11月30日(日)
平成20年度補正予算にかかる市議会議員補欠選挙の費用について議案質疑をする予定なので、その準備をしていました。

11月29日(土)
連合川越・西入間地域協議会の皆さんと国会見学に参加。
土曜日ということもあって静かな霞ヶ関を抜け、ひっそりとした国会を見学させていただきました。
山根議員の秘書をしていた時以来の国会見学なので、6年ぶりぐらいになります。
衛視の説明もすっかり忘れていたので、新鮮な気持ちで改めて勉強になりました。

11月28日(金)
本日より川越市議会第5回定例会が開会しました。
12月19日までの22日間の予定です。
開会に先立ち議場コンサートが開催され「楽しいハーモニカ」の皆さんによる素晴らしい演奏が披露されました。
一般質問の通告で私は3番目に提出しました。
今回は「川越市の財政と借金の現状」について質問を行います。

11月27日(木)
昨日に引き続き議会での一般質問の準備。

11月26日(水)
午前中、議案説明を受けた後、一般質問の準備。

11月25日(火)
埼玉県庁へ政治団体の異動届を提出しに行きました。
後援団体の一つを国会議員に代表になっていただいていた関係で、危うく1号団体になるところでした。
午後から連合川越・西入間地域協議会の政策制度要請に参加。

11月24日(月)
地域の集まりに出席した後、自宅で一般質問の準備。

11月23日(日)
勤労感謝の日。
久しぶりに自宅でゆっくり過ごせました。

11月22日(土)
娘が通う幼稚園のバザーに参加。
保護者会の皆さんによる出店やおやじの会による焼き芋などに沢山の人が賑わっていました。
わたあめを口の周りにくっ付けた子供たちが元気よく園庭で遊んでいる光景に心が癒されました。

11月21日(金)
議会運営委員会に出席。
11月28日から始まる川越市議会第5回定例会の議事日程を協議しました。
今回の議場コンサートは「楽しいハーモニカ」の3名によるハーモニカ演奏が予定されています。
会期は11月28日から12月19日までの予定となっています。

11月20日(木)
川越市廃棄物等減量推進審議会に出席。
平成19年度の川越市のごみ減量の推進状況の説明や今後の取り組みについて説明を受けました。
川越市もここ数年リサイクルに力を入れてごみの減量に成果を上げてきています。
我々住民がゴミをなるべく出さないのが一番の方法ですが、出す際にもしっかりと分別していけば自ずと川越市全体のごみの全体量が減ってきます。
皆さんのご協力をよろしくお願いします。

11月19日(水)
友人が坂戸市内で新しく飲食店を開店させるということで、開店のお祝いに出かけました。
坂戸駅の南口から歩いても2分程度の好立地でした。
店内はカウンターが10席程度と4人掛けのテーブル席が2つ、奥に個室が1部屋という作りのお洒落なダイニングバーでした。
1時間程度しかいられませんでしたが、今度はゆっくりお邪魔してみたいお店でした。

11月18日(火)
平成19年度決算特別委員会に出席。
本日は、一般会計と8件の特別会計と2件の公営企業会計の総括質疑を行いました。
総括質疑の中で川越市の歳出部分における補助金や負担金について質疑をしました。
平成19年度で約45億円にも上る各種団体や事業への補助金は、歳出においても大きなウェートを占めています。
支給を受けた補助団体が補助金を適切に使用しているかを川越市としてきちんと把握しているのかを問い質しました。
川越市の補助金支給の規則にも補助対象事業や補助金受給団体の会計年度が終了した際には報告書の提出を定めています。
では実態はどうなっているのかというと、補助金交付件数は5,149件で報告書の提出件数は4,718件という数字となっています。
執行部の答弁では、結婚祝い金や慶弔費・住宅等のセットバック時の補助金など個人に交付した補助金は報告書を提出していないとのことでした。
これらは、川越市の規則に基づいて各部署が要綱を策定しているとのことでしたが、規則で市長に対する報告書を求めているのに対し、その規則に基づいて作られた要綱では提出しなくても良いというのは市民から見たら理解できない構図ではないでしょうか。
個人に交付する際でも受け取り書や銀行振り込みなら振り込み明細書などを添付した報告書を作れば良いだけの話だと思います。
各部署で各々の要綱で運用されている補助金の在り方について、今一度見直すように求めました。

11月17日(月)
川越市社会福祉審議会の児童専門分科会に出席。
子育て推進プランの進捗状況と後期計画の策定に関し協議を行いました。
その後、市役所の控室に戻り明日の決算特別委員会の準備。

11月16日(日)
川越総合卸売市場で開催された川越地区消防特別点検に出席。
朝からの雨でしたが、川越市の消防団の皆さんによる小型ポンプ車操法は日頃の訓練の成果から見事な手捌きでした。
特別点検が終わってから、民主党埼玉県第7区総支部会議に出席。
川越市長選挙と同日に行われる市議補欠選挙について協議しました。
そして、その足で栃木の鬼怒川で開催される会議に2時間半をかけて向かいました。
4時半に会議が終わり帰路に着くと、東北道は観光バスで大渋滞を起こしていました。
結局、帰りは3時間かかって自宅に到着しました。

11月15日(土)
川越総合運動公園で開催されている産業博覧会に参加。
多くにお客さんで大変な盛り上がりでした。
川越市内の事業所や商店の出店はもとより姉妹都市からも地元の名産を販売するブースが設けられ賑わっていました。
夕方からは、社会福祉法人・児童養護施設「埼玉育児院」の後援会が主催するチャリティーコンサートに参加。
小雨がぱらつく中、こちらも会場を埋め尽くすお客さんでした。

11月14日(金)
UIゼンセン同盟に加盟する単組の定期大会が3つ重なり、かなり慌ただしい1日でした。
鴻巣市内の事業所で1か所目の定期大会に出席し、そのまま川越市内の事業所で2つ目の大会に出席し、その足で坂戸市内で開かれている定期大会に出席し1日を終えました。
どの組合の定期大会もそれぞれに特色がありましたが、参加されている組合員の皆さんの真剣な目つきは一様でした。

11月13日(木)
平成19年度決算特別委員会に出席。
今日は、国民健康保険特別会計・老人保健医療特別会計・診療事業特別会計・介護保険事業特別会計・母子寡婦福祉資金特別会計・川越駅東口公共地下駐車場特別会計・農業集落排水特別会計・川越都市計画川越駅西口第二工区土地区画整理事業特別会計の8件の特別会計と、川越市水道事業会計・公共下水道事業会計の2件の公営企業会計を審査しました。
国民健康保険特別会計は、収入未済額いわゆる滞納額だけで約60億円にも達しています。厳しい生活の中でも真面目に国保税を払っている市民との公平性から見ても、こうした未払い者に対してはしっかりと収納対策を講じていくべきだと思います。
診療事業特会に関しては、市立診療所を運営していく会計となっています。市立診療所も老朽化が著しく毎年かなりの補修が行われています。
この診療所には障害者歯科を受け持ってもらい、近隣の開業医との住み分けを図りながら運営がなされています。
上下水道会計については、上水道で約118億円の未償還残高(負債)があり、下水道に至っては約234億円の未償還残高が残されていて、上下水道合わせて約350億円の負債を抱えての経営が続いています。
水道料金を低額に抑え、過度な利益を生まないように水道事業を運営していくといっても、あまりにも負債が膨らみ過ぎていると考えています。
上水道や下水道の整備にもかなりの工事関連予算がかかるのは解りますが、過去から現在に至る借金をそのまま次世代へと先送りしていくようなやり方には、到底納得できるものではありません。
現状をしっかり認識し、今ある負債をいかに償還していくかが川越市の大きな課題の一つだと考えています。

11月12日(水)
平成19年度決算特別委員会に出席。
今日は、消防費・教育費・災害復旧費・公債費・諸支出金・予備費について審査しました。
消防費に関しては、市内各地域に組織されている自主防災組織への活動支援や補助金支出について問いただしました。
教育費については、川越市内小中学校の教師の中に指導力不足教員の有無を質疑しましたが、指導力に課題がある教員はいるが指導力不足と認定されている教員はいないとのことでした。
また先般起きた野外キャンプ事業での児童失踪事故に対する川越市教育委員会の対応や危機管理についても質疑をさせていただきました。
教育委員会の中では学校事故に対する対応マニュアルは整備されているが、こうした主催事業の中での事故に対する危機管理マニュアルは整備をされていないとのことでした。
今回事故を起こしたキャンプは今年で5年目を迎えるとのことでしたが、学校を離れて教育委員会が主催する児童生徒を連れての事業は多種多様にあります。
子供たちを引率する教育委員会側に、子供に何か事故があったときの対応や危機管理が整備されていないのであれば、子供たちを連れての事業主催そのものを見直していかなければならないのではないでしょうか。
保護者から子供たちを預かる上での責任を、あまりにも軽く考えているのではないかと感じました。

11月11日(火)
平成19年度決算特別委員会に出席。
本日は土木費について審査しました。
川越市内の市道に対する要望は毎年数百件以上の積み残しをしているのが現状です。
そこへ年度が替わると新たな要望や課題が加わり、かなりの数に達します。
民生費や衛生費に圧迫され、なおかつ毎年のように建設費が削減され、こうした市民要望にも対応しきれていません。
必要最低限の市道の維持・補修の経費はきちんと捻出していかなければならないと感じています。

11月10日(月)
明日から再開する決算特別委員会の準備。

11月9日(日)
川越保健センターで開催された健康まつりに参加。
川越市保健医療部を中心に医師会・歯科医師会・薬剤師会・鍼灸師会などたくさんの方々のご協力を得て、多くの人たちで盛り上がっていました。
夕方から民主党埼玉第7区総支部会議に出席。
市長選への対応を協議しましたが、結論には至りませんでした。

11月8日(土)
御悔みに出席した後、地元の会合に出席。
そこでも出る話題は来年の市長選挙のことが多かったです。
民主党はどうするんだという声を多く頂きましたが、組織としてはまだ協議中というお答えしかできませんでした。
平成21年1月18日告示・1月25日投票の川越市長選挙と市議会議員補欠選挙まで、あと約70日です。

11月7日(金)
平成19年度決算特別委員会に出席。
本日は労働費についての質疑が行われました。
川越市全体の19年度予算に対する比率は0.4%で約3億円ほどの支出になっています。
中でも勤労者住宅資金融資の預託が1億円を占めているので、川越市の勤労者福祉の施策における実質的な予算は2億円ほどになります。
今回は勤労青少年ホームの運営と女性会館の運営、そして3分の1の予算を有す勤労者住宅資金融資制度について質疑を行いました。
勤労青少年ホームは15歳から34歳までの男女勤労者が勉強やイベントを行う中で交流を図っています。
大企業では同世代や同期の社員が居たり、企業の福利厚生がしっかりして様々な研修やイベントが企画され参加の機会も確保されますが、中小・零細企業に勤める若者たちはなかなかそういった機会に恵まれないのが現状としてあります。
ホームの登録者数は年々増加の傾向であるとのことでしたが、より多くの若者たちに参加の門戸を広げて頂きたいと要望しました。

11月6日(木)
平成19年度決算特別委員会に出席。
今日は衛生費についての質疑が行われました。
今回は食品衛生指導や未熟児養育医療、そしてやはり老朽化が進む斎場管理について質疑を行いました。
食品衛生指導については、全国的に問題となった事故米の流通における農政局のお粗末な監視体制を受けて、川越市の監視の現状について問いただしました。
平成19年度では延べ数で4,958件の食品衛生施設を監視しているとのことでした。その方法についても農政局のように事前に日時を連絡するようなことはなく、川越市では抜き打ちで行っているということでした。
未熟児養育医療に関しては、川越市内の施設の充足について市の考え方を聞きました。
川越市内の周産期医療センターでは新生児・母子合わせて計39床のベッドがあるとのことでしたが、川越市外からの入院を考えるとまだまだ充足しているとは言えないとの答弁でした。
川越市として国や埼玉県に対し、ベッドの増床を含めた医療体制の充実を要望していくよう求めました。

11月5日(水)
平成19年度決算特別委員会に出席。
本日は民生費の質疑でした。
民生委員の方々の活動に対する川越市の姿勢や考え方、75歳以上の健康な高齢者に配布される健康長寿奨励金という名の現金バラマキ施策について問いただしました。
特に健康長寿奨励金については私たち民主党議員団だけでなく他の会派からもこうした現金施策は今後の高齢化社会を見据えていく上で見直していくべきだとの意見が議会でも度々取り上げられてきました。
皆さんに収めていただいた貴重な税金が75歳以上の健康な高齢者一人に対し毎年1万円から1万5000円という金額で配布され、その総額は毎年上昇し平成19年度はとうとう2億円を超えてしまいました。
以前このホームページでも書かせていただきましたが、高齢者の方々に健康を維持して頂く目的の施策で「奨励金」という名のもとに現金をばらまく必要性がどこにあるのか全く理解できません。
川越市内を見渡せば、歩道も整備されていない道路や耐震補強もされていない災害時の避難設備、待機者が後を絶たない特別養護老人ホームなど安全に健康に暮らせるインフラ整備すら滞っているのが現状です。
これまでの議会での各議員からの議論の経過を踏まえ、この制度の見直しについてどのような協議・検討がされているのか問いただしたところ、担当課では市長の政治的施策なので見直しについては検討されていない旨の答弁が返ってきました。
これまでの議会答弁との整合性を踏まえて、今後もこの問題については徹底的に追及していきたいと考えています。

11月4日(火)
春日部市で行われている埼玉県議会議員補欠選挙の応援に行ってきました。
今回の補欠選挙は、公明党県議の飲酒運転による辞職と民主党県議の衆院選転出による辞職により2名の枠で行われます。
つい先日までの大方の予想では11月9日投票で衆院選と同日選挙になると思われていましたが、結局単独の補欠選挙となってしまいました。
民主党公認1名、保守系2名、共産党1名の4名による争いとなっていますが、市内をぐるっと回っても補欠選挙ということもあり、あまり盛り上がっていない印象を受けました。
関心を持っていただくのも難しい選挙になりそうです。

11月3日(月)
民主党埼玉県第7区総支部の会議に出席。
議題はズバリ「川越市長選挙に向けての対応」と同日に行われる「川越市議会議員補欠選挙の対応」でした。
市長選挙に関してはもう少し時間をかけて協議を進めることで一致し、補欠選挙には擁立の方向で調整に入りました。

11月2日(日)
家の掃除で1日を過ごしました。

11月1日(土)
私が山根議員の秘書の頃からご指導いただいている方々と夕食をご一緒させていただきました。
来年1月に迫った川越市長選挙のことや川越市政の多岐にわたる話で時間が過ぎました。
久しぶりに楽しい時間を過ごさせていただきました。