4月30日(金)
地元の霞ヶ関東中学校のPTA総会に桐野議員と共に出席。
議案書を見せて頂くと、年間を通した活発な活動が記載されていました。
挨拶の中でも触れさせて頂きましたが、PTAの皆さんによる学校内外に亘る積極的な活動によって生徒が安心して学校生活に専念できる環境が実現している事をしっかりと確認させて頂きました。
今後も学校・家庭・地域・行政が協力し一体となって、児童生徒が安全に安心して学校生活を送り、成長していくことができる教育環境を持続していく事が我々に課せられた大きな役割であると感じました。

4月29日(木)昭和の日
大宮の鐘塚公園で行われた第81回埼玉中央メーデーに出席。
社会全体の価値観の転換を図り勤労者の雇用・生活・健康のためのセーフティーネットの整備や、誰もが希望と安心が持てる社会の構築など労働を中心とする福祉型社会の実現に向けた活動を展開していく旨のメーデー宣言が採択されました。
ILO(国際労働機関)でも謳われている『ディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)』の実現のために、ナショナルセンターとして中心になって活動を展開して頂きたいと思います。

4月28日(水)
総支部定例会議に出席。約2ヶ月後に控えた参議院選挙に向けての各種調整並びに準備。
会議終了後、民主党埼玉県連自治体議員団第4ブロック会議に出席。
近隣自治体議員で構成される会議だったので各自治体の状況や活動などを報告。

4月27日(火)
日頃から大変お世話になっている埼玉電力総連の躍進式典に参加。
電力関連産業をはじめ各界から多くの参加者が詰めかけ、大変盛況でした。
電力の安定供給は、社会全体の生産活動ばかりか私たちの生活にとっても欠かす事の出来ないライフラインの一つです。
365日、天候にも左右されず危険と隣り合わせの保守作業を行う組合員の皆様に感謝と今後共の安全を心よりご祈念致します。
会場では過日の春日部市議会議員選挙で当選された矢島あきよし市議ともお会いし、御祝を述べさせて頂きました。

4月26日(月)
昨日投開票された久喜市議会議員選挙に立候補していた友人であり仲間の井上忠昭候補が、久喜市民の皆様の大きな期待とご支援を頂き2103票を得票して加須市議会議員に当選させて頂きました。
合併により新しく生まれ変わった久喜市の更なる発展と市民福祉の向上にむけて、より一層頑張って活躍して頂きたいと思います。
UIZ加盟単組の役員の皆さんとの意見交換会に参加。密度の濃い意見交換ができました。

4月25日(日)
市民の方からの相談の対応をした後、時間ができたので娘の自転車練習に付き合い川越水上公園へ。
補助輪を外した自転車を後ろから支えて、水上公園を1周半しました。
補助するこちらの方が中腰のまま走り続ける、かなりきつい運動になりました。

4月24日(土)
矢部節埼玉県議会議員の県政報告会に出席。
上田清埼玉県知事を始め川合義明川越市長、小宮山泰子衆議院議員、山根隆治参議院議員、そして今夏改選を迎える島田智哉子参議院議員など多くの来賓と後援会の皆さんが参加しての県政報告会でした。
議員活動をさせて頂く中でお知り合いになった方も沢山いらしていたので、久しぶりの顔合わせに話も弾みました。
地方分権が進む中で、都道府県行政と基礎自治体である市町村行政それぞれが責任を持って自立に向けた施策の展開が求められる時代に変わりつつあります。
川越市議会を含め今の地方議会には、過去を引き摺り名誉職であるかのように「センセイ」と呼ばれて踏ん反り返っている様な議員は必要ありません。
それぞれの専門知識や経験を活かし市政の発展と市民生活の向上に汗を流す議員を1人でも多く増やしていくことも大きな課題の一つです。

4月23日(金)
出張から戻り小宮山泰子衆議院議員のA秘書の結婚披露の小宴に参加。
10歳以上も若い御嫁さんをもらって、A秘書の顔は終始緩んでました。
これからいろいろな事があるとは思いますが、2人で協力して幸せな家庭を築いて頂きたいと思います。

4月22日(木)~23日(金)
議会運営委員会の視察。
山形市では3380万円の改修予算をかけ議場両脇に65型の大型ディスプレイを2台配置し、マイクなどの音響設備を改修したのちインターネット中継などを実施していました。
また、予算審議・決算審議の方法についても議長を除く全議員で予算特別委員会と決算特別委員会を設置し議案を付託したのち、常任委員会と同じ構成の分科会に決算を分割付託するという審議形態を取っていました。
川越市では現状、予算議案は各常任委員会に分割付託をしていますが、決算議案については特別委員会を設置し一括で負託をして特別委員会の中で一般会計決算から特別会計決算までの審議を行っています。
議会運営委員会の議会改革事項にも含まれている決算の分割付託や審議形態・日程について今後の参考になりました。
また、先般の3月議会から試行的に始まった川越市議会のケーブルテレビ中継(開会日・議案質疑・閉会日)に続き、インターネット中継の早期の実施に向けて、今後もしっかりと議論を深めていきたいと思います。

4月21日(水)
社会福祉審議会の第1回全体会議に出席。
委員はそれぞれ民生委員審査専門分科会・児童福祉専門分科会・地域福祉専門分科会・身体障害者福祉専門分科会の内の一つに所属し、各専門的な施策について審議していきます。
年度初めの全体会議では昨年度の各分科会の活動や協議事項の報告がなされ、新年度の活動予定などが確認されました。

4月20日(火)
4月18日(日)に告示され、4月25日(日)に投開票される久喜市議会議員選挙に立候補している仲間の井上ただあき候補の事務所へ訪問。
旧鷲宮町・旧菖蒲町・旧栗橋町と旧久喜市の合併に伴う新久喜市誕生による新たな久喜市議会議員を決める選挙です。
合併した各市町から多数の候補者が立候補しての激戦が繰り広げられています。
新たに生まれ変わった久喜市の方向性や将来像を議論していく市議会議員を選ぶ大事な選挙です。
井上ただあき候補の必勝を祈念するとともに、是非新たな久喜市の発展にむけて市政の場で活躍して頂きたいと思います。

4月19日(月)
暖かい日が続いています。
先般閉会した第1回定例議会に提出された平成21年度包括外部監査報告書を見直しました。
今回の包括外部監査では、川越市における補助金に係る財務に関する事務の執行について(外郭団体に対する補助金を除く一般会計の補助金)特定事件として、平成21年7月1日から平成22年2月10日にかけて監査がなされました。
川越市の各種団体への補助金は、平成18年度で101億円、平成19年度で120億円、平成20年度で137億円と、長期に亘る舟橋(前)川越市長の下、殆ど見直されること無く年々増加の一途を辿ってきました。
外部監査人からの意見の中で指摘がなされていますが、補助金創設時の根拠や目的の文書が文書管理規定により保存されていない上、補助金の目的や効果が達せられているかを図る事務事業評価もその方法に疑問符が付けられています。
補助金創設の根拠や目的に対する説明責任を果たせず、既得権益になっている様な補助金に対して、川合市長には古い慣例やしがらみに囚われず廃止も辞さない厳しい態度で臨んで頂きたいと思います。
川越市の平成21年度包括外部監査報告書は、市内の各図書館、各公民館並びに川越市のホームページからも閲覧できますので、是非ご覧ください。

4月18日(日)
昨日までの寒さが嘘のような春の陽気でした。
市内での予定が入っていたので伺えませんでしたが、今日から久喜市の合併に伴う久喜市議会議員選挙が告示され、友人の井上ただあき候補が立候補しました。
地方分権が進むこれからの自治体行政には、若さと柔軟な発想力と行政経験を兼ね備えた井上ただあき候補の様な議員が必ず必要です。
一方、本日投開票が行われた春日部市議会議員選挙では、仲間の矢島あきよし候補が3435票という有権者の皆さまの大きなご支援を頂き当選させて頂きました。
選挙戦の中で訴えた政策の実現、春日部市政の改革に向けて市議会議員としての責務を果たし、しっかりと働いて頂きたいと思います。

4月17日(土)
朝方、川越を出る時は土砂降りの雨でしたが、午前8時ごろ春日部市内に入ると沿道には多くの雪が残り、路面は凍結していました。
1日の中で1番寒い時間帯に選挙カーに候補者と乗り込み、最終日の最後の政策の訴えをしてきました。
午後から浦和でUIZ埼玉県支部の運営評議会に出席。各種活動報告や協議事項を確認。今夏に行われる参議院議員選挙埼玉選挙区での島田智哉子議員の推薦が決定されました。
会議終了後、「第61回 私の主張」という弁論大会の埼玉県予選が行われ、女性の組合員が優勝し関東大会へ進む事になりました。
日常生活の中で、弁論や主張を多くの人の前でする機会は余り無いと思いますが、こうした大会を切っ掛けに日頃考えている自分の思いや意見を整理してみるのも良い機会ではないかと思います。

4月16日(金)
連日の寒さが体に応えています。
春日部市議会議員選挙もいよいよ終盤戦に入り、陣営の熱気も増してきています。
矢島候補と一緒に選挙カーに乗り込み、市内各地域で市民の皆さんに政策の訴えての1週間でした。
選挙戦も残すところあと1日。

4月15日(木)
雨です。
相談を受けていた市内での案件を処理した後、夕方から矢島あきよし候補の応援に春日部市内へ。
候補者数が少ないせいかも知れませんが、市内は意外と静かな感じでした。

4月14日(水)
暖かい人寒い日が毎日入れ替わりで、体調を崩されている方も多いのではないでしょうか。
私も風邪気味です。
勤労者の福祉向上にむけた活動を展開している川越・西入間労働者福祉協議会の春の懇親イベントに参加。
100人くらい?の参加者の皆さんと共に島田ちやこ参議院議員をはじめ、石川川越市議・高橋鶴ヶ島市議など地方議員も多数参加させて頂き、意見交換を始め和やかにひと時をご一緒させて頂きました。

4月13日(火)
暖かい日差しに恵まれた1日の始まりでした。
後援会の会員のお宅を訪問しながら議会報告書を持参。
夕方から後援会の会合にて市政報告と最近の活動報告。

4月12日(月)
昨日とは打って変わって冷たい雨からの1週間のスタートです。
午前中、市役所控室で市民の方からの相談に対応し、午後から市議会議員選挙真っ最中の春日部市内へ矢島あきよし候補の応援に伺いました。
冷たい雨と風を真正面から受けながら選挙カーに矢島あきよし候補と一緒に乗り込み、春日部市内遊説を3時間してきました。
生憎の天気や夜間だったせいもあり、道行く人は少なかったですが候補者が掲げる政策や意気込みを訴えて回りました。
後部座席の右の窓側で全開にして座っていたので、街宣が終わるころには右半身だけずぶ濡れになっていました。
少数激戦の選挙戦が繰り広げられている今回の春日部市議会議員選挙ですが、なんとか矢島あきよし候補には市政の場で活躍できるよう頑張って頂きたいと思います。

4月11日(日)
昨日に引き続き日当たりの良い所では汗ばむような暖かな陽気に恵まれた1日でした。
今日から告示された春日部市議会議員選挙に立候補した「矢島あきよし」さんの出陣式に参加。
地元の皆さんと共に枝野幸男行政刷新担当大臣を始め国会議員や地方議員が応援に集結し、矢島あきよし候補の必勝を誓いあいました。
地方分権一括法が施行されて約10年。これからの地方分権型社会に向けて地方議員も新たな意識の下で、自分たちが暮らし働く自治体の将来像や自立についてこれまで以上に真剣に議論を重ねていかなければならない時代に突入しています。
矢島あきよし候補の民間企業での長年の会社員生活で得た経験や知識は、これからの春日部市にとって必ず必要とされ役立つと確信しています。
矢島あきよし候補の奮闘と必勝を心よりお祈り申し上げます。

4月10日(土)
暖かい1日でした。
午前中、ソフトバレーボールの練習でひと汗流し、午後から市民の方からの相談対応2件。
数か月ぶりに散髪に行き、バッサリと髪の毛を短くしました。
髪の毛だけ切ったのですが、心も体も軽くなった感じです。ストレスが溜まっていたのでしょうか?
夕方から後援会の方々と活動・市政報告を兼ねた意見交換会。

4月9日(金)
委員長を務めさせて頂いている議会図書室委員会に出席。
代表者会議の意向を受けた議長からの提案事項について前回の会議に引き続き協議。
朝方、メールを開けると川越市政に関する事ではなく、国政や法案に関するメールが数件入っていました。
自らの名前も書かず・メールアドレスやIPアドレスを隠して、文章を乱暴に書き綴ったメールを送って頂いても削除しています。
封書やお手紙でもそうですが差出人の書いていない物は、開けずに廃棄していますので今後送られる際はご検討ください。

4月8日(木)
霞ヶ関東中学校の第34回入学式に同じ地元の桐野議員や地域の役員の皆さんと出席させて頂きました。
146名の新入生が大きな期待を胸に、新たな学び舎で中学校生活をスタートしました。
入学式に臨む新入生達の表情は皆爽やかな面持ちで、入場してくる姿は数日前まで小学生だったとは思えないほど逞しく見えました。
慣れない環境での学生生活が始まりますが、勉強はもとより部活や様々な社会体験を通して成長していって頂きたいと思います。
余談ですが弟の誕生日でした。とうとう三十路の仲間入りです。まだ独身ですのでどなたか良い人が見つかるといいんですけれど。

4月7日(水)
午前中、議会の各会派会計責任者が集まって打ち合わせ会議。
午後より連合川越・西入間地域協議会の市政に対する政策要望の回答書を基に、市執行部を意見交換会。
待機児童の問題や自動2輪駐車場の不足、自転車通行帯の整備を始めとする今後の街づくりや川越の歳入確保に向けた取り組みなど多くの意見が出ました。
様々な職種や世代の市民がいろいろな知恵や意見を持ち寄って市政運営にアドバイスできる仕組みがより充実していくことが、今後の川越市を新しい姿に変えていく一つの方法であると考えています。
市長や市執行部と意見交換をしたいという市民の方がいましたら、ご連絡を頂ければ調整が出来る範囲ですが同行・対応させて頂きたいと思っています。

4月6日(火)
テレビのニュース番組では、頻りに新党結成の動きを放送しています。
特別興味もありませんが、今更、あの方々が集まってどうするんでしょうか???

4月5日(月)
市内の企業にご訪問し、経営者の方と意見交換。中小企業の経済的疲弊はもうギリギリの処へ来ていると切実に訴えていました。
地域経済を一刻も早く立て直していく短期的施策と地域経済が安定していくための中長期的な施策を喫緊に講じていかなければなりません。
午前中にもう1件の来客の対応をさせて頂き、夕方から総支部定例会議に出席。
次期統一地方選挙に向けた候補予定者擁立作業を急ピッチで進めています。
会議終了後、連合埼玉主催の春闘統一行動による川越駅街頭宣伝活動に参加。

4月4日(日)
午前中から山根事務所で事務仕事。
午後から面談を一つこなし、再び事務処理。
事務所前を流れる新河岸川の堤防に植えられている桜は、「九分咲き」くらいでした。

4月3日(土)
市内の連合加盟単組の観桜会に参加。
喜多院の敷地内でしたが、とても多くの人で賑わっていました。
夕方から心配していた風も収まり、参加者の皆さんと楽しくひと時を過ごさせて頂きました。

4月2日(金)
午前中、市役所の控室で事務処理をした後、大宮のソニックシティへ。
準組織内議員として活動させて頂いているUIゼンセン同盟埼玉県支部の政治研修会でプレゼンテーション。
日頃の市議会議員の活動や政治と日常生活がいかに密接に関係しているかという旨の説明をさせて頂きました。
より多くの組合員の皆さんとこうした機会が持てるように頑張っていきたいと思います。

4月1日(木)
平成22年度に入りました。
川越市役所の中も春の人事異動で職員が行き来しています。
新たな執行部も決まり、川合市長の下で編成方針から実際の予算編成まで行われた平成22年度予算が執行されるにあたって、市民に皆さんに行き届いた行政サービスがしっかりと行われていくのか、事務事業に無駄がないか厳しく注視していきたいと考えています。