2月28日(土)
久しぶりに予定が空いたので、市役所の控室で議案質疑用の原稿作成。
土曜日の静かな市役所の控室だと仕事がはかどりました。

2月27日(金)
25日に上程された40議案に対する議案質疑が始まりました。
日程第1に市長の「市政に対する方針」に対しての質疑から始まりました。
質疑通告は各会派の代表など10人に上り、今日1日では6人が質疑の登壇しました。

2月26日(木)
霞ヶ関北地区社会福祉協議会主催の65歳以上一人暮らし老人合同給食会に、同じく地元の桐野議員と参加しました。
65歳まで広げての給食会は年に1回ですが、参加者がとても多くてビックリしました。
第1部では舞踊などが地元の皆さんから披露され、参加されている皆さんも楽しんでいる姿が印象的でした。

2月25日(水)
午前中、議会運営委員会に出席。
午後1時より議場コンサートが開催され、邦楽グループ『山吹』の皆さんによる琴の演奏が行われました。
普段なかなか生で聞くことのできない琴の音色に感動しました。
午後2時より本会議が開会され、新たな川越市長の川合市長より「市政に対する方針」の他40議案が上程されました。
これから3月25日まで議会で議論が展開されます。

2月23〜24日(月・火)
柏崎刈羽原子力発電所に視察に出かけてきました。
中越沖地震から全機停止し点検作業が続いています。
今回は、4号機の炉心まで入らせていただき見学をさせて頂きました。
点検作業の進捗状況や日本のエネルギー事情の説明などの講義も受けさせていただきました。
1日も早い運転再開と安定した電力エネルギーの供給に寄与して頂きたいと考えています。

2月22日(日)
掃除と書類の整理。

2月21日(土)
朝食会に参加した後、浦和で開かれた民主党埼玉県連の常任幹事会に出席。
中間選挙の公認候補予定者の承認や3月7日に開催される県連の定期大会の議案書の確認などを行いました。
夜は、支援者の方々と夕食かたがた意見交換会をさせて頂きました。

2月20日(金)
会派で議案説明を受けた後、山根参議院議員の事務所で政治団体の使途等報告書の作成。
使途等報告書とは、党本部から降りてきた支部交付金の収支報告です。
締切間近で、焦り気味です。
夜、島田智哉子参議院議員の新春の集いに参加。

2月19日(木)
第1回定例市議会に向けた準備。

2月18日(水)
午前中、議会運営委員会が開催され出席。
川合新市長のもとで初めて行われる川越市議会の日程の確認や提出予定議案の確認を行いました。
夕方、連合川越・西入間地協の春闘活動の一環で川越駅東口でチラシの配布活動に参加。
風が強くて、風邪をひきそうでした。

2月17日(火)
市役所で事務仕事を終え、友人と会食。
2000年の坂戸市長選挙で一緒に選挙戦を戦った友人でした。
お互い仕事が忙しく中々会う機会が持てませんが、楽しい時間を過ごせました。

2月16日(月)
朝、市役所の控室でパソコンを起動し、メールをチェックすると神奈川県にお住まいの方から応援のメールが届いていました。
早速お返事を書かせていただきましたが、こうしたメールをいただくと、とても励みになります。
新たな市長から川越市議会第1回定例会の召集の申し入れが来ています。
今回の議会は平成21年度予算案など重要議案が審議されていく予定です。

2月15日(日)
洗濯ならびに家の掃除。
いらなくなった書類の整理。

2月14日(土)
浦和にあるあけぼのビルで開催された連合埼玉推薦議員懇談会のセミナーに参加。
増え続ける非正規社員や契約社員の解雇や今後の自治体・企業の取り組み・対応などを勉強してきました。

2月13日(金)
市役所の控室で市民相談を受け、そのまま事務仕事。

2月12日(木)
普通救命講習に参加。
心臓蘇生法(心臓マッサージ)やAED(自動対外式除細動器)の取り扱いの訓練を受けました。
川越市内の公共施設にはほとんどこのAEDが設置をされていますが、実際に扱うことができなければ何の意味もなしません。
3年前に受けた講習の再受講でしたが、忘れてしまっていたこともたくさんあり改めて勉強になりました。

2月11日(水)
富士見市議会議員の藤屋きよみ議員の事務所開きに参加。
20人ほどの方がお祝いに訪れていました。
3月には改選を迎えるということで本人はもとより集まった方々も、いつもより真剣な面持ちでした。

2月10日(火)
神奈川県内でレンタサイクル事業を展開している民間企業の方にお話を聞かせて頂きました。
川越市もパークアンドライドやパークアンドサイクルの実証実験を行い、旧市街の観光地などの渋滞緩和に向けた調査をしています。
レンタサイクルが川越市に合う事業かどうかの判断は今後の調査課題にはなりますが、一つの試みとしては面白いのではないかと聞かせて頂いた感想を持ちました。

2月9日(月)
1月25日に行われた川越市長選挙で当選した川合善明新市長が初登庁しました。
33万市民が暮らす川越市政運営の舵取りをしていくことになります。
福祉・教育・街づくり等、川越市が抱える多くの課題の解決に向けてしっかりと取り組んで頂きたいと思います。

2月8日(日)
寒風が吹きあれる中、食料と日用品の買い出し。

2月7日(土)
民主党埼玉県総支部連合会に所属する地方自治体議員で結成されている自治体議員団の総会が開催されました。
今期をもって引退される渡辺巌議員団長から、草加の新井貞夫議員へ議員団長の交代がなされ新たな役員も選出されました。
民主党結成時には県内自治体議員26名だったのが、本日現在で102名になっているとのことでした。
しかし、国政で政権交代を目指して行くには市民の皆さんに一番近い地方自治体の議員をしっかりと育て増やしていかなければなりません。
政党や組織としての足腰を今後どのように強化していくかが、これからも大きな課題だと感じています。

2月6日(金)
市役所で事務仕事をしていると、今日が舟橋市長の任期最後の登庁だと聞き及びました。
午後3時から職員に最後の挨拶をした後、3時半過ぎに多くの市民や職員に見送られながら退庁されていきました。

2月5日(木)
北京大学に留学している知人が久しぶりに帰国したので、夕食を共にしました。
北京オリンピックが終わった後の中国の様子や近況を聞かせてもらいました。

2月4日(水)
川越市社会福祉審議会の児童福祉専門分科会に出席。
来年度に策定していく川越市子育てプランの後期計画に対する分科会の提言案を協議しました。
毎年100人を超える慢性的な保育園の待機児童問題や学童施設整備、産科小児科の確保などなど川越市にも出産から子育てに至るまでの様々な課題や問題が山積しています。
前期計画の進捗状況や市民のニーズ、そしてなにより事業の展開に合わせた財源や人材の確保など今後も多くのことを議論していかなければなりません。

2月3日(火)
風邪で寝込んでいたせいで止まってしまっていた事務仕事をせっせとこなしました。
同時に、毎年この時期になるとやらなくてはならない政治団体の収支報告書の作成にも取り掛かりました。

2月2日(月)
UIゼンセン同盟埼玉県支部の支部長をはじめとする県支部職員とUIゼンセン同盟本部の政治局長と埼玉県内組織内議員との意見交換会に出席しました。
去年の10月から着任された支部長とはこうした席は初めてのことでした。
今度定例的に開催していくとのことでしたので、今後も埼玉県内の政治課題や労働の諸課題についてしっかりと意見交換をしていければ良いなと感じています。

2月1日(日)
風邪の諸症状からやっと解放されました。
今年2度目のダウンでした。
新年早々、体がかなり弱っています。

1月28〜31日
風邪による発熱・咳のため寝込んでおりました。

1月27日(火)
埼玉民社協会と埼玉友愛連絡会共催のセミナーと旗開きに出席。
セミナーでは、東京電力の方からCO2削減に向けた取組みや今後の原子力発電の有効活用などのお話を聞かせて頂きました。
第2部では産経新聞で記者から政治部長や論説委員も歴任され退社された後、政治評論家として活動されている花岡信昭氏の講演でした。
今の混迷する政局をどう打開していくか。世界的な経済危機のなかで日本経済の立て直しに一刻も早い効果的な施策の展開が求められています。

1月26日(月)
民主党埼玉県連の新春の集いが開催されました。
来たるべき総選挙に向けて一層の活動展開をしていくことが確認されました。
民主党埼玉県連の代表を務める枝野幸男衆議院議員の挨拶を掲載させていただきます。
「今年こそ、政権交代」
『新しい年をいかがお迎えでしょうか。
残念ながら、自公政権の行き詰まりが極限まで高まり、国民生活を厳しく脅かす中での新年となってしまいました。
今年こそ政権交代を成し遂げ、政治の閉塞状況を打破して、「国民生活が第一」という本当の政治を実現しなければなりません。
そのために、衆議院議員や候補予定者はもとより、民主党埼玉県連全体が力を合わせて来たるべき総選挙を戦い抜き、14人の候補予定者全員の小選挙区での当選を勝ち取る決意です。
国民主権・民主主義の社会で政治を動かす主役は、議員や候補者・政党等ではありません。国民・有権者の皆さんの大きな「うねり」こそが、新しい時代の扉を開く原動力です。
民主党埼玉県連はその大きな動きの先頭に立ち、皆さんの力を大きな成果に結びつける責任をしっかりと果たして参ります。
ぜひ、私達と一緒に戦ってください。そして、今年2009年を新しい時代の第一歩を記す一年にして参りましょう!』以上でした。

1月25日(日)
平成21年が始まり、ホームページの更新をしばらく行いませんでした。
川越市では1月18日から市長選挙が始まる予定でしたので、政治活動が制限される市長選挙中の更新停止に止めようと当初は考えていましたが、書き連ねるうちに市長選挙のことについても触れてしまいそうな気がしたので新年早々からの書換停止としました。
1月18日から始まった川越市長選挙も本日25日、投開票を迎えました。
当日有権者数26万9490人に対し、当日投票者数は98,389人で投票率36.51%という川越市有権者の10人中4人以下の投票行動という結果でした。
当落の結果は、無所属で新人の川合善明候補が58,370票を獲得し、同じく新人で舟橋功一現川越市長から後継指名を受けた元副市長の細田照文候補を破り初当選しました。
4年前の市長選挙でも投票率が約32%と過去最低の記録でしたが、今回の市長選挙でも低投票率での選挙戦となりました。