1月31日(日)
保健推進委員の方からご案内を頂いていた食育に関する講演会に出席。
動物性脂肪や動物性たんぱく質の摂り過ぎによる体への弊害や日頃、気にもしないで口にしていた食品の危険性や注意点など、小さな子供を持つ親としてとても勉強になりました。
会場には子供を連れたお母さん達が多く参加し、メモを取ったり頷きながら真剣に先生の話を聞いていたのを始め、男性の参加者も結構いらっしゃいました。

1月30日(土)
午前中、バレーボールの練習に参加した後急いで帰って、午後から市民相談対応。

1月29日(金)☀
イオン労組の皆さんが、昨年に引き続き川越市内の見学に来て下さいました。
市内見学の後、川越市役所に寄って議場見学などの対応させて頂き、川越市の街づくりの取り組みについて担当職員から説明を熱心に受けていかれました。
社会福祉審議会の児童福祉専門分科会の会議が入っていた為、途中で私は離脱しましたが今日の行程が最後まで事故無く済むように祈っています。
児童福祉専門分科会の会議では、平成22年度から平成26年度までの次世代育成支援行動計画の後期計画の原案を審議しました。
事業も多岐に亘りどうしても総花的になってしまう子育て支援事業メインの行動計画ですが、行動計画と銘を打つのであれば何かしら行動ないし実現できる可能性がない事業は仕分けをしていかなければ、ひたすらに事業数は膨張していくだけだと感じました。
惰性やこれまでの慣例で事業計画に盛り込まれているものも少なくないのではないかと思います。
あらゆる市民要望に応えていくことを目指すのか、限られた財政状況の中でより緊急性の高い市民ニーズに特化し時間をかけずに実現していくのか、子育て支援に限らず新たな市長の基での事業運営の手腕が問われてくることになると思います。
そうしたことも含めた平成22年度予算案の審議をしていく定例議会は、2月23日(火)から始まります。是非、議会傍聴にお越しください。

1月28日(木)☀
霞ヶ関北地区社会福祉協議会主催の65歳以上1人暮らし合同懇親会にお招きを頂き、同じく地元の桐野議員と参加させて頂きました。
100名を超える参加者で会場は一杯になっていました。
霞ヶ関北地区の在住者が約5000人弱の中で、高齢者は2000人を超え高齢化率はすぐにでも50%にとどく勢いです。
今回参加されていた方々は、皆さん表情も明るく矍鑠とされている方が大変多かったのが印象的でしたし嬉しく感じました。
しかし、10年後・20年後のこの地域のことを考えた時、霞ヶ関駅を中心とした今の霞ヶ関北地区の街並みは高齢者や子育て世代に対して決して優しい街並みにはなっていないのも現実問題です。
川越市が単独ではできないことも、国や埼玉県そして鉄道会社などの協力を仰ぎながら少しずつでも日々の生活の中で実感できる将来に向けた街づくりを進めていかなければなりません。
今霞北地区では、霞ヶ関駅の横を走る県道の道路拡幅・歩道整備事業が埼玉県と川越市の協力のもとに、地元の皆さんのご協力・ご理解を頂きながら進められています。
高齢化が進む川越市内それぞれの地域で、結婚し子供を授かり子育てをしながら住み続けたい街そして年齢を重ね自らが高齢になっても安心して暮らせる街づくりに向けて各地域が一丸となって取り組んでいかなければならないと思いました。

1月27日(水)☀
比較的天気の良い日が続いています。
風は冷たいですが・・・。

1月26日(火)☀
午前中、市政に対する要望に随行。
午後から市民相談2件と来訪者4件。

1月25日(月)☀
ついこの間、新年を迎えたばかりだと感じていたのが、1月も最終週に入りました。
明日の市政要望の用意や年度末提出予定の書類の準備など、やらなくてはならないことが山積みです。
先日、市役所の控室の文書箱を開けると平成21年4月1日から平成21年9月30日までの川越市の財政事情公表が入っていました。
これによると、平成21年9月30日現在の川越市の市債(借金)残高は、一般会計債が776億3612万4千円と特別会計債が348億1561万4千円あわせて総額1124億5173万8千円となっています。
しかし、こうした表に出てくる数字以外の長期に亘る債務負担行為などを合わせると川越市の借金はゆうに1200億円を超える数字になってくると考えられます。
また、経常経費が市の予算の大部分を圧迫し、将来に向けての政策的・投資的な財源の確保ができない状況がここ数年来続いているのが現実です。
私たち現役世代や子育て世代が真剣に考え、本気で行動に移していかないと、次の世代を担う子供たちに大変なツケを残すことにもなりかねません。
2月後半から始まる平成22年度予算案を審議する定例議会では、こうした問題点や川越市に山積した課題について確りと議論していきたいと考えています。

1月24日(日)
市民相談を3件受け付け、対応。
夕方から少し時間が空いたので地元百貨店で開催されている北海道物産展を見に行ってきました。
ものすごい人だかりでした。さすが北海道。

1月23日(土)
昨日の疲れを引きずったままバレーボールの練習へ。
それでも思ったよりも体はよく動きました。
夕方から近隣自治体議員との意見交換会に参加。

1月20~22日
文教常任委員会の行政視察。
20日は四国中央市にて「携帯電話とICカードを活用した地域児童見守りシステム」について視察を行いました。
学校の登下校時に児童が自分のICカードを読み取り機にかざすと、保護者のもとに登下校のお知らせがメールで届くというものでした。
また、児童に持たせた携帯電話からGPS機能を使い現在位置を随時確認できるほか、児童に何かあったときすぐに通報でき、周辺住民が児童の保護に協力していくというシステムを研修してきました。
ICカードについてはカードをかざし忘れたり、カードそのものを忘れてきた子供の分のメールを教職員が手作業で保護者へ送らなければならなかった手間を修正し、使いやすくしていくとのことでした。
また、携帯電話からの通報による地域住民の方の協力による児童保護については、課題がまだまだ多いとのことでした。
21日は、岡山市にて「地域協働学校推進事業」と「埋蔵文化財センター」について研修してきました。
「地域協働学校推進事業」は中学校区内ごとに地域と小学校・中学校・幼稚園・保育園が連携し教育交流や事業交流を深めていくということでした。
川越市のように小学校内で進学する中学校が分かれてしまうということがないとのことでしたので状況は少し違いますが、地域社会と学校や幼稚園・保育園が密接な関係を持って児童生徒たちを育んでいく事業はとても勉強になりましたし、川越市でも形を変えて実施していける可能性を感じました。
22日は、加古川市にてPFI方式により建設された市立体育館の建設手法と経過について研修してきました。
川越市もこれから仮称なぐわし公園をPFI方式で整備を進めていく予定のなかで、この方式の課題や問題点について研修をしてきました。
体育館の施設そのものはとても素晴らしい施設でしたが、実際にPFI方式の建設による財政的なメリットをあまり感じることができませんでした。
結局は、一般財源と起債を財源にするか、金融機関からのプロジェクトファイナンスとしての借入金を財源にし割賦金を支払うかの違いだけで、その長期返済による利率の変動リスクや管理請負会社への管理運営等の業務委託料の算定基準や支払いなどメリットにもデメリットにもなりうる要素が多分に含まれていると感じました。
川越市がPFIで進めようとしている仮称なぐわし公園建設事業についても市民に必要以上の負担が掛からないように、これらのことを執行部にしっかりと問い質していきたいと思います。

1月19日(火)
明日からの出張に備え、資料の整理。
午後から市民相談の対応。

1月18日(月)
控室で溜まった事務仕事。
午後から市民相談対応と要望処理。
昨日から喉が痛いです。

1月17日(日)
買出しと家事諸々。
阪神・淡路大震災の発生から15年の月日が経ちました。
抗いきれない自然災害に対し、地域や家庭ができる備えを今一度見直す機会に。

1月16日(土)
連合加盟産別川越地本の賀詞交換会に出席。
その後、連合川越・西入間地域協議会の賀詞交換会に出席。
長年にわたり地域協議会の運営に携わってこられた退任される役員の皆さまに心よりの敬意と感謝を申し上げます。

1月15日(金)
市民相談対応

1月14日(木)
寒い日が続いています。
秘書時代から大変お世話になっている方の奥様が急逝され、お通夜へ参列。
享年63歳とまだお若くしてのご逝去でした。心よりのご冥福をお祈りいたします。

1月13日(水)
「明日の環境とエネルギーを考える会」の研修会に参加してきました。
講師に東京大学工学系研究科建築学専攻で教鞭をとられている柳原隆司教授を迎えて「環境問題と建築の省エネルギー」についての講演を受けました。
日本国内におけるCO2排出量の約4割弱を建築関連が占めている現実を踏まえ、建築技術とともに建築物の運用エネルギーの削減に努めていかなければならないとのことでした。
自治体の庁舎や公共施設を含む事業系建築物の平均年間消費電力量に占める割合で一番大きいのが空調関係で約50%を占め、次に多少空調と被る部分もありますが照明関係で25%と続き、残りの約25%が各種OA機器やエレベーター・衛生設備となっているとのことでした。
今後、CO2排出削減目標を達成し低炭素社会を実現していくにはこの一番大きな割合を占める空調設備の高効率化が欠かせないとのことです。各電力会社やガス会社は事業系や家庭用の「ヒートポンプ技術」いわゆる大気熱を吸収して冷暖房や給湯に利用するシステムの普及に乗り出していますが、なかなか広く一般家庭にまでの普及には至ってはいません。
身近なECO活動として太陽光発電の設置にとかく目を奪われがちですが、このヒートポンプシステムの方が一般家庭用においても導入費用が太陽光発電装置よりも安く、しかもCO2削減効率が太陽光発電よりも高効率であることが、行政や市民にまだ理解して戴けていないのが現実だと感じました。
県内では熊谷市などが一般家庭の太陽光発電に対する補助金の他に、このヒートポンプシステムの導入に対しても補助金を設定し自治体としても一般家庭への普及に乗り出し始めています。
今後こうした高効率システムの普及には、最新技術の知識を持つエネルギー関連企業による行政・市民へのより分かりやすい啓発や知識の共有を進めていくなどの対応も一つの課題だと感じました。

1月12日(火)
議会運営委員会に出席。
平成22年度の議会予算案や市長部局の組織改正に伴う議会対応を協議。

1月11日(月)
第61回川越市成人式に出席。
会場内は多少騒いでいる輩もいましたが、多くの新成人が真剣な面持ちで式典に臨んでいました。
今年の市内新成人は平成21年10月1日現在で、男性1,779人・女性1,711人で計3,490人でした。

1月10日(日)
川越地区消防組合の出初式に出席。
今年も大勢の市民の皆さんが見学に訪れていました。
日頃なかなか見ることのできない消防・救助訓練の模様や埼玉県災害救助ヘリによる要救助者の吊上げなどを見学させていただきました。
また、川越鳶組合の皆さんによる木遣りや梯子乗りといった伝統行事も披露されました。

1月9日(土)
今年初めてのサンライフでのソフトバレーボールの練習。
年末年始で運動していなかったツケが、体のいたる部分に・・・。

1月8日(金)
連合埼玉の旗開きに出席。
各産別・単組の皆さんと賀詞交換。

1月7日(木)☀
役所の控室で事務仕事をこなすとともに、市内での挨拶回り。

1月6日(水)☀
さいたま市内で連合埼玉や産別への挨拶回り。
途中で偶然、当麻よし子所沢市長に出会い新年のご挨拶をしました。
当麻市長が埼玉県議の頃、ちょうど私は山根議員の秘書をしていました。
民主党埼玉県連は今ほど国会議員も地方議員も多く無く、少ないながらも議員と秘書が区別なく一緒になって政治活動や各種選挙に取り組んでいた時代でした。
あれから10年。月日の流れの早さに戸惑うばかりです。

1月5日(火)☀
秘書時代から大変お世話になっている市内企業の賀詞交換会に出席。
厳しい経済状況の中でも新たな事業に挑戦する姿勢に、いつも敬服させられています。
新しい何かを掴むために、常に周囲の状況や社会情勢に目を凝らし、いつでもチャレンジできる姿勢を取り続けることの大切さを今年も学ばせて頂きました。

1月4日(月)☀
今朝の読売新聞を読んでいると今夏の参議院選挙に向けて選挙期間中のホームページの更新やメールなどを利用しての選挙活動を解禁する法改正の動きが報じられていました。
これまでは選挙の公示・告示の前日までのHPの更新は何ら問題のない政治活動で、公示・告示後の選挙期間中のHP更新は「文書図画の配布」に抵触する選挙活動とされてきました。
この公職選挙法の改正が実現すれば、これからの選挙活動の中で有権者の皆さんに候補者や政策を訴え、届けていく上で新しい様々な手法が取り入れられていくことになると思います。

1月2・3日(土・日)
千葉県内にある実家へ、久しぶりに帰省しました。
川越からなら近いからいつでも帰れるなんて考えていたら、2年近く帰省できていませんでした。
久しぶりの実家で少し気持ちを和ませてもらいました。

2010年1月1日(金)
2010年の幕開けです。
本年もこれまで同様、市民の皆様から頂いた負託に応えるべく市議会議員としての職責を全うして参りたいと存じます。
変わらぬご指導・ご鞭撻を心よりお願い申し上げ、新年初日の挨拶とさせて頂きます。