7月31日(木)
大変お世話になっていた上州屋労組の委員長のお通夜に参列。
まだ60歳という若さでの訃報にただただ驚くばかりでした。
初当選の時からいつも励ましていただいていた声がもう聞けないと思うと胸が詰まる思いです。
心からお悔やみ申し上げます。

7月28〜30日
民社人権会議の視察に参加。
山根隆治参議院議員を団長として特定失踪者問題調査会の荒木和博氏などを含め11名での訪韓となりました。
韓国拉致被害者家族会の会長や理事長と意見交換や大統領が変わってからの政府の拉致問題の取り組み状況などを聞かせて頂きました。
拉致被害者の方の名簿など貴重な資料を拝見させて頂きながら、拉致問題の解決に向けて日韓の連携強化が何よりも必要だと訴えていました。

7月27日(日)
家の掃除とお洗濯。

7月26日(土)
川越市内で行われる百万灯祭の開会式に出席。
サンバやよさこいなど多くの参加者で土曜日・日曜日の2日間に亘って催されます。

7月23〜25日
夏季休業

7月22日(火)
市役所で事務処理をこなした後、市民相談を受けに福原地区へ。
普段あまり足を踏み入れることのない地域なので地図を片手にどうにか目的のお宅へ辿り着きました。
自宅兼工場でお話を聞かせて頂きましたが、止まらない汗に持っていたハンカチがすっかりびしょ濡れになってしまいました。

7月21日(月)
海の日です。
今年はまだ海に行っていません。

7月20日(日)
7月も残すところあと10日あまりとなりました。
富士見市で行われていた市長選挙は自民・公明推薦の現職が落選し、新人候補の当選となりました。
現職のあまりの票の少なさに驚きとともに高齢や多選に対する有権者の厳しい判断を感じました。

7月19日(土)
朝から浦和で民主党埼玉県連の衆議院選対会議と常任幹事会に出席。
国会議員の皆さんの話だと年末年始あたりで総選挙があるのではないかということでした。
熱い時期の選挙も嫌ですがあんまり寒い時期にやるのもどうかと思う今日この頃でした。

7月18日(金)
溜まった事務処理。

7月17日(木)
肌にまとわりつくような暑さが続いています。
京都の祇園祭も山鉾巡行が行われ沿道には多くの見物客で賑わったと報道されていました。
5年くらい前に組織の地方議員研修会で夏の京都に行きましたが、あまりの暑さに気が遠くなりかけた事を今でも覚えています。
クーラーだと途端に喉をやられてしまう性質なので、我が家の扇風機は今年も大活躍しています。
おやすみタイマーを1時間にセットして就寝しているのですが、それでもあまりの暑さに寝苦しくて夜中に何度か目覚めるようになってきました。
今からこんな状態で今年の夏を無事に乗り越えることができるのか、かなり不安です。

7月16日(水)
昨年の2007年(平成19年)の7月16日午前10時13分に新潟県の上中越沖を震源とするM6.8の新潟県中越沖地震が発生しました。
死者15名・重軽傷者2000名以上という痛ましい被害をもたらした大規模災害から1年の月日が流れました。
この1年の間には、中国四川の大地震やミャンマーの大型サイクロン被害、そして国内では岩手宮城内陸地震など国内外を問わず大きな災害が頻発しています。
いつこうした災害が起きても対応できる体制の整備は迅速かつ着実に進めていかなければなりません。
川越市内を見ても、各地域における自主防災組織の立ち上げや支援体制の確立や防災備蓄倉庫の整備、そして避難場所になる市内小中学校の耐震補強などが緊急の課題となっています。

7月15日(火)
NPOストロベリーハートの事務所を訪問。
知的な障がいを持つ子供達の保護者の皆さんが組織するNPO法人です。
子供達への音楽療法や各地に出向いてのコンサートなど年間を通して積極的な活動を展開されています。
NPOとなってまだ2年ということもあり、運営していく上で多くの困難や課題があるとのことでしたが、中長期的ビジョンの中で活発に活動している姿勢にはいつも感心させられています。
市役所に戻ってさっそく福祉部に立ち寄り、障害者基本法に基づく「川越市障害者計画(第二次)」と、障害者基本計画に基づく「川越市障害福祉計画」を頂きました。

7月14日(月)
新座市で行われていた市長選挙が投開票され現職の須田市長が再選されました。
昔から何かとお世話になっていた田中幸弘候補は178票差という僅差での惜敗となってしまいました。
市議を6期経験され選挙の厳しさも怖さも充分過ぎるほどご存じの方なので、今回の戦いもご自身でしっかりと分析をされていることと思います。
捲土重来を期して新たな1歩をポジティブに踏み出していただきたいと思います。

7月13日(日)
体中の筋肉痛を伴っての1日のスタートとなりました。
市民相談を数件受けた後、食料の買い出しへ。
家に帰ってから月曜日からの予定の確認と議会報告作成の続きに追われました。

7月12日(土)
久しぶりにソフトバレーボールの練習に参加。
いつ以来だか覚えてもいないぐらい久しぶりでした。
夏の体育館の中での練習で、体内の毒素が汗と共に全部流れ出た感じです。
明日からしばらく筋肉痛との戦いになりそうな予感です。

7月11日(金)
市民相談を受けてから、議会報告の作成準備。

7月10日(木)
UIゼンセン同盟埼玉県支部の運営評議会に出席。
少しお時間をいただけたので議会報告をさせていただきました。
その後、前回の運営評議会からの活動報告や協議事項などを協議・確認しました。

7月9日(水)
昨日に引き続き地元回り。

7月8日(火)
地元回り。

7月7日(月)
民主党埼玉県連の会議室で局長を務める市民青年局の会議を開かせて頂きました。
若干出席者は少なかったですが、下半期の活動計画を確認させて頂きました。
会議の後、暑気払いを兼ねて懇親会をしたところ、会議よりも活発な意見が多く出てきてびっくりしました。

7月6日(日)
埼玉県新座市で市長選挙が告示されました。
山根議員の秘書時代からお世話になってきた田中幸弘氏(51歳・市議6期経験)が今回初めて無所属で市長選に立候補しました。
候補者は現職市長を合わせて4名の候補による激戦となっています。
投票日は、7月13日(日)です。

7月5日(土)
民主党埼玉県連の事務所で行われた委員長・局長会議に出席。
2月の県連大会から約6か月経って上半期の活動報告と下半期に向けた活動予定の報告を行いました。
他局と日程がかぶらないようにこれから調整が必要になってきます。
私が局長を務める市民・青年局では、NPOや市民団体の皆さんとの意見交換や実際の活動を見学させてもらうなどの事業を行っています、

7月4日(金)
市役所で事務処理をした後、同い年で既に会社経営をしている友人と久しぶりに夕食をともにしました。
仕事の話や近況報告など有意義な時間を過ごせました。

7月3日(木)
市民相談を受けに市民の方のお宅を3軒回った後、市役所で事務仕事。

7月2日(水)
浦和で行われた連合埼玉推薦議員懇談会の世話人会に出席。
懇談会の規則の見直しや今年度の総会の日程などを協議しました。
懇談会に所属している埼玉県内の連合推薦地方自治体議員は約90名とのことでした。

7月1日(火)
市役所で事務仕事をこなしたあと、午後から川越地区消防議会の臨時会に出席。
今回の議会では、約3000万での水槽付きポンプ自動車の購入契約議案と約8000万円での救助工作車の購入契約議案の2議案が上程され審議されました。
今回は救助工作車の購入契約議案で議案質疑に登壇しました。
中国四川やミャンマーでの大災害や国内の宮城・岩手内陸地震など近年世界規模で大きな災害が頻発している事態を受け、川越市としても相応の備えを充実させていかなければなりません。
市民の生命と財産を守る最前線で活動する消防・救急の設備・装備は多少の費用がかかっても充実させていくのが行政の責任だと思います。
今回の救助工作車は川島消防署に配備されますが、川越地区消防局管内にはその他にも川越中央消防署と川越西消防署名細分署にもより高規格の救助工作車が配備されているとのことでした。
今後の消防車両の整備計画と財源見通しを聞かせて頂いたところ、年度ごとに突出しないように平準化しながら国庫補助金と90%まで可能な起債と一般財源を合わせて毎年約1億5000万円で消防車両の整備を進めていく事を考えているとの答弁でした。