9月30日(木)
市役所で溜まった書類の処理。

9月29日(水)
UIゼンセン同盟へ書類を届け、支部長と打ち合わせ。
川越に戻り、連合川越・西入間地域協議会の幹事会へ。
議会報告をさせて頂くとともに、今回発覚した川越総合卸売市場㈱の未収金問題についても報告。

9月28日(火)
川越地区消防組合議会に出席。
消防議会議員になって4年弱が経ちました。
本会議に先立って、議員協議会が開催され議会日程や次第、署名議員の確認などが行われました。
本会議が始まり、議事が進行され平成21年一般会計決算議案で質疑で登壇しました。
過日も記載しましたが、一般会計の7000万円を超える不用額に関しては、主に職員人件費で職員手当のうち夜間勤務手当約840万円、休日勤務手当約1400万円ほか退職手当900万円などの積み重ねの結果だとの答弁でした。
救急救命士の養成については、現在、消防組合には61名の救急救命士がいて、そのうち52名が救急隊員として勤務しているとの事です。
平成21年には2名を養成し、平成22年度も2名を養成所へ派遣しているとの事でした。救急救命士養成計画に基づき今後は全ての救急隊員を救急救命士の有資格者にしていく為に養成を行っていくとの事です。
消防職員の装備品については、川越市総合防災訓練に参加した方から頂いたメールの趣旨を紹介し、特に救急隊員の装備品の更新について問い質しました。
救急業務に使用する感染防止のための上着や手袋、マスクなどの消耗品の交換基準を訪ねると、平均して約51件の出動に対して1着、11当務で1着との答弁でした。
新しいものをおろし立てでも血液や破損があれば廃棄しなくてはならない消耗品にも拘らず、平均して51件の出動に対して1着では、長く着ているもので何カ月着ているのかという疑問が湧くのは当然だと考えます。
特に市民の生命や財産を守るために日夜、勤務している消防職員の装備や消耗品に関しては必要数の見直しも必要ではないかと感じました。
上記以外には、退職手当基金の運用計画や消防車両の更新整備の今後の計画などを質疑させて頂きました。

9月27日(月)
昨日とは一転して、雨が降り続いています。
明日の川越地区消防組合議会での質疑の準備。
今回は、平成21年度一般会計決算議案に対して質疑を行います。
7000万円以上の不用額や消防職員の装備更新、救急救命士の育成計画、消防車両の更新計画などを質疑していく予定です。

9月26日(日)
娘の補助輪なし自転車の特訓の仕上げに安比奈親水公園へ。
数日前は泣きながら自転車にしがみついていた娘も、ここ数日でみるみる上達していきました。
公園内の400メートルトラックを2周、自転車に並走してランニングしていたらこちらの方が先にダウンしました。
ブレーキで上手に止まる練習もして、帰路へ。
11月28日に開催される小江戸川越マラソンに出場するので、自分自身の体力作りも必要になってきました。

9月25日(土)
鈍っている体に鞭をふるって、ソフトバレーボールの練習に参加。
午後から地元地域の活動に参加して1日が終了。

9月24日(金)
議会運営委員会に出席。
最終日の議事次第や各種協議事項を確認し、その他の項目のところで9月17日付で我々議員の自宅にFAXされてきた「川越総合卸売市場株式会社の簿外の未収入金について」という書類に対し、民主党議員団の代表発言として私から副市長と担当部長の議会運営員会での説明を委員会で図って頂き、合意しました。
川越総合卸売市場株式会社は、川越市を始めとする周辺自治体や法人が出資をして設立された団体で、役員には川越市長をはじめ副市長、監査では担当部長も名前を連ねています。
この法人が平成6年の創業当時から約16年間に亘って、延納承認した家賃分を決算書に未収入金として計上していなかった(平成22年8月末現在で1億3800万円)という簿外経理の問題が発覚したとの事でした。
FAXされてきた書類や副市長の説明によると、未計上になった理由は不明で平成22年10月2日の臨時取締役会で調査委員会を設置して原因究明と健全経営に向けて取り組んでいきたいとの事でした。
しかし、書類を読んでいくと「現社長が平成20年6月に副社長としてこの法人に入社後暫らくして、当時の社長から決算計上されていない未収入金の存在を聞いていたが、当時の社長の方針でこの存在については公表せず」という旨が記載されていました。
この未収入金が決算に計上されなかった理由は究明していかなければならない大きな問題ですが、それとは別に約2年前にこの決算未計上の未収入金の存在を知っていながら修正や公表してこなかった前社長と現社長(当時副社長)や法人の体質にも大きな問題があるのではないかと感じました。
今後、外部の調査委員会の中で詳細な調査が進められていくとの事ですが、注意深く見ていきたいと思います。

9月23日(木)秋分の日
明日で最終日を迎える市議会の議会報告の準備。

9月22日(水)
後援会の役員の皆さんと打ち合わせ。
来年の統一地方選挙に向けて少しずつ準備に入りました。
夕方から山木綾子議員の関係でお通夜に参列。

9月21日(火)
不定期で開催させて頂いている市政市民相談会を開催。
今回も対応が不可能で次回へ回って頂いた方が出るほど多くの方からの御意見・御要望を頂きました。

9月20日(月)
妻の父親が今年70歳を迎え、川越市内でお祝いの会を催しました。
久しぶりにお会いする義父は大変にお元気そうで、孫たちとも楽しく遊んで頂きました。
これからも体に気をつけて、元気に長寿への道を突き進んで頂きたいと思います。

9月19日(日)
朝夕の涼しさと昼間の暑さの寒暖の差で、体調を崩している方が周りに増えてきました。
夕方から時間が空いたので、自宅近くの御伊勢塚公園まで夕涼みを兼ね、子供と散歩に出かけました。
昼間の暑かったせいか、夕方の公園には家族連れや犬の散歩、ウォーキングのされている方など、思ったよりも多くの人が夕方のひと時を過ごされていました。
みな考える事は同じなんだと感じたひとコマでした。

9月18日(土)
クレアモールの中にあるクレアパークと本川越ぺぺ前で開催された幼稚園フェアを見学させて頂きました。
私の子供が通う幼稚園も参加していたので、家族みんなで見学の機会となりました。
市内の各幼稚園はもとより、市内の子育て応援企業もブースを出して、大変多くの子供連れの見学者で盛り上がっていました。
これから子供を幼稚園に入れる保護者の方にとっては、良い参考になったのではないかと思います。

9月17日(金)
霞ヶ関北地区の老人会であります福寿会の長寿の集いにお招きを頂き、同じ地元の桐野議員とともに参加をさせて頂きました。
会の活動に長年にわたって貢献された方への表彰や、節目の御年齢になられた方へのお祝いなどの後、御挨拶をさせていただきました。
こうした機会に下手な若者よりも矍鑠として頑張っている人生の大先輩のお元気な顔を拝見すると、逆に我々若い世代の方がパワーを頂いている感じです。
川越市内でも高齢者率が高い霞ヶ関北地区の中で、地域の助け合いの輪や仕組みをより広げていかなければならないと改めて実感した1日でした。

9月16日(木)
常任委員会予備日。
市役所の控室で今議会で行った質疑や一般質問の要旨をまとめていました。

9月15日(水)
常任委員会開催日。
私は所属する文教常任委員会に出席。
決算議案に対する質疑では、平成21年度に教員1人当たりパソコン1台が配置(約1200台)された事を受け、国が定める生徒3.6人に対してパソコン1台の設置目標が川越市で全く達成できていない状況について問い質しました。
川越市では小学校で平均24人に対してパソコン1台、中学校で9人に対してパソコン1台という設置状況になっています。
教員に対して1200台以上のパソコンを配置しスキルや指導効果を上げるのは分かりますが、設置目標から大きくかけ離れた児童生徒に対してパソコンが全く増設されていない状況については余りにもバランスを欠いているのではないかと指摘しました。
また、平成22年度一般会け補正予算の所管部分については、緊急雇用創出交付金を使って川越市の国際交流センター管理の臨時職員を増員するという内容について、増員前の一般職員の時間外や休日出勤での応援状況に係る経費がどれくらい掛かっているかについて問い質したところ、まだ調査段階との答弁でした。
一般職員の負担軽減や時間外手当の削減を理由に増員するなら、これまでの経費についての資料があって当たり前ではないでしょうか?
議会に議案を提出する以前の課題が山積しているように感じてなりません。

9月14日(火)
市議会本会議、一般質問4日目。
今日で一般質問を通告した27人の議員の質問が終了しました。
明日からは、総務・文教・建設・厚生の各常任委員会で、議案審議が始まります。

9月13日(月)
市議会本会議、一般質問3日目。
私も一般質問で登壇させて頂きました。
過日も記載しましたが、今回の一般質問では「市の防犯対策と自主防犯組織との連携について」質問しました。
休日や勤務時間外の時の大規模災害を想定して、初動体制の確保や災害対策本部の設置場所と本部員の参集状況や機能確保について確認しました。
また、平成20年に私の一般質問の中で早急な作成を求めた、災害時の避難に援護が必要な高齢者や障がい者の方などをリストアップした「要援護者リスト」の作成進捗状況と地域との情報の共有化についても問い質しました。
前回の質問から2年の月日が経ち、リストについては既に最新の情報でいつでも作成できる状況にある事が確認できましたが、地域の自治会などとの情報の共有化については今年度後半からリスト掲載者に説明に回り始めるとの事でした。
少し時間がかかり過ぎている感は否めませんが、いつ起こるか分からない災害に対しての準備を一歩一歩着実かつ迅速に施策を実現して頂きたいと求めました。

9月12日(日)
建設埼玉川越地本青年部の家族交流会に子供を連れて参加。
幸いお天気にも恵まれて、アスレチックや陶芸絵付け教室など親子で楽しめました。
午後から予定が入っていたので途中で退席させて頂きましたが、また機会があればぜひ参加させて頂きたいと思います。

9月11日(土)
午前中、鶴ヶ島市内の藤中学校体育館で行われたソフトバレーボールの練習試合に参加。
外の暑さも体育館の中の蒸し暑さもなんのその、体中の汗腺から汗を流しながら思いっきりソフトバレーの試合を堪能しました。
成績は2勝2敗の五分でしたが、約1ヶ月ぶりとなるソフトバレーボールの感触が少しだけ戻ってきました。
夕方から後援会の方と意見交換会を兼ねた夕食会。

9月10日(金)
市議会本会議、一般質問2日目。
本日は7名の議員が登壇しました。
午後3時からの休憩の間に、委員長を務めさせて頂いている議会図書室委員会を開催。

9月9日(木)
市議会本会議、一般質問1日目。
8名の議員が登壇しました。
トップバッターで登壇した同じ連合埼玉推薦の石川智明議員の一般質問の中で、今年中止となった川越市の花火大会の今後の開催についての答弁に疑問を感じました。
今年の花火大会中止は税収の大幅な減収と厳しい財政状況の中で、平成22年度予算編成の時に中止を決めたとの事でした。しかし、石川議員に対する答弁の中で、市長からは今年度より財政が極端に悪くならなければ毎年開催していきたい。というような旨の答弁がなされました。
市民が毎年楽しみにしている花火大会を開催していくという方針変換は私も理解しますが、今年の花火大会は今年の財政が苦しいから中止にしたわけで、今年と財政状況が大きく変わらなければ花火大会を毎年開催していくという論理は違うのではないかと感じました。
私ごとですが、下の子供が無事1歳を迎える事ができました。

9月8日(水)
議会運営員会に出席。
27名の議員から一般質問の通告が提出されました。
私は17番目の登壇となります。
今回の質問は「市の防災対策と自主防災組織との連携について・・・その②」と題し、質問を行っていく予定です。
川越市防災計画の中でもとくに重要な初動体制の整備や市内各地域に結成されている自主防災組織や自治会などとの連携・協力体制の構築などの課題について取り上げていきたいと思います。

9月7日(火)
議案質疑の通告者が昨日の本会議で全て質疑を終了したので、本会議は休会となりました。
一般質問の準備のため、市役所の控室に缶詰状態。
狭い部屋で原稿や資料とにらめっこしていると次第に頭の中が煮詰まってきます。

9月6日(月)
市議会本会議、議案質疑2日目。
私も2つ議案に対して質疑を行いました。
1件目は手数料条例の改正議案に対しての質疑でした。
この議案は住民票や印鑑証明などの発行手数料を50円~100円値上げしていくという条例改正案になっています。
私からは、「他のこうした市民負担増をお願いする時には外部の有識者や公募の市民などを交えた審議会や検討懇話会などで議論し条例改正議案になっている事が多いが、今議案ではそうした手順を踏んでいるのか?」との問いに対し、川越市からの答弁では「今議案ではそうした審議会や手順は踏んでおらず関係部長で調整して決めた。」とのことでした。
2件目は市営住宅の立ち退き訴訟を提起する議案に対するでした。
市営住宅に住む権利を有する名義人の方が亡くなり、相続人に対して権利の承継がされず市営住宅に住む権利を有さないのに5年半に亘り入居したばかりか48カ月に亘る家賃滞納をしている相手方に対して立ち退きを求めるという趣旨の議案です。
市営住宅の募集には毎回大変多くの市民の方が応募され、昨年実績でも100名以上の方が抽選に漏れて市営住宅に入居できずにいる現実がある中で、正当な権利を有さない人間が市営住宅に5年半も住み続けたことを黙認してきた行政にも大変な疑念を持ちました。
また、質疑の中でこの相手方以外にも同じように権利が承継されず権限を有さない入居者が4名いて、そのうち3名は家賃滞納していることも判明しました。
こうした不当な入居者に対応していく為の川越市の規則や要綱がない事も大きな問題だと指摘し、早急に作成し毅然と対応していくべきだと求めました。
権限もなく不当に市営住宅に入居し家賃滞納をしている人の福祉やセーフティーネットを考える前に、苦しい生活の中で市営住宅に入りたくても入れずにいる市民の福祉やセーフティネットを優先に考えるのが先だと私は考えています。

9月5日(日)
昨日に引き続き、連合埼玉青年部ユースラリーに参加。
帰宅後、明日の議案質疑の最終確認。

9月4日(土)
通信興業労働組合の定期大会に出席。
開会中の川越市議会の報告をさせて頂きました。
午後から伊奈町の県民活動支援センターで行われていた連合埼玉青年部ユースラリーに参加。
田並埼玉県議、黒沢熊谷市議と川越から石川(智)市議とともにグループディスカッションにも参加させて頂きました。
ワークライフバランスをテーマに、仕事と私生活の調和をいかに充実させていくかについて熱心な議論が行われました。

9月3日(金)
市議会本会議。
市議会に上程された議案に対する質疑が行われました。
今議会から一般会計・特別会計決算議案が常任委員会への分割付託され審議されることになったので、決算議案も本会議で議案質疑の対象となりました。

9月2日(木)
議案調査日

9月1日(水)
午前中、議会運営員会に出席。本日から始まる第3回定例議会の初日の次第や日程を確認。
開会前の午後1時より、議場コンサートが開催されました。今回の演目は『ブーケ・デ・ムジーク』の皆さんによる弦楽4重奏でした。
メンバーの皆さんが奏でる弦楽による素晴らしいハーモニーが、コンサートを傍聴しに来られた皆さんを魅了していました。
午後2時より、川越市議会第3回定例議会が開会し、はじめに過日ご逝去された故稲浦敏雄議員に対する黙祷と追悼の儀が執り行われました。
儀式が終了後、一度本会議を中断し、全員協議会による市長からの報告事項を3件受けました。
報告を受けた後、本会議を再開し、平成21年度一般会計決算議案から順次、提案理由の説明に入り本日は散会となりました。
本日の議場コンサートと本会議の模様は、9月8日(水)午後6時より川越ケーブルテレビ(アナログ5チャンネル・デジタル112チャンネル)で放送予定です。