2月28日(月)
東武東上線霞ヶ関駅での朝の市政報告配布を終え、市議会本会議に出席。
本日も議案に対する質疑が行われました。

2月27日(日)
市内での活動に終始しました。
夕方、事務所に戻り明日の霞ヶ関駅での市政報告活動の準備の確認。
今日は暖かい1日でしたが、明日からはまた冬の寒さが戻ってくるとの事。
しっかり重ね着して明日の活動に入りたいと思います。

2月26日(土)
民主党埼玉県総支部連合会第13回定期大会が浦和のロイヤルパインズホテルで開催されました。
地元での会合が重なっていた為、少し顔を出してすぐの川越に戻りました。
4月の本番を控えて、貴重な土日の昼間に県内各地から候補予定者を集める今回の開催方法はいかがなものかと感じました。
1日の活動を終えてからの平日の夕方や土日でも夜間に開催するのが筋ではないかと考えてしまいました。
参加した友人から電話で報告があり、かなり紛糾したとの事でしたので明日の新聞で確かめてみたいと思います。

2月25日(金)
本日も本会議で各議員から議案質疑が続いています。
私も平成23年度一般会計予算案に対して昨日に引き続き登壇しました。
平成23年度一般会計予算案の総額は996億円となっており、前年対比+5.8%で54億4千万の増加となっています。
歳入の根幹をなす市税は約530億円となりますが、一方で滞納されている税金の総額は約36億7千万円と大きく膨らんでいるのが現状です。
税金をきちんと納めている市民の皆さんが不公平感を感じる事の無いように、税金の滞納者に対して毅然と対応していかなければなりません。
来年度予算の中で約70億円もの歳出予算が計上されている生活保護費についても、近年、悪質で不正な生活保護受給者が急増しているのが実情です。
平成21年度では、不正受給が発覚し最高額では一人から約484万円もの徴収金が決定した事例もありました。
ずる賢く生きている人間ばかりが得をするような社会は絶対に許さないという姿勢で行政執行に臨んで頂きたいと思います。

2月24日(木)
本会議での議案質疑が始まりました。
私はトップバッターで議案第2号「川越市特別職の秘書の職の指定及び給与等に関する条例を定めることについて」に対して質疑に登壇しました。
この条例は、既に役所内に設置されている秘書室の一般行政職員とは別に、特別職の秘書を雇う事が出来るようにしようとするものです。
特別職の秘書を設置する目的を問い質すと、執行部からは「市長は行政の長であるとともに選挙で選ばれた政治家である。予算執行などの行政活動と共に自らの選挙活動や政党との係わり、首長や議員とのつきあいなど政治活動の側面がある。(中略)一般職員は政治活動が制限されるので、(特別秘書は)市長の政治活動を含めたトップマネージメントをサポートするために任命しようとするものである。」という旨の答弁が返ってきました。
この条例案は第1条から10条でなり、特別職の秘書を雇う条件として給与月額45万円や期末手当計算や旅費などの待遇面の条件は事細かに列記されていますが、勤務時間や職務内容や職務権限・任期などは一切の記載が無く、公金から給与を受ける特別職を設置する為の議案としては余りにもお粗末であり、これでは到底市民の理解が得られるとは考えられません。
しかも、現在でも役所内には秘書室があり担当職員が職責を全うしている中で、まるで市長の政治活動や選挙活動をサポートするかの様にしか受け取られない特別秘書を、なぜ公金で雇わなくてはならないのでしょうか?
私からは、質疑の中で「市長個人の政治活動や選挙活動を補佐する秘書であれば、市長が代表を務める政治団体から人件費を支出し、私設秘書として雇えば良いのではないか?その方が市民からも誤解を受けず、市長の個人的なお付き合いや政治活動、選挙活動だってサポートしてもらえるのではないか?」などと市長に問うと、市長からは「片野議員は誤解をされている。特別秘書は私(市長)の個人的政治活動を補佐をする為に雇うのではなく、川越市政に資する為に設置する。」という答弁でした。
私が誤解をしているのでしょうか。執行部の答弁を見れば、市長という立場である限り個人と公人の線引きはできるわけもなく、特別秘書が市長の政治活動を補佐することすなわち、2年後の市長選挙に繋がっていくと容易に想像できることを考えれば、予算審議を抱える重要な議会で、この様な議案が出てくる事自体が理解に苦しみます。

2月23日(水)
川越市議会議員選挙で使用する公営掲示板用のポスターや選挙葉書、選挙公報の原稿などの打ち合わせ。
その後、市内での活動をこなし市役所で議案質疑の打ち合わせ。
夜からは、小学校で同じクラスだった友人と卒業以来約23年ぶりに再会し、夕食を共にしました。
お互いの近況や家族の事、仕事の話など3時間という時間があっという間に過ぎてしまいました。
会う前はどうなる事かと心配していましたが、実際会ってみると一瞬にして同級生だった頃に戻ってしまったような気がします。

2月22日(火)
本日、2011年の川越市議会第1回定例議会が開会しました。
開会に先立ち、午前中には議会運営員会が開催され初日の本会議での市政報告や議案上程の次第などが最終確認されました。
午後1時からは恒例となっている本会議場を会場として開催される議場コンサートが開演され、市内志多町で活動されている八千代会の皆さんに寄る合唱が披露され多くの傍聴者で賑わいました。
一旦休憩を挿み、午後2時より定例議会本会議が議長により開会され、日程第1「会期の決定」より順次議題が進められていきました。
余り詳しくない方の為に議題を順に記載していきますと、日程第2「議案提出書の公表」、日程第3「地方自治法第百二十一条の規定による出席者の報告」、日程第4「会議録署名議員の氏名」、日程第5「監査結果の報告」、日程第6「市政報告」と続き、この後の議事から条例改正や平成23年度一般会計当初予算案などの議案が上程されていきます。
平成23年度一般会計当初予算案966億円を始めとして29議案が上程され、議案調査日を1日挿んで明後日の本会議より議案質疑が進められていきます。
今議会は2007年に行われた川越市議会議員選挙で当選した議員の任期4年の最後の議会となります。
2007年に皆さんが選んだ議員が川越市議会でしっかり仕事をしているのか見極める最後のチャンスとなりますので、この機会に議会傍聴に足を運んで頂ければ幸いです。

2月21日(月)
朝6時30分から東武東上線霞ヶ関駅での市政レポート配布で1日がスタート。
他に2人の方が配布されていたので、いつもより受け取って頂ける枚数が若干少なめでした。
毎週、記事の内容を変えて配布させて頂いていますので、是非ご覧いただければと思います。
駅頭活動終了後、事務所に戻ってUIZ加盟の単組の皆さんや手伝いに来てくれた実弟(UIZ加盟単組組合員)と打ち合わせ。
現職ゆえに身動きが取れない事が多々ある中で、こうした仲間の皆さんの支援を心から有難く感じています。
支援者回りをこなしつつ午後3時過ぎから市役所控室で、明日から始まる定例議会の準備や確認。
その後、市内単組に伺い打ち合わせをこなした後、川越プリンスホテルで開催された小宮山泰子代議士の新春の集いに出席。
良く存じ上げている皆さんとしばしご歓談をさせて頂きました。
話の中身はやっぱり、国政の迷走と4月の統一選挙に向けた話題を振られる方が多いです。
私たち地方議員は、地域に根差した活動をしっかりと展開していくしかありません。

2月20日(日)
友人からメールを頂きました。
「ホッと一息の記載が4月を意識して、ナーバスになってるよ!」との事でした。
自身は意識していないつもりでも、日を変えて改めて読み返すとそのような印象に受け取られても仕方ない記載内容かなと感じました。
政策と発言と行動で仕事を為し遂げていく議会議員の一人として、友人からの考えさせられる一言でした。
こうした率直なアドバイスをしてくれる仲間が、近くにいてくれることの有難さを感じた出来事でした。

2月19日(土)
4月に行われる予定の川越市議会議員選挙に立候補するのに必要な書類を受け取った陣営が50陣営に達しました。
定数36名に対して立候補予定50陣営ですので、全ての方が出馬すれば14名が落選する、新人はもとより現職にも大変厳しい選挙戦になると予想されます。
過日にも記載させて頂きましたが、特に新人で立候補予定の皆さんには、ただ議員になる事・議員でいる事を目的とせず、何を為すために議員になるのかを考えて選挙に臨んで頂きたいと思います。
私自身も初心を忘れず、気持ちも新たにしっかりと政策を訴えていきたいと思います。

9月18日(金)
川越市役所6階には本会議場の他に委員会室と市議会議員の各会派の控室があります。
定例議会まで1週間を切りました。
この時期になっても、市役所6階にある議員の登庁ランプは殆ど付きません。
議会の有る無しに拘らず、川越市議会議員として活動させて頂く中での8年間ほぼ毎日登庁しているので、各議員の登庁頻度が分かるようになってきました。
最近では各会派への議案説明会の時に、珍しく登庁ランプが沢山着いていてビックリしました。

2月17日(木)
お気付きの方もいらっしゃると思いますが、トップページにtwitterを表示してみました。
ほっと一息は1日の雑感や活動を書かせて頂いていますが、今後は少しずつではありますがリアルタイムにつぶやいていきたいと思います。
昨日に引き続き、平成23年度予算案と格闘しました。
川越市内では4月の統一に向けて現職・新人問わず歩き回っていますが、来週から始まる定例議会に向けて現職議員は本来の仕事である議案調査に時間をかけなければいけないのではないでしょうか。
議会で議案に対して質疑もしない、一般質問もしないでは、市民から負託された責任を果たしていないのと同じです。議員でいる事が目的と化しているそんな議員が増えてきている気がしてなりません。

2月16日(水)
昨日から配布された川越市議会第1回定例議会の議案書を市役所控室で熟読。
今議会では、条例改正のほかに川越市の平成23年度一般会計予算案と特別会計予算案などの重要な議案が上程される予定です。
平成23年度の一般会計予算案は966億円、特別会計予算案は9会計あわせて741億4883万1千円、一般会計と特別会計の総額は1737億4883万1千円となります。
平成22年度当初予算と比較すると一般会計で+5.8%で54億4千万円の増額、特別会計で+2.5%17億8365万1千円の増加となっています。
金額の大小よりも、この予算で平成23年度に市民に対してどの様な行政施策を展開していくのかが重要です。
予算説明書に記載されている事業をしっかりと精査し、本会議での質疑に臨みたいと思います。

2月15日(火)
昨日の大雪で道路の状況を心配していましたが、天気のおかげか川越市内は比較的早くから雪が解けていました。
2月22日からの第1回定例議会にむけた議会運営委員会が開催され、委員の一人として出席しました。
議会会期や議事順序、市長や教育委員長への出席要求、市政に関する重要な報告等の確認などを行いました。
今議会での議場コンサートでは、八千代会コーラス部13名の皆さんによる合唱が予定をされています。
ご都合が宜しければ是非、傍聴にお越しください。

2月14日(月)
朝6時30分、東武東上線霞ヶ関駅での市政レポートの配布から1日がスタートしました。
少しぱらつく雨の中、冷え込んだ朝にも拘らずポケットから手を出してレポートを受け取って下さった皆さんには、本当に感謝です。
3月議会の開会を2月22日に控えて、平成23年度の川越市の予算案や新たな施策など皆さんにお伝えしたい事柄が山ほどあります。
今後も内容を変えながら継続して配布していきますので、機会があればぜひご覧いただきたいと思います。

2月13日(日)
午前中は昨日に引き続き拡大活動でした。
午後から、立正佼成会川越教会川越西支部の新春の集いにお招きを頂き、参加させて頂きました。
日頃なかなかお会いしてゆっくりとお話しが出来ていないので、今回は長く滞在させて頂き様々な意見交換をさせて頂きました。
国政の状況では厳しいご意見を頂き、川越市内の雇用問題や経済状況など多岐にわたってご質問を頂きました。
ご参加されていた皆さんがそれぞれに抱えるお悩みや問題に対して、少しでもお役に立てていけるように活動に励んで行きたいと思います。

2月12日(土)
後援会の拡大活動で1日を終わる。

2月11日(金)
建国記念日です。
町中を回っていても、自宅の門先に国旗を掲揚するお宅が随分減ってきていることに、寂しさ感じます。
国旗や国歌に対して偏見を持つ一部の人間が教育現場で子供たちを指導している現状を、まずは改善していかなければならないと感じています。

2月10日(木)
UIZ埼玉県支部化学業種協議会の会議で挨拶のお時間を頂きました。
過日開催された川越市議会議員選挙の候補者説明会において、定数36名に対し46名の陣営が書類を受け取り、大変厳しい選挙戦が予想される旨の話をさせて頂きました。
全国的に地方議会議員選挙の立候補者数が減少傾向にある中で、川越市議選では多くの候補者がしっかりと政策を訴え地方自治の活性化に結び付けていければ良いと考えています。

2月9日(水)
後援会拡大活動で市内を回りました。
厳しいご意見を頂きながらも、地方政治の役割や責任についてもお話しさせて頂く良い機会となっています。
夜には、私が川越に来て間もない頃より親しくお付き合いさせて頂いている友人と食事をご一緒しました。
職人として修業し、今は独立してこの厳しい経済状況の中、しっかりと会社を維持して頑張っています。
お互いに業種は違いますが、会って話をすると様々な刺激を与えてくれる友人の一人です。

2月8日(火)
後援会事務所で電話工事の立会い。
やっと電話が入りました。
午後から社会福祉審議会の児童福祉専門分科会に出席。
川越子育てプラン前期計画の進捗状況に対する質疑や意見がなされました。
委員からは幼児のフッ素塗布を公立保育園だけではなく市内の公私立保育園や幼稚園などへの拡大や小中学校での学級崩壊の現状、保育園の待機児童解消に向けた取り組みなどについての意見や質問がなされました。
乳幼児や小中学校の児童生徒、そして子育てをする保護者を取り巻く様々な課題に対して行政としてどこまで施策展開をしていくのか、限られた厳しい予算の中で取捨選択の時期に来ているのも事実だと感じています。

2月7日(月)
午後より4月の統一地方選挙の中で行われる川越市議会議員選挙の候補者説明会が市役所7階の会議室で開催されました。
私は所用で参加できませんでしたが、現職・新人あわせて44陣営の方が参加されたとの報告を頂きました。
昨年の12月議会で議員定数を40名から36名に削減したので、定数に対してプラス10名弱で50名前後の候補者による厳しい選挙戦になる模様です。
川越市政の現状を理解し課題をしっかりと捉え、将来を見据えた政策を訴えて、有権者の皆さんに判断をして頂けるような選挙になる事を願っています。

2月6日(日)
昨日同様、事務所にて作業をこなし市内回りへ。

2月5日(土)
後援会事務所にて事務作業をこなした後、市内回り。
厳しいご意見を頂く中でも、「頑張れよ!」と声をかけてくださる方がいてくださる事に感謝です。

2月4日(金)
既に使用されていない西清掃センターの解体までのスケジュールを市民の方から質問を頂いたので、新清掃センターに入っている川越市環境部環境施設課と資源循環推進課の職員の方に説明を受けました。
解体費用が概算で見積っても約10億円を超えてくる問題や、それに伴う予算の確保、跡地の利用など様々な課題をクリア―していかなければならないとの事でした。
川越市は今後も新斎場建設や川越駅西口の埼玉県西部ふれあい拠点施設整備などの大型プロジェクトを控えている中で、西清掃センターの解体や東清掃センターの更新などに予算を回せるほどの余裕があるとは考えられません。
老朽化した西清掃センターの近隣に住まう市民の皆さんに不安を感じさせず、しっかりと理解を得ながら解体に向けた段取りを計画して頂きたいと思います。

2月3日(木)
大変お世話になっている会計事務所で朝の全体ミーティングの後、お時間を頂きご挨拶をさせて頂きました。
後援会事務所に戻り事務処理を済ませた後、来客対応。
昼間は比較的暖かく、過ごし易い1日でした。

2月2日(水)
連合川越・西入間地域協議会の幹事会に出席。
川越市からは連合推薦の高橋議員、鶴ヶ島市議会からは高橋剣二議員、また矢部節埼玉県議も出席していました。
出席していた川越市議会議員を代表して私から平成23年度の一般会計予算の概要や事業予算の説明をさせて頂きました。
地域で生活し働く勤労者の立場からは、なかなか地元行政の動きなどを把握する機会が少ない中で、こうしたチャンスを捉えて少しでも地元行政の動きをお伝えしていきたいと思います。

2月1日(火)
UIゼンセン同盟埼玉県支部の運営評議会に出席。
労働組合の活動の大きな柱の一つである春の賃闘にむけた取り組みが、各単組で始まります。
運営評議会の終了後に開かれた研修会では、厚生労働省の労働経済調査官を務める石水氏による「平成22年版労働経済の分析(労働経済白書)」についての講演を聞かせて頂きました。
労働経済白書を5回に亘り編集されてきた立場から、景気回復過程における国内総生産(実質GDP)と所定外労働時間のタイムラグや、雇用・賃金の調整とマクロ経済の分析などをより詳しく説明頂きました。
景気が低迷する中、雇用調整よりも賃金調整で雇用を確保し技術や技能を担う人材の流出を避け、企業に蓄積されたノウハウを維持しながら勤労者の不安心理を払しょくすることによって、ここ数年、国内経済の底支えがなされてきたことを評価しなければならないとの事でした。
しかし、ある程度の高い所得の団塊世代が大量定年を迎える今後、企業が退職人数に対して若年層の採用を同規模に行っていかなければ人件費総額は縮小傾向に歯止めがかからず、消費経済の底支えも一段と厳しさを増す事も考えられます。
雇用の維持は勿論のこと、雇用の拡大に向けた取り組みの必要性を改めて認識しました。