10月31日(日)
風邪気味な体調が続いていたのですが、本格的になってきたの風邪薬を飲んで家でじっとしていました。

10月30日(土)
台風の接近のため、川越市産業博覧会が中止となってしまいました。
坂戸総合運動公園で開催された、坂戸市ソフトバレーボール連盟設立記念大会に出場。
成績は8試合して1勝7敗の7位でした。
練習にほとんど参加できていない中で、1勝できた事を喜ぶべきか、1勝しかできなかった事を悔しむべきかで今後の練習に対する姿勢が変わってくるような気がします。
結局、メンバーのほとんどが、1勝できた事を喜んでいました。

10月27・28・29日
川越地区消防組合議会の県外視察。
川越市とほぼ同規模の人口をカバーする湖南広域消防組合と京都市消防局消防活動総合支援センターを視察してきました。
川越地区消防組合の本局の移転改築の検討が進められている中で、導入機能や訓練施設の充実など課題が山積しています。
いつ起こるか分からない自然災害や人為的な要因で起こる火災や救急搬送などの発生時に、迅速かつ的確に活動できる様に整備を考えていかなければなりません。

10月26日(火)
議会運営員会に出席。
議会改革についての協議もいよいよ大詰めを迎えています。
本日の議会運営委員会を終え、大きな項目として合意に至っていなのが、定数の見直しと議員報酬の見直し、常任委員会の数と所管の平準化や常任委員会視察旅費の見直しなどです。
議会改革について協議するための議会運営委員会の日程は、あと2日間しか残っていませんが最後まで予断を許さない各会派間のやり取りが続いていきます。

10月25日(月)
廃棄物減量審議会に出席。川越市の廃棄物の現状と今後の減量施策について今後協が進められていきます。

10月24日(日)
娘を地元ボーイスカウトの体験に参加させました。
どうなる事かと少し心配していましたが、帰ってきた娘は楽しそうにどんな活動をしたのか話してくれました。
様々な年代の子供たちをふれあい、縦の人間関係をうまく築いていけるようになってくれたらよいと感じています。

10月23日(土)
川越市と鶴ヶ島市にまたがる富士見工業団地内にあるスーパーバック労働組合鶴ヶ島支部の支部大会に出席。
今年度、初めて参加をさせて頂きました。
夕方からスーパーバック労働組合の正副委員長と所沢市議会議員の水村市議らとともに意見交換を兼ねた懇親会。

10月22日(金)
一昨日に引き続き、市内のUIゼンセン同眼加盟単組へ訪問。
議会報告などを配布し、意見交換。
夕方から、UIZ埼玉県支部にて、来年に向けた行動計画の打ち合わせ。

10月21日(木)
市内企業を訪問し、意見交換。
その後、市役所控室で来客2組の対応をした後、社会福祉審議会の児童福祉専門分科会に出席。

10月20日(水)
川越市内のUIゼンセン同盟加盟組合を訪問し、活動報告を配布。

10月19日(火)
議会運営委員会に出席。
議会改革についての協議。

10月18日(月)
市議会の有志で打ち合わせ。
その後、市内の方から受けた要望の現地調査。

10月17日(日)
連合川越・西入間地域協議会が毎年開催している「クリーンキャンペーン」に参加し、川越市内のゴミ拾いを行いました。
ゴールが本丸御殿脇だったので、そのまま歩いて川越まつりを見学しながら川越市駅へと向かいました。
今日も良いお天気で、蔵造りの街並みの通りは歩けないほどの人波でした。

10月16日(土)
所沢に事業所があるスーパーバックの定期大会に出席。
午後から川越市内で開催されている「川越まつり」を見学に行きました。
今年は天候にも恵まれ、例年以上の見物客が押し寄せている印象を受けました。

10月15日(金)
市内のUIZ加盟単組の定期大会終了後の懇親会に参加。
今年で12回目の大会を無事済ませ、役員の皆さんの表情も一息ついた印象でした。

10月14日(木)
控室で数件の打ち合わせをこなし、事務用品の仕入れへ。
戻ってから自宅で事務仕事。
夕方から近隣自治体議員意見交換会へ参加。

10月13日(水)
川越市内と川島町内の事業所内に組織されている自衛消防隊の消火栓ポンプ操法を競う競技会が県営川越水上公園地内で開催され、消防議会議員として出席しました。
各自衛消防隊の皆さんは、日頃の訓練の成果を発揮して指揮者の合図の下キビキビとした動作で屋内・屋外消火栓を操り、的に向けての放水からホースの巻き上げまでこなしていました。
優勝された自衛消防隊の皆さんは勿論のこと、参加された全員がそれぞれの事業所に戻っても防災のリーダーとして活躍して頂きたいと思います。

10月12日(火)
議会運営委員会に出席。
9月議会終了後、毎週火曜日に議会運営員会が開催され議会改革に向けて協議が進められています。
今回の会議では。政務調査費の減額とこれまで一律支給だった費用弁償を実費弁償に変更していく事が確認されました。
前回確認された議長交際費の公開や経理責任者会議と合わせて、今後変更されることになりました。
残っている協議事項は、議員定数の見直しと議員報酬の見直し、そして常任委員会の見直しと常任委員会視察費の見直しです。
今回はこの4つの事項の合意は図られませんでしたが、今後も各会派が意見を持ち寄り、集中的に話し合いが進められていく予定です。

10月11日(月)
土曜日に予定をされていた幼稚園の運動会が雨で延期となり、本日開催され参加してきました。
晴れたというより暑いくらいの陽気の中で、子供達は練習を積み重ねてきた体操や踊りの成果を存分に発揮して活き活きとしていました。
土曜・日曜に関係なく仕事が入るので、今年が初めての参加となりましたが年長として幼稚園最後の運動会で子供の成長を見る事が出来て良かったです。

10月10日(日)
娘の6回目の誕生日を迎えました。
以前からこのホームページをご覧になられている方はご存知かもしれませんが、この子は8ヶ月目の初日に約800グラムでこの世に生を受けた超低体重の未熟児でした。
生まれてすぐにNICU(新生児集中治療室)に入り、約4ヶ月間の治療・養育を経て自宅へ帰ってきました。
生まれた当時の担当の医師から、「72時間が一つのヤマでしょう。」と言われ愕然とした記憶が、今でも頭に残っています。
そんな子が6歳を迎えた今、毎日元気に過ごしている姿を見るとき病院の担当医師や看護師の皆さんを始めとするお世話になった多くの方々には感謝し尽くせない思いで一杯です。
私の子供は残念なことに川越市内のNICUには入る事が出来ませんでしたが、市外県外に緊急搬送される新生児を少しでも減らすために、NICU内での保育器の増床や病院医師・看護師の育成・確保など行政として支援していく施策が必要だと強く感じます。
国や埼玉県との協力は不可欠ですが、川越市議会議員としてこの問題には今後も確りと取り組んでいきたいと考えています。

10月9日(土)
川越市立博物館の設立20周年記念式典に出席。
終了後、とんぼ返りで浦和にあるときわ会館で開催された富士薬品ユニオンの定期大会に出席。
来年の統一選に向けた必勝決議をして頂き、力強い思いで一杯です。
年を追うごとにグループが大きくなる中で、確りとした組織活動でグループの中心的役割を担って頂きたいと思います。
車を置きに川越に戻り、その足で大宮での意見交換会に参加。

10月8日(金)
小宮山泰子衆議院議員の秘書と打ち合わせをした後、市内の支援者宅へ訪問。
相談を受けた後、控室に戻って事務処理と駅頭用のチラシの最終確認。

10月7日(木)
控室で事務処理と印刷物の打ち合わせ。
今回から印刷会社を市内の会社に変更して、初めてのチラシづくりです。

10月6日(水)
山根隆治参議院議員の秘書をしていたころから大変お世話になり、今も頭が上がらない良き先輩を通しての相談があり打ち合わせへ。
来年に市内で開催予定の青少年の精神療法に関する学術会議に関連した御相談でした。
先輩と供に県内の学校で教師をされている方もご一緒させて頂きました。
川越在住の方だったので、川越市政に関する話や今の児童生徒や教育現場の様子、ネグレクト(育児放棄)の実態やDV被害の拡大傾向など様々なお話を聞かせて頂きました。
川越市議会で文教常任委員会に所属し、今まさに川越市として独自性を持った教育を展開していく議論をする上でとても参考になりました。
またこうした機会を作ってくれた先輩には、改めて感謝です。

10月5日(火)
議会運営委員会に出席。
前回の議会運営員会で委員長から示された議会改革事項資料に基づいての改革協議が本格的にスタートしました。
今回の改革事項に上がっている項目は、①常任委員会の数及び所管事務の見直し。②議員定数の見直し。③議員報酬の見直し。④費用弁償の見直し。⑤常任委員会視察旅費の見直し。⑥政務調査費の交付額・使途範囲の見直し。⑦経理責任者会議の設置について。⑧議長交際費の公開について。の8項目になります。
今回は、上記協議項目についての初めての議論になるので、事前に配布された資料に基づいて各会派の意見が述べられました。
民主党議員団としては、①については、現状の4常任委員会の構成を残し、所管事務の入れ替えによる審議量の平準化を図るべきだという見解です。②については、議会運営院長から示された定数36人を基本として更なる削減ができないか協議していきたいと述べました。③については、議員報酬の僅かな見直しよりも定員の削減の方が財政的な削減効果が大きいとして委員長提案を了としました。④については、現状の一律支給を見直し、一定の基準を設け通勤手当として支給していく見解を示しました。⑤については、議員の研鑽を積む機会は保証していかなければならないのではないかとして現行維持を示しました。⑥については、委員長の提案を了としました。⑦については、経理責任者会議の設置については賛成だが、これまでの会計責任者会議から新たに経理責任者会議に衣替えをしていくのであれば、議員相互がチェックすることも必要ですが第3者の税理士や会計士などの専門家を交えるかアドバイスを頂きながら、より政務調査費の透明性を高めていくべきだとしました。⑧については、公開について賛成しました。
他の8会派もそれぞれ代表発言者が会派としての意見を述べました。本日の会議の中では各会派の意見が大きく異なる項目については、一度会派に持ち帰り再度協議していく事になり、比較的意見が近い項目について優先して協議していく事になりました。
協議の中で、議長交際費の公開と経理責任者会議の設置については全会派が了としていたので今日をもって確認し、それぞれ実施していく事になりました。
本日の議会改革の協議が終了した後、石川副市長から川越を中心とする9市町が出資をしている第3セクター「川越総合卸売市場株式会社」の簿外未収入金の決算未計上問題を受けて開催された臨時取締役会の報告がなされました。
臨時取締役会では、弁護士2名会計士1名からなる特別調査委員会を設置することを議決し、この委員会で年内をめどに詳細な調査を進めていくとのことでした。
私からは副市長に対して、これら専門家の方々の選定は誰が行ったのか?調査される側にある社長が調査項目の細目を委員会と協議するのは筋が違うのではないかと問い質しました。
これらの質問に対して石川副市長からの答弁は要領を得る回答ではありませんでした。この問題は議場で徹底的に議論していきたいと考えています。

10月4日(月)
建設埼玉川越地区本部の皆さんと川越市長の意見交換会の席へ同席させて頂きました。
市内の景気動向や学校教育関係、川越まつりへの意見など様々な話をざっくばらんに交換しました。
午後から控室にて数件の来客対応。
明日から始まる議会改革に向けた議会運営委員会の準備と会派代表の山木議員と意見のすり合わせなどなど。

10月3日(日)
天気が良かったので娘の自転車特訓の総仕上げに安比奈親水公園へ。
私は小江戸川越マラソンの10kmのクラスにエントリーしているので、公園内のランニング。
日頃バレーボールで体を動かしているにもかかわらず、少し走っただけで膝がガクガクしました。

10月2日(土)
UIゼンセン同盟埼玉県支部の第9回定期総会に出席。
来年度へ向けた県支部としての活動方針や予算案などを承認。
また第4号議案、山根隆治参議院議員と神崎功さいたま市議会議員、そしてわたくし片野広隆川越市議会議員の3名が改めてUIゼンセン同盟埼玉県支部の政治顧問として委嘱されました。
第6号議案では、来年の統一地方選挙に向けて組織内議員である神崎市議と準組織内議員である片野広隆の必勝決議も承認されました。
少しずつ体制が整いつつあります。

10月1日(金)
10月に入りました。今年も残すところあと91日しかありません。
昨日に引き続き、市役所で書類仕事の処理と駅頭活動での配布用の活動報告の作成。