわれる72時間が過ぎようとしてます。
現地で活動されている全国から招集された救助隊員の方々も大変つらい現状を目の当たりにしながらの作業になると思いますが、1人でも多く助けて頂きたいと、ただ願うのみです。

3月13日(日)
被災地域の被害の大きさが明らかになってきました。
被災者の人命救助に何よりも注力して頂きたいと思います。
日本が幾度となく失敗してきた逐次投入ではなく、最初から最大級の救助体制での対応が必要であると考えます。

3月12日(土)
昨日の大地震の被害状況が車のラジオから流れ続ける中、川越市立川越高校の卒業式典に出席。
式典の中でも被災地域の皆様へのお見舞いの言葉が述べられつつ、証書授与や送辞などが進行していきました。
卒業生の皆さんには、自らの大きな夢と希望の実現に向けてしっかりと歩んで頂きたいと思います。

3月11日(金)
今思えば朝から忙しない1日の始まりだった気がします。
事務所でスタッフと1日の業務の打ち合わせを済ませ、役所の控室へ。
市役所6階の控室で、本会議での討論準備や来週からの活動の準備をしていた時、その瞬間が訪れました。
机に向かっていると少し大きな横揺れが体を襲いました。
横揺れが少し弱まり、机の上やノートパソコンを片付けようとした時、体を支える事の出来なくらいの大きな横揺れが襲ってきました。
控室の扉を開け避難路を確保し廊下に出ると、もう壁にしがみつかなければ立ってはいられませんでした。
市役所6階の廊下には同僚の議員を始め、議会事務局の職員など数人が同じ様に壁に捕まるようにして地震の揺れに堪えていました。
大きな揺れがいったん収まったところで、控室に戻るとパーテーションが倒れ書籍や資料などが床に落下し足の踏み場もない状態の中、持てるだけの荷物を必死に持ち階段で役所の外に避難する事が出来ました。
外に出てからも、余震と思われる大きな揺れが幾度も襲い、外に避難している市民や職員の皆さんを不安にさせていました。
私は控室に戻るのは諦め事務所に戻り、スタッフの安全確認を済ませるとそれぞれを帰宅させるとともに、電車が止まって帰宅できないスタッフを送り届けて帰宅しました。
自宅に帰ってからも、後援会の方や市内の友人や知人に安全確認の連絡をしたり、されたりと引っ切り無しに電話が鳴り続けていました。
これから被害の全容が徐々に明らかになってくると思いますが、被災地域の皆様には気持ちをしっかりと持って救助をお待ち頂きたいと思います。
私達は出来る限りの支援活動を展開していくことをお約束します。

3月10日(木)
東武東上線霞ヶ関駅北口での市政報告の配布活動を終えて市役所へ。
今議会での特別秘書の設置議案と平成23年度予算案に対する討論の作成準備。
夕方から、都内で開催された統一地方選挙に向けた決起集会に出席。
1000人近い仲間が集まり、東京都・埼玉県・千葉県で新たな戦いに挑戦する我々に熱いエールを頂きました。
それぞれの自治体が抱える課題の解決は勿論のこと、社会正義の実現という大きな使命を我々は目指していきます。

3月9日(水)
市内で開催されている男性の為の料理教室に研修生として参加させて頂きました。
セカンドライフを活き活きと充実させる様々な活動が、市内の多くのグループで展開されています。
今回はスパゲッティとサラダとデザートを作り、皆さんと食べながら意見交換ができた事はとても貴重な経験となりました。
また機会があればぜひ参加をさせて頂きたいと思います。

3月8日(火)
鶴ヶ島駅頭での市政報告配布活動から1日がスタートしました。
総務・文教・厚生・建設の各常任委員会が開催されました。
私は所属している文教常任委員会に出席。
平成22年度補正予算と平成23年度一般会計当初予算の所管部分について審議を行いました。
当初予算では、平成22年に1247台の公務用パソコンを購入し教師1人に対してパソコン1台を導入している中で、殆ど使っていないとする教師の比率が14%(約180台)に及んでいる実態と、パソコン1台当たりの生徒数では全国平均7人に対して川越市内の小学生では24人と3倍以上の不足率になっていることを指摘しました。
平成23年度の予算の中でもこの状況は全く改善される様子はありません。教育委員会は情報教育の重要性を説きながら、改善行動は起こさない矛盾を抱える部署なのが良く分かりました。

3月7日(月)
東上線霞ヶ関駅頭での市政報告の配布活動。
今日から事務所に新しいスタッフが加わりました。
実名を出すと支障があると困るので、とりあえずKくんとしておきます。
23歳の若さとたぐい稀な運動能力で、初日から大活躍をしてくれています。
私自身が議会で拘束されている分、事務所のスタッフのみんなに助けて頂いている事に心から感謝です。
夕方から連合川越・西入間地域協議会の春闘第2次行動で川越駅東口での駅頭活動。

3月6日(日)
支援者の方が後援会事務所に家庭用IHヒーターを貸してくれました。
有難うございます。
午後から川越地区消防組合の定例表彰式典に消防組合議会議員として出席。
川越地区消防組合議会の議員は川越市議会から10名、川島町議会から3名でそれぞれ議会の中で選挙を行い選出され構成されています。
消防団員の皆さんの特別功労表彰を始め、長年にわたり消防団活動を支えてこられたご家族の方も表彰を受けていました。
私の子供と同じクラスのお子さんを持つご夫婦も表彰者名に入っていて、少し驚きました。

3月5日(土)
午前中、スタッフの面接をして、そのまま川越市内での活動へ。
市議会議員としての日常業務の他に4月の統一地方選の準備もあるので時間が嘘のように早く流れていきます。

3月4日(金)
市議会本会議。一般質問3日目。
本日は同じ会派の山木議員と片野も一般質問で登壇しました。
山木議員は市内歩道橋の危険な状況や通学路の安全対策について質問を繰り広げました。
私の質問は、川越市が約100億円、出資比率約69%の筆頭株主である川越総合卸売市場㈱で発覚した不正経理と川越市の対応、歴代の常勤取締役に対する責任追及について市長を始め執行部に問い質しました。
川越市が約100億円を出資している川越総合卸売市場㈱(以下、市場)を巡る不正経理問題は、平成6年までさかのぼります。市場に店子として入っている青果・鮮魚卸売会社2社から面積割施設使用料の延納申請に対し、当時の社長(川越市前市長)が取締役会に諮りもせず社長決裁で承認し、不正な会計処理の中で簿外未収入金として取り扱われました。以降、両卸売会社から延納申請が出されるたびに同じ行為が繰り返され、16年を経た平成22年になってこの不正経理が発覚に至りました。 平成9年には、経理担当職員がこの事実を知ることになるが上司から口外禁止であると告げられ、上で処理すると伝えられた。平成14年4月に社内の起案書の中で再びこの会計処理についての取り扱いが記載されたが、社員・取締役・社長の決裁印が押印されただけで何も対策が講じられなかった。前市長の後に社長に就任した市職員OB2人もこの不正は引き継ぎされていたが、社外秘として公表はおろか問題の是正にも取り組まなかった。
◇議会で行った質問と市長を始めとする執行部の答弁の概要は以下の通りです。
片野 Q、不正経理の解明に係った調査委員会の費用と損害としての考えは?
執行部 A、法務調査に500万円、財務調査に500万円で計1000万円の費用が掛かり、不正経理がされていなければ不要な費用である。
片野 Q、不正会計に係る修正処理件数と修正金額は?
執行部 A、修正件数は63件に及び、修正金額は約18億3300万円になります。
片野 Q,市長は以前、調査委員会の報告書に納得してないとしていたが、現在は?
市長 A,社員の経理知識の不足とする発生原因には到底納得できない。
片野 Q、市場の取締役会で株主である川越市は責任追及をどの様に主張した?
執行部 A、不正経理について最終的に責任を負う立場である前市長と職員OBには責任追及すべきと主張した。
片野 Q、 市長は我々議員に対する文書で、当時の社長である前市長は虚偽(無印)公文書作成罪に該当すると断定的な記載をされたが、川越市として前市長を告発する考えは?
市長 A、法務調査報告書によると、前市長は「決算未計上を平成14年4月までには遅くとも認識していたと認められる。」と記載されている。平成20年度に議会に提出した経営状況説明書の作成については、虚偽公文書作成罪に該当すると考えている。市として告発するかについては未定。
片野 Q、市場開設当時から長期に亘り社長を務め、調査費用などの実質損害が出ている以上、当時の社長である前市長に責任を取って頂く事が市民への説明責任ではないか?
市長 A、調査費用の発生や市場のイメージダウン、川越市に対する信頼失墜は事実。公務員には職務遂行中に発見した犯罪は告発義務があるので考慮していく。
質問の最後に私から市長に対して、「刑訴法でも公務員は告発義務があり、前市長が虚偽公文書作成罪に当たるなら、市長はすぐにでも前市長を告発するべきである。」と申し上げました。
この事件をこのままうやむやに終わらせるのは、行政はもとより市のトップマネージャーである市長が川越市民に対して政治的責任を果たしていないのと同じであると考えています。

3月3日(木)
市議会本会議。一般質問2日目。

3月2日(水)
市議会本会議。一般質問初日。

3月1日(火)
議会運営員会に出席。
明日から始まる本会議場での市政に対する一般質問の通告者と通告内容の確認。
25人の議員が任期最後の一般質問に登壇する予定です。
私が今回通告したのは「川越総合卸売市場㈱の不正経理と市の対応について」です。21番目の登壇となる予定です。