10月29〜31日
川越地区消防組合議会の行政視察。

10月28日(火)
平成19年度決算特別委員会に出席。
今回は総務費について質疑が行われました。
私からは職員手当について質疑をさせていただきました。
最も残業が多い職員では、残業時間が年間1014時間にも及び、残業手当だけで年額300万円を超える方もいるとのことでした。
年間を通して繁忙期があるのは解りますが、一部の職員に仕事が過度に偏る傾向を感じました。
決算特別委員会が終了後、川越市学校給食懇話会に出席。
川越市の学校給食の在り方や川越市の給食費について議論が交わされました。
食育や地産地消など子供たちにとって美味しくかつ安全であり、食べることに対する教育を進めていくより良い給食を目指していく方向で話し合われています。

10月27日(月)
代理で市議会だより編集委員会に出席。
次回の市議会だよりでは特集に特別委員会や議会運営委員会・図書室委員会・編集委員会を予定しています。

10月26日(日)
埼玉県越生町にある世界無名戦士の墓で行われた合同慰霊祭に出席。
多くの参加者の皆さんと一緒に、世界各地で戦死された御霊に追悼の誠を捧げました。

10月25日(土)
紅葉の状況を見に秩父まで足を伸ばしました。
行ってみるとまだまだ紅葉どころではなく、緑が溢れ返っていました。
もう少し時間がかかりそうです。
帰りに長瀞でおそばを食べて帰路についた1日でした。

10月24日(金)
社会福祉法人・児童養護施設 埼玉育児院の後援会総会に出席。
平成19年度の活動報告や決算などを審議しました。
その後、埼玉育児院での子供たちの状況報告や11月15日(土)に開催予定のチャリティーコンサートに向けての準備状況などが報告されました。

10月23日(水)
市役所の控室で事務仕事に明け暮れる。

10月22日(水)
川越水上公園で行われた自衛消防消火栓操法大会に出席。
川越市内と川島町内の事業所の皆さんが参加しての大会でした。
各チーム日ごろの訓練の成果を発揮して、見事な操法技術を披露して頂きました。
いつ起こるか分からない災害や事故に備えて、これからも研鑽を積んで頂きたいと感じました。

10月21日(火)
朝一で埼玉県庁で事務仕事をこなして、民主党埼玉県連に寄って川越に戻ってきました。
道も比較的空いていたので、スムーズに行き来できました。

10月20日(月)
午前中、川越地区消防組合議会の県内視察で埼玉県防災センターに伺いました。
埼玉県内で運用されている2機の防災ヘリコプターを本田航空とともに管理・運行しています。
災害救助をはじめ転院搬送などに対応しています。
午後7時からは、民主党埼玉県連が主催する政治スクールに出席。
第7回目の講義の進行を市民・青年局で担当しました。
今回は社会保障をテーマに千葉大の広井教授の講義を拝聴しました。

10月19日(日)
川越まつり2日目。
朝から連合埼玉川越・西入間地域協議会主催のクリーンキャンペーンに初めて参加をさせていただきました。
スタート地点の妙善寺から沿道のゴミ拾いをしながらチェックポイントを通り、ゴールの初雁公園を目指すイベントでした。
同じ川越市議の石川議員と鶴ヶ島市の高橋議員と共に暖かい日差しの中、ゴミ拾いを行いました。
初雁公演でゴールした後、歩きながら川越まつりを見学しました。

10月18日(土)
今日と明日で川越まつりが開催されています。
今年は15台の山車が揃うとのことでした。
私はといえば、関東労組瀬味証券印刷支部の50周年記念定期大会に出席に出席させていただきました。
半世紀にわたる民主的労働運動の歴史を1冊の本にまとめられたものを拝見させていただきました。
先達たちが自分たちの雇用や労働条件、福利厚生の権利を労使で協議しながら少しずつ整備していく様が見て取れました。
新たな50年に向けて新しい1歩を踏み出した瀬味証券印刷労組の益々の活躍を祈念しています。
午後からは、浦和の連合埼玉で推薦議員懇談会の第9回総会に出席。
出席者が少ないのがすこし寂しかったですが、今回も幹事として1年間、活動していくことになりました。

10月17日(金)
溜まった事務を役所の控室で整理。

10月16日(木)
民主党埼玉県連で局長を仰せつかっている市民・青年局の県内視察を実施。
浦和駅再開発に伴う駅前ビルの7階にあるさいたま市市民活動サポートセンターを視察しました。
名前の通り市民活動を多面的にサポートしていく施設として、さいたま市とNPO団体が協働で管理運営している施設です。
実際の運営はNPOが行い、さいたま市は設備管理や徴収事務などを担当しているとのことでした。
行財政改革の一環で、指定管理者制度など行政サービスの民間委託などが多くの自治体で進められていますが、安く抑えられてしまう委託料や実際のサービス内容、運営スタッフの確保など多くの課題もあることは事実です。

10月15日(水)
東京電力労組川越支部の青年部役員会で活動報告をさせて頂きました。
午後1時という昼食後の一番睡魔が押し寄せてくる時間にさらに眠気を誘う政治関連の話ということで、どうなるのかと心配していましたが皆さんに真剣に聞いていただけてホッとしました。
川越市の財政状況や税金の使われ方、市政の抱えている課題などを説明させていただくと共に、私自身の日ごろの活動を報告させていただきました。
報告後の質疑応答では参加した皆さん全員から質問が飛び出し、お答えをさせていただきました。議会で答弁する市の執行部の気持ちが少しだけ分かったような気がします。
20代前半の若い方に、川越市政について関心を持っていただける機会をもっと増やしていければと考えています。
こうした報告会をご希望の方はご連絡をください。

10月14日(火)
平成19年度決算特別委員会に出席。
今回は川越市の平成19年度の歳入(いわゆる収入)についての質疑が行われました。
各委員から様々な質疑が出ましたが、新聞報道でもご存知の方がいると思いますが川越市の歳入関連の滞納が105億円にも達しているというのが現状です。
その多くは市税や国保税などが占めますが、川越市の滞納が確認されている債権は全部で27債権にもおよびます。
日常の厳しい生活の中から真面目に税金を納めている私たち市民から見れば、行政の徴収事務の怠慢以外の何物でもないと考えるのが現実です。
ゴネ得や不払い得を許さない差し押さえや調停など行政としての毅然とした対応が早急に必要だと考えています。

10月13日(月)
体育の日。
明日の決算特別委員会の資料の確認。
桁違いの数字の羅列に苦戦しながら資料を読み込んでいました。

10月12日(日)
地元の方から相談があるとの連絡を受けて、訪問。
何の相談かと身構えていると、来年の市議会議員補欠選挙についての相談でした。
出馬について考えているとのことでしたので、実務的なことをお話しさせていただきました。
自身が立候補について決意を固めていても、いざ選挙となると家族や身近な方の理解が無いととても戦えるものではありません。

10月11日(土)
富士薬品ユニオンの定期大会に出席。
全国各地から集まった代議員の皆さんが真剣な面持ちで議論をされていました。

10月10日(金)
ニュースを見ていると日経平均株価が8100円台になっていてびっくりしました。
連日下がっていることは新聞等でも読んでいましたが、ここまで酷いことになるとは思いませんでした。
アメリカの金融不安から端を発した今回の出来事、日本経済がこれほど影響を受けるということは、経済のグローバル化が進み世界の金融が複雑に絡んでいるとはいえ、日本は金融・経済すら全く自立できていないことがよく解りました。
私は相変わらず喉の痛みに苦しんでいます。

10月9日(木)
視察レポートの作成に取り掛かる。
風邪をひいたらしく喉に激痛が走っています。

10月6〜8日
建設常任委員会の行政視察
視察レポートは完成次第ホームページにアップしていきたいと思います。

10月5日(日)
市政報告の準備に1日追われました。

10月4日(土)
UIZ埼玉県支部第7回定期総会に出席。
今大会をもって転任される支部長と次長、そして運営評議会委員を退任される役員の皆さんには、長年にわたり大変お世話になりました。
そして、新たに役員に加わる方たちには、これから大変お世話になります。
今年も県支部の政治顧問の依嘱を頂きました。
日地上の生活に一番近い地方政治を皆さんにわかりやすくお伝えしていく努力を継続していきたいと思います。

10月3日(金)
UIZ同盟埼玉県支部の支部長と次長の送別会に参加。
山根隆治参議院議員の声掛けで神崎さいたま市議と共に参加させていただきました。
支部長には8年間、次長には4年間、大変お世話になりました。
新天地でのますますのご活躍をお祈りしております。

10月2日(木)
市民相談を受けた後、市役所へ処理に。
そのまま、来週の市政報告会の準備。
使い慣れないパワーポイントでせっせと資料を作っています。

10月1日(水)
朝、東武東上線霞ヶ関駅北口で、小宮山泰子衆議院議員と駅頭活動。
その後、市役所で事務仕事。
夕方から、矢部県議と山木市議と総選挙に向けた対応の打ち合わせ。