2009年12月31日(木)
いよいよ2009年の締め括りの日となりました。
皆さんは今年1年を振り返ってどんな1年でしたでしょうか?
このホームページをご覧いただいている皆さんにとって2010年が素晴らしい年になることを心よりご祈念申し上げ今年最後の書き込みとさせていただきます。

12月30日(水)
毎年お邪魔している芳野地区内の支援者のお宅での餅つきに、今年も参加させて頂きました。
毎年この餅つきに参加して、1年が終わる感じになってます。
が、家の大掃除が終わっていないので今日明日で最後の仕上げです。

12月29日(火)
午前中は昨日に引き続き、挨拶回り。
昼過ぎに知人と待ち合わせて打ち合わせ。
午後は挨拶回りに戻りました。

12月28日(月)
年末の挨拶回り。
去年の挨拶回り以来だねと言われてしまった所もありました。ご無沙汰してしまってすみませんでした。
市内の道路も少し混雑していた感じがしました。

12月27日(日)
年内最後の日曜日、日用雑貨の買い出しと洗濯と自宅の大掃除。

12月26日(土)
両国予備校に通っていた頃の同級生達と久しぶりに再会。
18・19歳ごろの浪人時代から早15年、みんなそれぞれの事情で忙しい合間を縫って、こうして年に1度は会って食事をする機会が持てているのを嬉しく感じました。
来年結婚式を挙げる寛ちゃんとミユキちゃん、まだ見ぬ結婚相手を探し続けているユキちゃん、2人目の子供ができたピエールとリュウタロウ、みんなにとって来年も素敵な年になるよう祈っています。

12月25日(金)☀
24日付の川越市のインフルエンザに関する報道資料を見てみると、1報告医療機関あたりのインフルエンザ報告数が14.46人となっていました。
これまで一番数値が高かった10月26日から11月1日までの第44週で33.69人だったので半分以下になってきたことになります。
しかし、これからの時期は季節性インフルエンザの流行も予想されるので引き続き手洗い・うがい・消毒などをこまめにしていきましょう。
川越市では、新型インフルエンザワクチン接種電話相談の窓口も開設しているので、川越市のホームページでご確認ください。

12月24日(木)☀
皆さんはどんな予定を過ごされましたか?

12月23日(水)☀天皇誕生日
今年も残すところあと少し。
自宅の大掃除をしましたが、片付けているのにちっとも片付いていない感じでした。
ん~もう一回ですね。

12月22日(火)☀冬至
浦和の埼玉県庁で事務処理。
その後、民主党埼玉県連に立ち寄り、UIゼンセン同盟埼玉県支部へ。
川越市内に戻って市役所で事務仕事と片付け。
1945年の12月22日に労働組合法が公布されました。

12月21日(月)☀
民主党控室で来客対応。
議会報告に掲載する文章の作成
年末年始の予定の確認、控室の大掃除を少しずつなどなど。

12月20日(日)☀
市民相談を受けに市内の支援者宅へ。
今年も残すところ、あと10日余り。

12月19日(土)☀
民主党埼玉県総支部連合会の常任幹事会に出席。
各局や委員会からの活動報告を受けてから、協議事項へ。
再来年に予定をされている次期統一地方選挙に向けた協議に入り始めました。
午後から狭山市内にある大型量販店へ。
先週あまりの混雑で挫折した買い物を済ませました。

12月18日(金)☀
昨日閉会した議会報告の原稿準備。
議会開会中で止まっていた事務仕事の処理や書類が無差別に山のように積み上げられた控室と自宅の大掃除をいつやるのか頭を悩ませています。

12月17日(木)☀
第5回定例市議会最終日。
午前10時より議会運営委員会に出席。
川越卸売市場株式会社の臨時株主総会における無償減資の議決結果や今後の対応などを受けるための市議会議員協議会の開催など本日の議会運営についての確認や雇用対策を求める意見書の文言調整、各種審議会委員や議員の派遣についても確認がされました。
午後から本会議が開会され、中原議長からの議長辞職願を受け議長選挙に入り、新たに山口(智)議員が議長に選出されました。
続いて新井(金)副議長から副議長辞職願が提出され、副議長選挙に入り三上議員が副議長に選出され、新たな正副議長のもとで議事を進行していくことになりました。
その後、一度本会議を休憩し議会運営委員会が開催された後、本会議が再開され議案の採決に入りました。
過日から記載をさせて頂いていたとおり、議案第100号に対する反対討論で登壇させて頂きました。
私が議場の演壇から述べた反対討論は以下の通りです。

議案第100号「川越市産業観光館の指定管理者の指定について」に対し、民主党議員団を代表して反対討論を申し上げます。
今議案に対しては、この議場でも多くの議員が議案質疑を行い様々な問題点が明らかになりました。
我が会派としては、2つの点を指摘させて頂きたいと思います。

まず1点目は、指定管理者として指定を受ける株式会社まちづくり川越についてであります。
議案質疑に対する答弁でも明らかになりましたが、この法人は平成20年に設立されて約1年になろうとしていますが、この間、定款第2条に記載をされた事業や業務をなんら行わず、法人としての実績や売上げを何も持たないペーパーカンパニーの様な会社であります。

そのペーパーカンパニーの様な法人が提出をしてきた事業費や資金計画を見ても、何ら実績のない法人が約2億円という多額の長期借入金を受け、年間5億円以上の売上げをあげ債務返済と同時に利益については川越市の街づくりに活用していく事など、とても現実的な話とは思えないのと同時に、事業や業務をこれまで何も行ってこなかった会社がこのような計画を平気で提出してくることに対して不審を抱かざるをえません。

また、このような法人が川越市民の財産であり、これからの川越観光の中心的な役割を果たしていくであろう産業観光館の指定管理者として相応しい法人であるとは、考えられません。

2点目は、指定管理者を選定する過程についてであります。
これもやはり議案質疑の中で触れさせていただきましたが、今回の指定管理者を選定するにあたって組織された選定委員会は、総合政策部長を委員長に各部長が構成員で入っています。また、下部組織として設けられた調査部会については産業観光部長を部会長に産業観光部内課長や室長等のほかに外部委員を2名登用されていることは承知をしています。

しかし、あえて今一度指摘をさせて頂きますが今回の産業観光館の指定管理者の選考については、近隣の賃貸相場よりも有利な条件を設定して市の施設を管理させる者を選ぶ選定委員会の構成員が、物販や流通、飲食業の専門知識を持たない庁内の部長で占められ、その下部組織にしてもたった2名の外部委員以外は市の職員しかいない状況の中で、申請者3者の中で川越市が筆頭株主になっている何も実績を持たない法人が指定管理者として選定されたとき、いくら選考過程において公平性が保たれていると庁内内部で確認がなされていても、それが市民の立場や目線、第3者から見てどのように映るかお分かりにならないのでしょうか?

市長は質疑に対する答弁の中で、この指定管理については当初「株式会社まちづくり川越」に随意契約で管理させる予定だったものを、私の判断で公募に切り替えたとおっしゃっていました。

しかし、そうしたことを今まで市民や議会にきちんと説明がなされないまま、行政の独断で随意契約に向けてつき進んでいた法人が、市長判断でいくら公募を行い、部長達によって公正な選考過程を経て選定されたとしても、市民や第3者から見て不審や疑惑が持たれることはあっても、市長の公約に謳われている公正さが保たれていると感じて頂けるとは到底考えられません。
市長や行政内部の公正さが大事なのはもとより、市民の皆さんから見ても公正な行政が保たれていることも大事なことの一つではないでしょうか。
以上の点について今議案に対する反対する理由として挙げさせて頂き、民主党議員団としての反対討論とさせていただきます。

上記の反対討論をし議案第100号の採決に入りましたが、反対した我々民主党議員団2名以外の啓政会・公明党・共産党・自民クラブ・やまぶき同志会・プロジェクト川越21・市民フォーラム・スピリット50・無所属議員の計36名(議長を除く)の議員は、この議案に対し賛成し原案可決となりました。

12月16日(水)うす曇り
昨日から作成し始めた議案第100号に対する反対討論が出来上がりました。
指定管理者に指定されようとしている「株式会社まちづくり川越」という法人そのものの問題点や選考過程における問題点などを指摘していきたいと考えています。
会派代表者会議から戻った山木議員とも相談し、意見を聞きながら校正をし完成しました。

12月15日(火)☀
17日の本会議に向け、議案に対する討論を作成中。
討論の内容は17日までのお楽しみで。
討論の全文は17日に公開します。

12月14日(月)☀
4常任委員会開催日。
私は所属する文教常任委員会に出席。
午前中、今議会で設置条例が提案されている教育センター(旧古谷東小学校)を現地視察。
1987年に開校し、長年に亘って児童達の教育の場として活用されてきた学校が、来年4月からは市の教育研修施設として新たな役割を担っていくことになります。
施設内を見学させて頂きましたが、22年間の使用を思わせないほど大変に綺麗で、この学校が大切に使われてきたことがはっきりと分りました。
午後から文教常任委員会が再開され、議案審議に入りました。教育センター設置条例と補正予算の関連部分についてはどちらも原案可決となりました。

12月13日(日)
市内の玩具量販店に買い物へ。
店内に入ると人・人・人。
レジを見ると長蛇の列。
・・・挫折しました。

12月12日(土)☀
洗濯機をフル回転して溜まっていた洗濯物を一掃。
夕方から外出。

12月11日(金)☂
市議会本会議、一般質問4日目。
本日は4人の議員が登壇しました。

12月10日(木)☀
市議会本会議、一般質問3日目。
本日は6人の議員が登壇。

12月9日(水)
市議会本会議、一般質問2日目。
今日は私も一般質問で、登壇させて頂きました。
質問項目は過日も記載させて頂きましたが「SIDS(乳幼児突然死症候群)対策強化の取り組み」についてです。
このSIDS(乳幼児突然死症候群)という病気は、それまでいつもと変わらず元気だった乳幼児が前触れもなく突然心肺停止状態となり亡くなってしまう病気です。
はっきりとした原因が未だに究明されていませんが、生後2か月から6か月の乳幼児が発症しやすく、1歳を超える乳幼児にも稀に発症事例があります。
予防対策として、「うつ伏せ寝をさせない」「喫煙をしない」「母乳で育児をする」等々の方法が示されていますが、しっかりと予防をすることで実際に発症件数が減少傾向にあることが報告されています。
川越市内の2か月から6ヶ月に該当する乳幼児数は1200人で、過去5年間で市内でのSIDS発症での死亡事例は1件とのことでした。また、SIDSの疑いがある救急搬送事例は過去3年で4件とのことです。
川越市が行っている予防対策については、平成11年に厚生労働省が定めたSIDS対策強化月間に合わせ啓発ポスターの掲示やリーフレットの配布、母子健康手帳への記載・妊婦のご夫婦に対する講義、新生児訪問や4カ月検診時にリーフレット配布などを行っています。
また、0歳児を預かる保育所や家庭保育室の職員に対してもSIDSへの認識・予防に関する研修会を実施し、保育所では午睡チェック簿による15分や30分ごとに健康状態をチェックしているとのことでした。
川越市もこれまで様々な取り組みをしてきていますが、これからの時期、発症事例が増える乳幼児突然死症候群に対し、小さな命を突然死から守るための出来得る限りの啓発や予防対策を市行政に求めました。
一般質問でのやり取りの詳細については今後、議会報告のページに掲載していきます。

12月8日(火)
市議会本会議、一般質問初日。
8人の議員が質問で登壇。

12月7日(月)
議会運営委員会に出席。
今議会では24人の議員が一般質問で登壇する予定です。
私の今回の項目は「SIDS(乳幼児突然死症候群)対策強化の取り組み」について質問していく予定です。
発症原因がいまだはっきりとは解明されておらず、12月以降の冬季に発症事例が増えるSIDSに対し予防対策を中心に問い質していきたいと思います。
夜、民主党埼玉県第7区総支部会議の定例幹事会に出席。

12月6日(日)☀
お天気にも恵まれ、洗濯日和でした。
午後から同じ地元の桐野議員と共に、川越市の市民相談の中で結婚相談が主催する出会いの場「かささぎの橋」の事業を視察させて頂きました。
昨年に引き続きの視察でしたが、今年は男女各20名計40名の募集に対し男性56人、女性47人と多数の応募があり抽選の結果、今年は男女各25名計50名に増員しての開催となっていました。
昨年は人集めに苦労されたお話を聞いていたので、今年の応募者の急増には驚きました。川越市の広報やホームページでの案内、県のホームページや県内他市での告知、シャトルバスや公共施設へのポスター掲示などをされたとの説明がありましたが、これらが功を奏したのかな?
参加費も1人1000円と民間企業が主催するイベントに比べ、格安になっているのもポイントの一つだと思います。
会場の隅で拝見させて頂きましたが、参加者の皆さんからは真剣さが物凄く伝わってきました。
川越市の結婚相談やこうしたイベントを上手に活用して良きパートナーを見つけて頂き、できれば結婚後も川越市内に住んで頂けるような事業にできないかと考えながら視察させて頂きました。

12月5日(土)☂
昨日に引き続き議案質疑の内容です。
川越市の産業観光館の指定管理者を指定する議案についての質疑は昨日記載させて頂いたとおりですが、最後に市長からは議会の皆さんのご判断にお任せするという旨の答弁がありました。
続いて議案第101号「調停の申し立てについて」に対する質疑で登壇しました。
市営住宅に入居しながら条例で定められている収入報告を提出せず、36か月・130万円を超える家賃を滞納し、納付誓約書を提出したにも拘らず再び家賃滞納をしている方に対し退去を求める調停の申し立て及び訴訟の手続きを取るという内容です。
質疑に対し、市の答弁では調停の対象となる方は一定程度の収入があり、同居家族にも同様に収入があるとのことでした。
川越市の市営住宅全体での家賃3か月以上の滞納状況は、入居者世帯数93世帯・41,657,800円、退去者世帯数46世帯・55,689,520円で合計139世帯・97,347,320円という膨大な金額になっています。
1億円に届きそうなこれらの滞納家賃は、本来であれば川越市の貴重な財源となり市民に行政サービスとして還元されるべきお金です。
また、一方で本当に経済的に困窮し市営住宅への入居を希望される切実な市民の方が入居できずに大勢待機しています。(平成21年度は倍率が約5倍)
これほど膨大な金額になるまで適切な対応をとってこなかった川越市行政の責任と、川越市民の財産である市営住宅に入居しながら払えるのに家賃滞納を繰り返す悪質な入居者の責任は厳しく問われるべきだと考えます。
本会議の議案質疑の場でも、払えるのに払わない悪質な滞納入居者に対する滞納家賃の徹底した回収と退去、入居者が払わないのであれば2名付けている連帯保証人への請求・回収を徹底していくべきだと問い質しました。
こうした当たり前のことが当たり前にされてこなかったこれまでの川越市の市営住宅の管理の実態に対し、これからも確りと監視していきたいと考えています。

12月4日(金)
本日も本会議が開催され、議案に対する質疑が行われました。
今日は私も議案第100号「川越市産業観光館の指定管理者を指定することについて」と、議案第101号「調停の申し立てについて」の2議案に対して質疑で登壇しました。
産業観光館の指定管理者についてでは、市の施設の指定管理者を選定していくに当たっては、応募者3社等(1社・2企業体)の中に川越市が筆頭株主になっている企業が入っていた今回のケースの様な時は、選定委員会は外部の専門家で組織し選考をしていくべきではなかったかと問い質しました。
また、市長には今回のような選考を通して市民の皆さんから不審や疑念を抱かれながら、川越市の観光の今後の拠点となる施設が開業していくのは市民にとっても市にとっても望ましくないので、議案を取り下げ選考をやり直すべきだと迫りました。
つづきは明日の分で。

12月3日(木)☂
本会議が開催され議案質疑が始まりました。
市長から提案された議案に対し順次、10名の議員が登壇し質疑を行いました。

12月2日(水)
午前中、議会運営委員会で市議会議員協議会の内容の協議。
昨日も記載しましたが、当初は川越総合卸売市場の無償減資に関する説明の為の協議会開催でしたが、急遽、川越市施設管理公社の元職員の着服横領の案件の報告も加わることになりました。
議運終了後、最初に総合卸売市場の無償減資についての説明が行われ、その後、説明に対する質疑が行われました。
質疑の中でも触れられましたが、これまでの市場経営の総括も無く今後の経営改善に向けた具体的な施策も示されないまま「身の丈にあった資本金にしていきたい。」と言われても何の解決にもならないのは明白です。
市職員の天下り団体的なこれまでの歴史背景に加え市場外流通の増加や産地直売が広がる社会的状況の中で、ろくな営業努力もせずに累積負債を大きく膨らませてきた川越総合卸売市場株式会社を延命させることに本当に意味があるのかどうか?今後も注意深く監視していきたいと思います。
また、卸売市場の説明の後、施設管理公社の元職員による着服横領についての報告が行われました。平成19年から今年の9月まで約2年間に亘り着服を行ってきた経緯や方法、今後の対策について報告がなされました。
川越市からの報告に対し、民主党議員団として質疑に立ちました。今回の着服横領の発覚時からの一連の対応と施設管理公社から市への報告そして議会への報告がもっと早くできなかったのか?
加えて、近年の川越市青少年健全育成協会を舞台とした元市職員の着服横領事件をはじめ社会福祉協議会での不明金などが起きるたびに、市長名や団体の長の名で金銭の管理体制の強化とか職員の綱紀粛正などの対応や通知が流れますが、今回の案件でもこれまでの教訓が生かされていないのが現実ではないかと指摘をしました。

12月1日(火)☀
川越市が出資する外郭団体:財団法人川越市施設管理公社の元職員による着服横領の記事が新聞各紙に掲載されていました。
平成19年の終わり頃から2年間に亘り約760万円もの金額を自らの給与に上乗せする形で着服・横領をしていたとのことでした。
外郭団体とはいえ副市長が理事長を兼務し、川越市から6億円を超える管理業務委託を指定管理者として受注している団体への川越市の指導監督責任は免れないのが現実です。
明日の市議会議員協議会で川越市は詳細を説明したいとの申し入れがきていますので、説明次第では質疑に登壇していきたいと思います。