11月30日(火)
川越市議会本会議。本日は補正予算の議案に対する質疑が行われ2名の議員が登壇しました。

11月29日(月)
体中の関節と筋肉?がミシミシいってます。
本日は、市議会本会議が開会され議案質疑が行われました。
私は会派を代表して3議案に対して質疑で登壇させて頂きました。
1件目は、議案第107号やすらぎの里の指定管理者の指定についてでした。
今回の議会では川越市の施設の指定管理者を新たに指定する議案が、14議案(18施設)提案されています。
その中でも、このやすらぎの里を始めとする9施設については新たな指定管理者を公募せず、殆どがこれまでの指定管理者=市の外郭団体を再指定するという議案となっています。
今年の3月議会で他の施設の指定管理者を指定する議案で質疑に立った時、市長からは「原則は公募していく、但し外郭団体についても考慮していく。」旨の答弁があった事を受け、この議案の疑義を問いました。
原則公募でありながら18施設中、半分に当たる9施設もが非公募というのは原則とはいえないのではないか?また、管理経験や公共性を考慮して非公募にしたというのであれば、他の団体は永久に指定管理者になる事は出来ないのではないかと指摘をしました。
2件目は、議案第115号の西後楽会館の指定管理者の指定についての議案です。この議案はやすらぎの里の議案とは逆に公募で指定管理者を選考し再指定する議案でした。
ただその中身を見てみると、公募の際に募集要項には川越市内に主たる事務所を置く法人であること(市内本社)という縛りをかけて、結果、公募に応募してきたのは2法人でそのどちらも市の外郭団体でした。また、選考に当たっては市の部長で組織する選考委員会で会議は非公開となっている事実が判明しました。
さらに、指定管理者に選考された法人は他の法人との指定管理料の提案金額の差額で約7300万円も高いにも拘らず候補者になっていました。
川越市が指定管理制度を導入した目的は大きくは2つの目的で構成されます。1つは、公の施設の管理に関して民間の能力を広く活用していく。2つ目は、直営から指定管理にすることで経費節減を図ることです。
ここまで読まれて、皆さんはどのようにお感じになるでしょうか?
私は、今回の指定管理者の指定議案に関して言えば「川越市の指定管理者制度導入の目的」は既に破たんしていると本会議場で指摘をしました。
加えて、その選考過程においても川越市の部長のみで組織された選考委員会が非公開の会議というブラックボックスの中で協議し、結果ほとんどの施設で外郭団体が指定管理者候補として選ばれていく事も大きな問題ではないかと指摘をし、選考委員に外部委員を入れることと選定会議の段階的な公開について市長に問い質しました。
市長からは、外部委員の登用と会議の段階的な公開については検討していきたいとの旨の答弁がなされました。
今回の指定管理者の指定議案にはこんなに疑問があるにも拘らず、本会議で質疑をしたのは私と他会派1名、無所属1名の計3名でした。

11月28日(日)
小江戸川越マラソン大会に参加してきました。
朝5時に起床し、マラソンの準備を整え開会式やスタート地点となる川越水上公園に7時に入りました。
8時からの開会式に出席したのち、一度車に戻り走行スタイルに着替え準備運動を開始。
9時にハーフマラソンの部の選手たちがスタートした後、9時49分頃、いよいよ私も参加させて頂いた10kmの部がスタートしました。
水上公園を出てまずは直進、西郵便局の交差点を左折し今成方面へ。今成交差点を右折し月吉陸橋を超えた所でところですでに体力は一杯一杯でした。
連雀町の交差点を左折してコースは蔵造りの街並みに差し掛かると沿道の応援してくれている観客の手前、とても歩くわけにもいかずひたすら足を前に出していきました。
初雁公園の第1折り返し地点をなんとか超えて市役所前を通り、高沢橋を超え、石原町の交差点を左折して、いよいよコース後半戦に突入です。
太陽が降り注ぎ風もなかったので、もう体中から汗が吹き出しながらの走行となりました。
最後の難関の月吉陸橋に再び差し掛かると、ほんの少し残っていた体力の残渣もすっかり削り取られてしまいました。
それでも気力を振り絞りやっとのことでゴールしました。記録は10kmの部で1時間3分44秒となりました。
日頃の運動の大切さと自分の体力の無さを確りと確認できた1日となりました。
出場された皆さんはもとより、大会関係者やボランティアで大会をお手伝い頂いた多くの市民の皆さんに心から御礼申し上げます。

11月27日(土)
川越西清掃センターの裏手に当たる南小畔川に完成した県事業である南小畔川水辺再生事業披露会に出席。
川辺を綺麗にし休憩できるベンチや遊歩道などが整備されていました。
川越選出の矢部節埼玉県議を始めとする4名の県議会議員と地元の市議会議員が参加させて頂きました。
地元の小中学生や自治会関係者なども多く参加し、南小畔川の今後の活用などについて話を聞かせて頂きました。

11月26日(金)
川越地区消防組合議会に消防議会議員として出席。
消防職員給与の改正議案とそれの伴う補正予算案の2件を審議・採決。
また、本会議前の議員協議会の席で平成23年1月9日に予定をされている川越市出初式は、例年会場としている丸広百貨店の駐車場が借りられない為、会場変更されるという報告がありました。

11月25日(木)
午前中の議会運営委員会に出席したのち、会派代表者会議が開催され、午後1時より議場コンサートが開かれました。
午後2時より川越市議会第4回定例議会が開会し、市長提出議案29議案(即決議案2件)と議員提出議案2件が上程されました。
議会運営員会で協議が続いてきた議会改革の一環として、政務調査費の減額と費用弁償の改正が即決で可決されました。

11月24日(水)
議員控室にて川越市議会本会議で行う議案質疑の内容調整。
今議会では、指定管理者選定に係る議案2件と和解議案1件について質疑を行っていくこととなりました。
質疑内容の詳細については後日HPに掲載していきたいと考えています。

11月23日(火)
民主党埼玉県第7区総支部の幹事会に出席。
来年の統一地方選挙に向けた対応と各選挙区の候補者擁立について協議。

11月22日(月)
市役所の控室にて、打ち合わせと来客対応ならびに市民相談の対応。
夕方から近隣自治体議員との意見交換会。

11月21日(日)
川越総合卸売市場を会場に行われた消防特別点検に消防議員として出席。
川越市内・川島町内の消防団305名の参加のもと、装備点検や一斉放水など日頃の訓練の成果を見学させて頂きました。
これからの季節は空気も乾燥し火災が起こりやすくなるシーズンに入りますが、消防団員と団員を支えるご家族の皆さんの献身的な活動の上に我々市民が安全に安心して暮らせている事を再認識させて頂きました。

11月20日(土)
片倉労組加須支部の定期大会に出席するため加須市内まで車で向かいました。
1時間ちょっとのドライブでしたが、土曜日の早朝という事もあって道はずいぶんと空いていて快適な道のりでした。
大会ではUIゼンセン同盟の組織内議員として、組合員の皆さんにもっと組織内議員を活用してほしい旨のご挨拶をさせて頂きました。
帰りに話には聞いていた大型ショッピングモール「モラージュ菖蒲」を見学してきました。

11月19日(金)
産別への挨拶まわり。
その後、市内へ戻り壽グループ労組の定期大会に出席。
過日坂戸市で行われた埼玉県議会議員補欠選挙で見事当選された木下県議もご一緒しました。
約10年前からの知人でしたが、その頃はお互いに議員でもなかったので、久しぶりの再会で名刺を交換した時は少し変な感じがしました。
これからはお互いに協力し合って地域のために働いていきたいと思います。

11月18日(木)
議会運営員会に出席。
25日から始まる第4回定例議会にむけた議会日程や提出予定議案などを確認した後、議会改革についての協議に入りました。
前回の会議で正副委員長から示された常任委員会の所管の平準化について話し合いがなされ共産党が継続協議を求めた為、今回は結論には至りませんでした。
午後から連合埼玉地方委員会に出席。来年行われる統一地方選挙の連合埼玉推薦候補予定者の一人としてご紹介いただきました。

11月17日(水)
埼玉民社協会の研修会に出席。
拓大教授の石平氏と遠藤氏による講演を聞かせて頂きました。
今後の中国の政治・経済動向や国政政治の論評など、とても勉強になりました。

11月16日(火)
産業別組織への挨拶回り。
その後、市役所に戻って事務処理。

11月15日(月)
川越市廃棄物減量審議会に出席。
川越市の将来に向けたごみ処理基本計画の素案について議論がなされました。
今会議での議題は、ごみ処理量の目標と基本計画についての協議がメインとなりました。
私からは、最終処分場である小畔の里クリーンセンターの現状処分量での残りの使用可能年数と平成27年度の目標に掲げる最終処分目標量1000t/年の実現の可能性について質疑を行いました。
今年度、供用を開始した新たなごみ焼却場である川越市資源化センターから出る最終処分ごみは当初見込み500t/年だったものが、実際には1500t/年になってくる可能性があり、最終処分場の使用可能年数もそれに伴って減少する可能性が出てきたとの事でした。
また、その事について今後地元の皆さんに説明をしていくことも検討しているとのことでした。
最終処分場があと10年・15年持ったとしても、その後の事を今からしっかりと具体的な検討を進めなければなりません。
協議が進められているごみ処理基本計画案が、単なる計画に終わらず実効性があり実現が可能なものにしていく為に細部に亘って確りと議論を深めていきたいと考えています。

11月14日(日)
準組織内議員として活動をさせて頂いているUIゼンセン同盟埼玉県支部の第2回運営評議会に出席。
組織内議員の神崎功さいたま市議とともに、市政の現状や課題などの報告と今後の活動についてお話をさせて頂きました。
安心して働き・生活し・子育てや介護ができる地域づくりに向けた政策の実現に取り組んでいくことをお約束させて頂きました。
多くの市民や仲間の期待をしっかりと受け止め、今後の活動にまい進してきたいと思います。

11月13日(土)
川越市内の芳野台工業団地の中にあるサンライフ川越で開催されたサンライフまつりを見学しました。
サンライフ寄席での落語会や各種健康イベントなど多くの来場者で賑わっていました。

11月12日(金)
議会運営員会に出席。
議会改革の中で協議が続いている常任委員会の数は今後も継続協議となりました。
また付託案件の平準化を先行して進めていく事が全会派合意がなされました。
加えて常任委員会視察旅費については、1割削減していくことで合意されました。
会議終了後、控室で週末のUIZ埼玉県支部運営評議会での市政報告用の資料内容の確認と部数の準備。

11月11日(木)
視察での研修内容を報告にまとめ、書棚へ。
明日の議会運営員会の準備と視察で滞っていた事務処理。

11月8・9・10日
文教常任委員会の行政視察

11月7日(日)
風邪薬を飲んで、1日中自宅で読書や資料の整理。
夕方、体温を測ってみると熱は何とか下がってくれていました。
明日から始まる文教常任委員会の県外視察の資料や荷物の準備。

11月6日(土)
サンライフでソフトバレーの練習に参加。
まだ風邪が回復してはいなかったのですが、練習して汗をかいてしまえば残った微熱も下がるかなと思いきや、夕方から物凄い寒気が・・。
明後日からの出張までに何とかしなければいけません。

11月5日(金)
いよいよ風邪が本格的になってきました。

11月4日(木)
議会運営員会に出席。
風邪の影響で熱が出ていましたが、議会改革の協議の大詰めとあって会議に出席しました。
常任委員会の数や常任委員会の視察旅費の見直しなど、各会派がお互いに議論し、協力し合って全会派合意にむけて取り組んできた中で、ある一会派の態度急変でまとまる筈だったものがすっかり流れてしまいました。
ここでまとまらなければ現状が維持されてしまう事を分かっていて、協議期間の引き延ばす発言や会派持ち帰りによる時間稼ぎの様な発言を繰り返す行為は、同じ協議のテーブルに着いている他の議員からどの様に映るのか全く認識していないのだろうとはっきり分かりました。
ただでさえ体調が悪いのに、血圧は上がるは脱力感に襲われるはで最悪な1日でした。
この会派をお知りになりたい方は、次回11月12日午前10時から開催が予定されている議会運営員会の傍聴に来られる事をお勧めします。

11月3日(水)
川越総合運動公園で開催された川越市生涯スポーツフェスティバルの開会式に出席。
多くの参加者が運動公園に集まっていました。
ウォーキングや綱引き大会、各種スポーツの体験など集まった方々は、1日を通して楽しく体を動かしていました。
私もバレーボールをしていますが、スポーツを通して健康な体の維持に確りと努めていきたいと思います。

11月1・2日
議会運営委員会の県外視察。
他市の常任委員会の運営方法や所管事務、議員定数や議会運営などを研修してきました。