6月23日(水)
島田智哉子参議院議員と小宮山泰子衆議院議員、石川智明川越市議らとともに川越駅東口で朝の駅頭活動。
その後、党の政策宣伝車に乗り込み大東地区・霞ヶ関地区・本庁管内を走りまわらせて頂きました。
明日から始まる参議院議員選挙に2名の候補者を擁立し、2人とも当選させるのは今の民主党の状況では大変厳しいと感じています。
しかし、昨夏に皆さんの大きな期待を頂き、60年に及ぶ自民党支配から政権交代を成し遂げさせて頂いたからには、この参議院議員選挙で確りと政治基盤を作り、安定した国家運営と国民生活を実現していかなければならないのが民主党に与えられた使命の一つだと思います。
明日から17日間の暑い戦いが始まります。

6月22日(火)
議会運営委員会に出席。今日で閉会を迎える定例議会の本日の議事の進行を確認。
途中休憩に入り、正副議長からの正副議長辞職願の取り扱いが協議・了承され、急遽、議長選挙がおこなわれる運びとなりました。
本会議が開会され、議長の辞職願が可決されたのち、議長選挙が行われ、小林薫議員が新たな議長に就任されました。
その後、副議長からも辞職願が提出され本会議で可決されたので、副議長選挙がおこなわれ荻窪一郎議員が副議長になりました。
先決事項の正副議長選挙が終わり、新たな議長の進行の下で市長提案の議案が採決され、全案原案可決となりました。

6月21日(月)
本日開催される会派代表者会議に先立ち、市役所内の控室で山木議員と打ち合わせ。

6月20日(日)
普段、仕事に感けてあまり相手をしてあげられていない娘が通う幼稚園の父兄参観に参加してきました。
親子体操やレクレーションなど一緒に体を動かし半日を過ごしました。
目眩がするような暑さ中で他の父兄の皆さん共々、汗だくになりながら必死に体を動かしてきました。

6月19日(土)
埼玉県に菅直人総理が急遽、来県することになり大宮駅西口前で行われる演説会の対応。
照りつける強い日差しにも拘わらず、2,500人(主催者発表)もの大勢の皆さんが菅首相の演説に耳を傾けてくれました。
島田智哉子参議院議員も熱の入った演説で、ひとり親家庭への支援や医療制度の改革に向けた取り組みを訴えていました。
参議院選挙の告示まであと5日。

6月18日(金)
市役所の民主党控室で来客対応。
6月22日に閉会日を迎える第2回定例会の閉会日に向けた準備。
ある議案に対して討論をしようと考えているので、その準備に取り掛かりました。

6月17日(木)
朝方の雨も上がり、日中は汗ばむくらいの陽気でした。
参議院選挙で使用する選挙葉書の印刷し、いよいよ6月24日から始まる選挙に向けて、準備も佳境に入りつつあります。

6月16日(水)
島田智哉子参議院議員の事務所が所有する政策宣伝車が埼玉7区(川越・富士見・ふじみ野の旧上福岡分)に入り、街頭宣伝をさせて頂きました。
人口比率で川越市内に入る事が多いのですが、今回は富士見市内も重点的に周らせて頂きました。

6月15日(火)
常任委員会開催日。
私は所属する文教常任委員会に出席。
今回は市内小中学校の耐震工事契約議案10件と高等学校実質無償化に伴う授業料の不徴収に係る条例改正案1件と関連した補正予算案1件を審議しました。
午前中、授業料不徴収に係る条例改正案から審議が始まりましたが、入学金の値上げに関する部分の質疑に対する教育委員会の答弁が余りにも酷い為、審議が空転しました。
午後になり審議は再開されましたが、その後の他の議員からの質疑に対しても資料の準備不足からか、たびたび委員会が中断する有様でした。
議会に議案を提案する側の自覚や責任が少し足りないのではないかと感じた1日でした。

6月14日(月)
市議会本会議。
先週に引き続き一般質問。

6月13日(日)
久しぶりに時間が取れたので、自宅で溜まった諸事のお片付け。

6月12日(土)
午前中、東松山市民文化センターで夏の参議院議員選挙に向けた会議。
午後から北坂戸へ移動し、連合川越・西入間地域協議会の組織代表者会議に出席しました。
矢部節埼玉県議、石川(智)川越市議、高橋(剣)鶴ヶ島市議他数名の議員も出席して各自の活動報告やグループディスカッションを行いました。
閉会後、本川越の小宮山泰子事務所に移動し民主党埼玉県第7区総支部の幹事会に出席。
参議院選挙に向けた準備の確認と来年の統一地方選挙に向けた協議。

6月11日(金)
市議会本会議。
昨日に引き続き一般質問が行われました。
本日は同一会派を組む山木綾子議員が登壇し、「男女共同参画の推進について」と「公共施設予約システム」の2項目について質問を行いました。

6月10日(木)
市議会本会議。
本日、私も一般質問で登壇させて頂きました。
過日記述させて頂いた、「元市職員の業務上横領事件に係る新たな示談について」と「市のたばこに関する施策」の2項目について市執行部の考えを問いました。
まず、「元市職員の業務上横領事件に係る新たな示談について」ですが、川越市が全額出資している(財)川越市青少年健全育成協会の会計事務を担当していた元市職員による数年に及ぶ公金横領が2006年の会計監査で発覚し、その後の内部調査で損害金額が5563万2755円に確定した事を受けて、協会と元市職員が新たな示談を結んだものです。
新たな示談の内容を見てみると、損害金5563万2755円のうち既に弁済されている約1536万円を除く約4027万円を平成24年までの今後2年間は毎月1万円ずつ返済し、その後については2年ごとに収入や資産状況に寄り月額1万円を最低限として返済金額を協議していくとなっています。
この示談については、平成22年3月25日号の広報川越に掲載をされたのでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、今回の一般質問では示談の中の返済内容と説明責任について川越市と市長に見解を求めました。
平成24年までの2年間は毎月1万円の弁済で、その後は1万円を最低限に弁済していくと4027万数千円を完済するまでに今後335年4ヶ月かかる計算になります。
青少年健全育成協会と元職員の間で取り交わした示談とはいえ、協会は川越市の全額出資の外郭団体である事を考えれば横領された公金は私たち川越市民の税金であるといえるのではないでしょうか。
また、この協会の理事長は川合善明川越市長が兼ねている事を鑑みても、協会の損害=川越市と川越市民の損害であると考えます。
こうした事を踏まえて示談の内容を見てみると損害の回復に335年4ヶ月もかかる現実的ではない弁済方法や我々市民の損害回復をまるで放棄したかのような示談内容については到底理解できるものではありません。
加えて、広報川越に掲載されたといっても協会から市に対して示談の締結の報告がありました以下の通りです。と示談の内容のみが掲載され、理事長を兼ねる川越市長からはその内容についての説明は何一つされないまま今日に至っています。
元職員が公金横領を繰り返していた時、市長は舟橋市長(当時)だったのでこの事件そのものの責任が川合市長にあるとは考えてはいません。しかし、損害金額が確定し新たな示談という形で一つの区切りにしていくのであれば、そこにはやはり市民に対して丁寧な説明があってしかるべきではないでしょうか。
市長答弁では「納得はして頂くのは難しいと思うが、現行の法律の下でベストな解決だと思うので理解を頂きたい。」という旨の発言がありましたが、この発言は本来、平成22年2月に示談を締結した時か3月25日号の広報川越で発言されるべきものだと感じました。
情報公開を選挙公約に掲げ新たに川越市長に就任した川合市長ですが、今回の示談に関しては情報公開に伴う説明責任が果たされていないと問い質しました。
市長からは「片野議員がこの件に関して不快に感じている事は理解したが、この件については示談にして頂きたい。」旨の発言があり議場内が失笑する中、私は急遽4回目の発言を議長に求め登壇し、「今回の問題は川越市民に大きな被害をもたらした事件であり、その説明責任が問われる話をしているのであって、笑って示談にして欲しいなどという軽々しい話ではありません。」と川合市長に対し強く指摘をして一般質問を終わりました。
「市のたばこに関する施策について」では、川越市路上喫煙防止条例の中で定められている路上喫煙禁止地区の『市内全域適用』への拡大と一定の喫煙可能場所の確保を提案しました。

6月9日(水)
市議会本会議。
一般質問に7名の議員が登壇。

6月8日(火)
議会運営員会に出席。
昨日も記述しましたが今回の定例議会では27名の議員から一般質問の通告があり、質問項目が会議で確認されました。
また、議会会派「自民クラブ」に所属する2名の議員が実態があるのかないのか分からないような環境団体の名称と自らの名前を刷り込んだごみ収集表や列車の時刻表の拡大コピー等を近隣地域に配布している件について、今後このような物の配布は行わないことを前提とした自粛について議会運営委員会の正式な場で改めて確認がされました。
過去に2度も全会派間で確認・申し合わせがされてきた内容だけに、平気で逸脱するような行為をする議員には言葉もありません。その労力を自らの政治活動の報告書を配る方へ回せないものでしょうか?

6月7日(月)
本日の午後5時をもって一般質問の通告が締め切られ、27人の議員が通告をしました。
明日の議会運営委員会での確認を経て、質問項目や順番が確定します。
午後より島田智哉子参議院議員の事務所が所有する政策広報車で川越市内を回りました。
大東地区と霞ヶ関地区など市内西部地域を、政策を訴えながら回らせて頂きました。

6月6日(日)
議会での一般質問の準備。
今議会では、数年前に川越市役所内を舞台にした青少年健全育成協会の会計事務を担当していた『元市職員による業務上横領事件に係る新たな示談について』と、『川越市のたばこに関する施策について』の2点について質問をしていく予定です。
市の外郭団体とはいえ事務局を市の職員が担当し、この団体の人件費などの経費のほとんどを川越市からの補助金で運営されている会計上での公金横領は、市民の税金を横領した事と変わらないと考えています。
プレス発表や広報川越では示談の事実関係のみが報告されましたが、5500万円を超える損害金額に加えて、損害賠償に係る支払い内容など示談の内容や経緯についても十分な説明がなされているのか疑問です。
今回の示談を持って一定の区切りなり節目にしていくのであれば、それに伴う説明責任が生じるのは当たり前のことではないでしょうか?
市のたばこに関する施策については、平成19年から施行されている川越市路上喫煙防止条例と川越市内中心部に設定されている路上喫煙禁止地区についての検証と、今後の展開について質問していきたいと考えています。

6月5日(土)
午前中、芳野台工業団地の中にあるサンライフ川越にてソフトバレーボールの練習に参加。
暖かいというよりは暑いくらいの陽気のおかげで体育館の中も蒸し風呂状態でした。
汗が滝のように流れ落ち、デトックス効果抜群です。

6月4日(金)
市議会本会議が開会され上程された議案に対する本会議場での質疑が行われました。
税制改正の伴う市税条例の改正議案や小中学校の耐震化工事請負契約議案などに計9名の議員が登壇しました。
この本会議での質疑を経て、各常任委員会に議案が付託され委員会での詳細な審議が進められていきます。

6月3日(木)
議案調査日。

6月2日(水)
午前中、議会運営委員会に出席。今日から始まる第2回定例議会の初日の次第などを確認。
午後1時より議場コンサートは開催され、傍聴席につめかけた多くの見学者の皆さんが見守る中、「アンフィニ・スタジオ・オーケストラ」のメンバーによる素晴らしい演奏が議場に響きました。
議場コンサートが終了し、本来であれば若干の休憩を挿み本会議が開催されるのが通例ですが、議会運営委員会の中で問題が指摘されてきた(5月26日記述)会派との調整が整わず、開会が大幅に遅れる結果となりました。
午後3時過ぎに本会議が開会され、第2回定例議会の会期が6月22日までの21日間とすることで確認がなされ、市長からの議案上程に移りました。
今議会では、法改正に伴う育児休暇等取得に関する条例改正案や市立川越小学校耐震補強工事を始めとする市内小中学校耐震補強工事の契約議案10件、高校授業料の実質無料化に伴う補正予算案など計22議案が審議されていきます。
議会終了後、連合川越・西入間地域協議会の幹事会へ出席。同じく出席していた小林市議・高橋市議・石川(智)市議を代表して川越市議会開会と提出議案についての概要を報告をさせて頂きました。
鳩山総理の退陣に対する私見については、冷静に考えてから記述をさせて頂きたいと思います。携帯電話の着信履歴が物凄い数になっていました。

6月1日(火)
数日前の事ですが、5月28日付で市役所より自宅のFAXに「川越市公開事業点検の実施について」という通知が送られてきていました。
現政権や複数の自治体などでも行われているいわゆる「事業仕分け」を、川越市も行っていくとの事でした。
実施予定日は平成22年7月24日(土)で、川越市民会館の会議室を使い概ね8事業程度(現在選定中)を、コーディネーター1名と点検人6名の計7名で議論・点検をしていく内容となっていました。
点検人の内訳は学識経験者や他自治体職員そして公募で選ばれた市民の方にも参加頂くとの事です。
今後、市民の皆さんにむけての周知や公募の詳細も明らかになってくると思いますので、行政に関心のある方は是非応募して頂きたいと思います。
また、明日から川越市議会第2回定例議会が始まります。今議会も試行ではありますが、開会日・議案質疑・閉会日を川越ケーブルテレビにて録画放送していきます。
お知らせのページをご覧いただくか、川越市の公式ホームページから放送予定日時をご確認ください。