3月31日(水)
平成21年度もいよいよ最終日です。
午前中、市役所で事務処理をこなし午後から春日部市内へ。
4月11日から始まる春日部市議会議員選挙に民主党公認で立候補を予定している矢島あきよし候補予定者の事務所へ立ち寄らせて頂きました。
その後、渋田智秀埼玉県議会議員と春日部市内を街宣車に乗って遊説活動。

3月30日(火)
市内の企業に訪問させていただいた後、浦和へ。
さいたま地裁の前には、たくさんのテレビ中継車が止まっていました。
何かと思ってスタッフジャンパーを着ている人に聞いてみると、元厚生次官殺人・殺人未遂事件の判決が午後に出るとの事でした。
民主党埼玉県連の事務所に寄って、山根参議院議員と打ち合わせを済ませ、UIZ埼玉県支部へ。
3月もあと1日です。新年度に向けて街行く人も少し忙しない印象でした。

3月29日(月)
大変お世話になっている方と久しぶりにお会いしました。
仕事に対する情熱と行動力を、会うたびに学ばせて頂いています。
60歳を超えて尚お元気なご様子に、こちらのほうが活力を御裾分けしてもらました。

3月28日(日)
川越に新たに誕生した川越市資源化センター(旧新清掃センター)の竣工式に出席。
新たに導入したガス化溶融炉の引き渡し性能検査も無事に済み、本格的な稼働に向けて動き出しました。
午後には、川越市役所そばの川越城中ノ門堀跡竣工式に出席。
太田道真・道灌によって建立された川越城を構成していた一部を部分的ではありますが、復元した施設です。
川越の歴史に触れられる新たな施設ですので、川越に観光でお出での際は是非お立ち寄りください。

3月27日(土)
小江戸川越春まつりのオープニング式典に出席。
このお祭りが始まると、川越ももうすぐ春だなという印象が強いです。
川越の新しいマスコットキャラクター『ときも』のお披露目や小江戸観光グルメ大使でタレントの脇知弘さんがイベントを盛り上げました。
午後から浦和の共済会館で開催された連合埼玉研修会に参加。

3月26日(金)
市民生活相談対応3件。
市役所控室で事務処理。
夜、久しぶりにソフトバレーボールの練習に参加。
全身筋肉痛の予感。

3月25日(木)
川越市内は昨日に引き続き、冷たい雨となっています。

3月24日(水)
市立霞ヶ関東小学校の卒業式に出席。
79名の卒業生が6年間過ごした学び舎を巣立ちました。
午後から川越地区消防組合議会本会議に出席。
平成22年度一般会計予算案に対し質疑で登壇しました。
平成22年度の川越地区消防組合一般会計予算は歳入歳出それぞれ、49億1010万6千円で前年対比+2.9%となっています。
経常経費比率90.4%前年対比で+2.1%、公債費比率は5.4%で前年対比-5.4%となりました。
また119番通報に関して平成21年中にかかってきた迷惑通報の現状は、いたずらが221件・誤報が804件という数字になっているとの事でした。
社会問題になりつつあるこうした迷惑通報に対しても防止に向けた一層の啓発が必要だと感じました。

3月23日(火)
委員長を務めさせていただいている議会図書室委員会に出席。

3月22日(月)
川越市役所に勤務する遠藤選手が主将を務めるアイススレッジホッケー日本代表が、パラリンピックで銀メダルを獲得しました。
3大会目の出場で初めてのメダル獲得に本人はもとより、選手を支えてきたご家族の皆さんもさぞお喜びだと思います。
目標に向けての日々の弛まぬ努力が、いかに大切な事かということを改めて実感させて頂きました。
その他の競技でも素晴らしい活躍を見せてくれた日本代表選手の皆さんに心よりの御祝と敬意を表させて頂きます。

3月21日(日)
家の掃除と日用品の買出しへ。

3月20日(土)
朝の駅頭活動から戸田市長選挙への応援。
選挙カーで2時間みっちり戸田市内を街宣してきました。
運転してくれていた方は、戸田市内在住の方でしたので迷うことなく車は動いていたのですが、一方通行が多い市だという印象を受けました。
午後から川越市内に戻り、UIゼンセン同盟加盟組合の役員の皆さんとの議会報告と意見交換会。

3月19日(金)
川越市議会第1回定例市議会最終日。
午前中、議会運営委員会が開催され故中原秀久議員の追悼の儀をはじめとした本日の議会の次第確認。
午前中だけでは議会運営員会が終了しなかったので、一旦休憩を挿み午後1時より本会議開会。
故中原秀久議員への黙とうを奉げた後、同期当選の大河内議員より哀悼文が読み上げられました。
哀悼の儀が終了した後、議会運営員会を再開し最終協議へ。
議会運営委員会が終了したので、本会議が再開され議案の討論・採決へ入りました。
本会議終了後、市内単組の役員の皆さんとの意見交換会に参加。

3月18日(木)
本会議の準備と事務処理。
明日で最終日を迎える議会の報告書制作に取り掛かりました。

3月17日(水)
昨日とは一転して、平年並みの少し肌寒い気温に。
暫らくはこうした寒暖の差で体調を崩しやすくなる季節ですので、お気を付けください。
消防本部から昨日、消防議員への連絡を受けたコンビニの火災現場を視察してきました。
大きな火災に至らず民家も近接していない場所で、人身や周囲への延焼が出ていないのが何よりでした。

3月16日(火)
日中は春の暖かさで、市内を動いていて汗が滲むくらいでした。
高校授業料実質無料化法案とこども手当法案が与党並びに公明党・共産党の賛成多数で衆議院を通過、参議院へ送付されたというニュースが流れていました。
平成22年度国家予算案と総選挙で訴えた政策議案が少しずつではありますが、実現に近づいてきています。
川越市議会でも平成22年度一般会計予算案をはじめ10本の特別会計予算案そして条例改正議案なども委員会審議を経て、3月19日に開催される最終日の本会議での採決を待つこととなりました。

3月15日(月)
市役所で事務仕事をこなしつつ、市民相談対応3件。
窓から見える川越市の空模様が、鈍より鼠色になりつつあります。

3月14日(日)
戸田市長選挙告示。
高橋秀樹候補の出陣式に参加。
衆議院議員では枝野幸男行政刷新担当大臣や武正公一外務政務官など、参議院議員では山根隆治埼玉県連代表代行を始め多くの国会議員や地方議員が応援に駆けつけました。
川越市長選挙でも争点でしたが、多選による長期政権は少なからず馴合いや惰性、断ち切りえないしがらみなどが生まれ、市政が停滞してしまうことが多々あります。
戸田市もそうした状況に陥りつつある中で、市議会議員8期の経験と知識を持つ高橋秀樹候補は市政のトップリーダーをまず刷新し、行政のスリム化や事業仕分け、地域医療体制の整備などを出陣式で訴えていました。
私も山根議員の秘書時代から大変お世話になってきた高橋秀樹候補の必勝に向けて全力でお手伝いをしていきたいと思います。
ホームページ下段に高橋秀樹候補者のホームページにリンクしたバナーを張り付けましたので、是非ご覧ください。

3月13日(土)
市立霞ヶ関東中学校の卒業証書授与式に出席。
3年生4クラス約150名の生徒が学び舎を巣立ち、それぞれ新たな道へ。

3月12日(金)
市立川越高等学校の卒業証書授与式に出席。
今年は277名の生徒が新たな道へ進んで行くことになりました。
進学や就職とそれぞれに進む道は違えど、高校で得た知識と経験と友人をフル活用して、常に新たな事への挑戦を続けて欲しいと感じました。

3月11日(木)
4常任委員会開催。
自身は所属する文教常任委員会に出席。
平成21年度一般会計補正予算案の審議の後、教育委員会と来年度から新設される市民スポーツ部が所管する平成22年度予算案を審議しました。
質疑の中で、来年度の小中学校の就学援助費について認定予定者数の適切な算定と予算編成について問い質しました。
また、来年度から始まる予定の高校授業料の実質無料化に対する市立高校の事務手続きの準備についても確認しました。

3月10日(水)
明日はどうなるのかと心配していた昨晩からの雪もすっかり止んで、市役所にも問題なく来れました。
明日から始まる常任委員会審議に備えて、文教常任委員会所管の予算の確認と委員会での質疑の内容の精査。

3月9日(火)
故中原秀久前議長の告別式・葬儀に参列。
豪放磊落なお人柄で、私も初当選以来、議会のことや政策的な事など多くのご示唆を頂きました。
選挙という厳しい戦いを幾度となく経験し、市民の皆さんからの大きな負託を受け市政発展にその身を捧げた人生は、川越市政にとって今後も欠かすことのできない存在であったと確信しています。
61歳という早すぎるご逝去に、天命とはいえ悔しさを拭えません。
式場から出発する車列を手を合わせ見送りながら、残された我々が故中原議員の川越市に対する想いを引き継ぎ、これからの川越市政に対する責任をしっかりと果たしていかくてはならないと気持ちに刻みました。
故人はもとより残されたご遺族の皆様には衷心よりお悔やみを申し上げます。

3月8日(月)
午前中、議会運営委員会が開催されました。
過日の議会運営員会で民主党議員団として、川越市青少年健全育成協会を舞台にした公金横領事件を起こした元市職員との示談締結について執行部から議会へ説明をするための全員協議会の開催を求めていた件につき、各会派に対し確認がされましたが、少なくとも私には全く理解できない理由を述べながら「説明は必要ない!」と反対する会派があったので全員協議会での説明は実現しませんでした。
議会運営員会終了後、市議会本会議開会:一般質問4日目。
25人の議員による一般質問が終了しました。

3月7日(日)
川越地区消防組合の定例表彰式典に消防議会議員として出席。
消防団員の皆さんや地区消防職員に加えて、長年にわたり消防団員の活動を支えてこられたご家族の方に対しても表彰状が手渡されました。
川越市の消防行政の一翼を担う皆さんに対し、心からの敬意と感謝を申し上げます。

3月6日(土)
民主党埼玉県連の常任幹事会に出席。
丸3年間務めさせていただいた県連副幹事長と市民・青年局長の役を任期満了にて退任させて頂きました。
支えて頂いた副局長を始め局員の皆さん、そして県連所属の地方議員の皆さんに心より御礼申し上げます。
後任の市民青年局長には田並埼玉県議会議員が就任されましたので、これからも青年局の活動をより盛り上げて頂きたいと思います。
午後2時からは役員としては最後となる県連の第12回定期大会に出席をしました。

3月5日(金)
市議会本会議、一般質問3日目。

3月4日(木)
市議会本会議、一般質問2日目。
9人の議員が登壇。
私も本日、「市民相談業務について」という項目で一般質問に登壇しました。
川越市役所が業務として行っている市民向けの相談業務は約50種類にも及びます。加えて外郭団体や関係諸団体の行っている相談などを合わせるとそれはもう相当な数になってしまいます。
同時に相談内容を見てみると部署や担当が違うだけで、似たような内容で相談窓口を持っていることも少なくありません。
市民の便に利する為の相談業務が、内容や種類が多くなりすぎて市民にとって却って使いにくいものになってるのではないかと指摘をしました。
市民ニーズを捉えた相談内容や業務数の定期的な見直しを進めるとともに、川越市が現在行っている相談業務を確りとまとめたものを制作し市民に配布していくべきではないかと提案しました。

3月3日(水)雛祭り。
市議会本会議、一般質問1日目。
8人の議員が一般質問で登壇。

3月2日(火)
議会運営員会に出席。
明日から始まる議員による市政に対する一般質問の項目通告を確認。
26人の議員が明日から4日間をかけて一般質問で順次登壇していきます。
市政の様々な課題や問題を議員それぞれが取り上げていきますので、この機会に議会傍聴に是非お越しください。

3月1日(月)
議案質疑3日目。
民主党議員団を代表して山木綾子議員が平成22年度一般会計予算案に対して質疑に登壇しました。
この模様は、3月7日午後6時よりJCN・川越ケーブルテレビの地デジ112チャンネルかアナログ5チャンネルでご覧いただけます。