6月30日(月)
午前中は市役所で議会の後の片づけをこなし、市内の支援者の所で相談を受けた後、民主党埼玉県第7区総支部会議に出席。
来月7月13日告示7月20日投開票日と迫ったお隣の富士見市長選挙と市議会補欠選挙への対応について協議しました。
市長選は現職と新人2人による3つどもえの様相となっています。
党所属富士見市議2人からは、今回はどの候補にも推薦を出さずに自主投票で対応していただきたいとの申し入れがあり、支部として了承しました。
また同期間に行われる市議会補選については、候補者擁立についてぎりぎりまで調整していく旨が確認されました。

6月28〜29日(土・日)
特に予定がなく比較的天気が良かったので家の掃除や溜まった洗濯物などを処理しながら、過ごしました。
議会中に溜まってしまった書籍を読み始めました。

6月27日(金)
議会最終日。
午前中に開かれた議会運営員会で今日1日の流れの確認を行った後、その他の所で議会会期中の市長の行動が問題として提起されました。
指摘されたのは、6月23日の常任委員会開催日の午後の市長の行日程でした。
この日は、4常任委員会(総務・文教・厚生・建設)のうち総務・文教・建設は午前中で付託された議案の審査が終わり閉会していましたが、厚生常任委員会は午後4時近くまで委員会が開催されていました。
厚生常任委員会が開催されている中、市長が県議会の傍聴に出かけていたという俄かに信じられないような問い合わせが市民の方から寄せられました。
議会運営委員会の中では、秘書室長に市長の6月23日当日の日程と埼玉県議会への傍聴の事実確認を行い、その後、副市長にも今回の件について事情を聴かせて頂きました。
市長自らが招集した市議会が会期中で、市長自らが審査して頂きたいと議会に上程した議案がまさに審査されている最中に、自らの関係者の一般質問を傍聴するために私用で県議会に出かけるなどという軽率かつ無責任な行動に議会運営委員会の各会派代表発言者からも様々な意見が出されました。
午後1時開会予定だった本会議も今回の市長の無責任な行動に対する対応に追われ、3時間以上遅延しての開会となりました。
本会議開会に先立ち市議会議員全員協議会が開催され、市長本人から今回の軽率な行動に対する陳謝が行われました。

6月26日(木)
市役所の控室で事務処理。

6月25日(水)
午前中、今議会の議会報告の作成準備。
午後から議会図書室委員会に出席。
議会図書室は蔵書数こそ少ないですが市民の方も利用が可能となっています。

6月24日(火)
朝霞市議を4期務め引退し、埼玉民社協会の会長も務められた経歴を持つ中田一郎氏の勉強会『中田一郎気概塾』に参加。

6月23日(月)
常任委員会開催日。
所属する建設常任委員会に出席。
今議会では建設常任委員会には市道の認定・廃止の議案が12件付託され、審議しました。
中には市街化調整区域の住宅開発に伴う市道認定議案が数件ありましたが、市内の市街化調整区域に細かく開発がおこなわれることによって将来に亘って下水道整備の問題が少なからず起きてくるのではないかと危惧しています。

6月22日(日)
霞ヶ関北地区社会福祉協議会主催の自主防災組織に関する講演会に参加。
坂戸市の鶴舞地区に組織されている自主防災組織を立ち上げられた方を講師に迎え、経緯や活動内容などを教えて頂きました。
中国四川の大地震に加え、宮城・岩手の大地震を目の当たりにし地域の自主防災組織の立ち上げは急務の課題だと痛感しました。
いざ災害が起きた時、行政の支援をただ待つのではなくまずは地域の中でお隣同志が助け合い一時避難をしていかなければなりません。
一人暮らしの高齢者や高齢者夫婦世帯そして小さい子供を抱える世帯など援護を必要としている世帯を災害が起きる以前から地域で把握し、もしもの時に備える準備をしていかなければなりません。
個人情報の取り扱いなどクリアしていかなければならない課題はありますが、地域ごとに知恵を出し合って自主防災組織の立ち上げに向けた取り組みをしていかなければならない時期に来ているのではないかと深く考えさせられた講演会でした。

6月21日(土)
民主党埼玉県連の衆院選対策会議に出席。
その後開かれた常任幹事会に引き続き出席。

6月20日(金)
一般質問5日目。

6月19日(木)
一般質問4日目

6月18日(水)
一般質問3日目。

6月17日(火)
一般質問2日目。
休憩に開催された議会図書室委員会に出席。

6月16日(月)
一般質問1日目。
今日、4人目に私も登壇させて頂きました。
今回も川越市の競争入札の改善について幾つか質問と提案を行いました。
3月議会で取り上げた最低制限価格の事後公表への変更については平成20年度4月から実現することができました。
今回は最低制限価格に加え予定価格も現行の事前公表から事後公表への転換を求めました。
国や地方自治体の入札はこれまでの指名競争入札から一般競争入札の拡大へと流れが大きく変わろうとしています。
川越市はこれまで公共事業の入札に関して上限価格の予定価格と下限価格の最低制限価格の両方を事前公表し、この2つの価格の間での競争入札を執行してきました。
一昔に取り沙汰された1円入札などの不正なダンピングや業者から職員に対する不正な情報入手を防ぐことが大きな目的とされてきました。
しかし、ここ数年の状況を見てみると、上限価格ぎりぎりの落札価格の高止まりや、下限価格である最低制限価格を複数業者が入札しての抽選落札など競争入札本来の趣旨からは大きく逸脱している現状が浮かび上がってきました。
川越市が今年度から始めた最低制限価格の事後公表については私も議会の場で発言してきたので何も言うことはありませんが、最低制限価格のみを事後公表にしても予定価格を事前公表していては一定の計算式から割り出される最低制限価格は容易に類推できてしまうのではないか?というのが私の考えです。
実際に資料を取り寄せると、公共工事のほぼ全事業で前年度までの最低制限価格は予定価格に対して『80.0%』と判を押したような結果となっていました。
こんな画一的な事をしていたのでは、いくら最低制限価格を事後公表にしようが全く意味がないと指摘をしました。
また、只でさえこれから一般競争入札が拡大し入札参加企業が増えていく中で、談合などの不正防止や計算すれば最低制限価格が容易に分かってしまうような予定価格の事前公表は直ぐにでも中止し予定価格も最低制限価格同様に事後公表にすべきだと、副市長に対して見解を問いただしました。
副市長からは、自身を含め部長級などの幹部をメンバーとする会議の中で早急に結論を出していきますという趣旨の答弁が返ってきました。

6月15日(日)
父の日ということで幼稚園の父親参観に出席。
日頃なかなか見ることのできない子供達の様子に新鮮な驚きを感じました。

6月14日(土)
連合川越・西入間地域協議会の組織代表者会議に出席。
参加された皆さんと推薦議員を交えたディスカッション形式で質疑応答が行われました。
川越からは推薦議員として矢部節埼玉県議・石川智明川越市議・高橋剛川越市議と私が参加をさせて頂きました。
その他にも高橋鶴ヶ島市議や武井坂戸市議など多くの議員も参加して活発な意見交換が行われました。

6月13日(金)
議会運営委員会に出席。
今議会では一般質問に26人の議員が登壇予定です。
私は4番目の登壇となります。

6月12日(木)
議案質疑2日目。
昨日に引き続き、11名の議員が議案質疑のために登壇しました。

6月11日(水)
議案質疑に先立ち、大河内議長から議長辞職願が提出されたので、議長選挙を行いました。
新たに議長に選任されたのは、石川隆二議員となりました。
石川隆二議長のもとで、副議長からの副議長辞職願を受理し、副議長選挙を行い吉田議員が新たな副議長に就任しました。
新たな正副議長が選任されたので、当初の予定通り議案質疑に入り3名の議員が登壇しました。

6月10日(火)
議案質疑の予定でしたが変更になりました。

6月9日(月)
議案調査日。
一般質問の準備も佳境に入ってきました。
今回は、「川越市の入札制度の更なる改善について」一般質問を通告させて頂きました。
設計価格・予定価格・最低制限価格などなど行政の分かりにくい価格設定の実情や現在、実際に行われている競争入札に実態について問いただしていきたいと思います。

6月8日(日)
午前中、ご案内を頂いていた富士見市内で行われた実践倫理公正会埼玉西部地区の壮年の集いに出席。
富士見市長をはじめ山根参議院議員や衆議院議員・各級議員の皆さんも大勢参加されていました。
家庭や職場で倫理の普及・実践に励まれている皆さんの講話を聴かせて頂き、自らも考えさせられる事が多くとても勉強になりました。

6月7日(土)
地域での会合を済ませた後、さいたま市内にあるステラタウンへ。
夕方からは幼稚園のおやじの会に参加してきました。
同じ世代の子供を持つ父親の皆さんと貴重な意見交換をさせていただきました。

6月6日(金)
川越市議会第3回定例議会が開会しました。
開会に先立ち午前中からは議会運営委員会に出席しました。
午後1時からは、恒例となった議場コンサートが開催されました。
過日にご紹介したKOEDOカルテットの皆さんによるバイオリンなどの弦楽器演奏が行われ議場に素敵な音楽が溢れました。
午後3時30分から開会した本会議では、新清掃センター啓発施設建設請負契約議案や名細地区統合公民館建設請負契約議案など26議案が議会に対して提案されました。
来週の本会議での議案質疑を経て、各常任委員会に付託され審議されていく予定です。

6月5日(木)
議会での一般質問の準備で市役所へ。

6月4日(水)
昨日市内で発生した拳銃立てこもり事件の犯人たちも元々の知り合いではなく、闇サイトで知り合ったという記事が新聞に掲載されていました。
国でもインターネット規制法案を検討しているとのことですが、闇サイトや裏サイトが犯罪の温床となり、すでに全国でこの様な事件が起きていることを思えば一刻の猶予もないと思います。
社会的に弱い立場にある子供達や女性・高齢者をこうした犯罪から確りと守っていくための施策が急務の課題だと考えさせられました。

6月3日(火)
未明に川越市内で拳銃発砲立てこもり事件が起きました。
現場となった南古谷地区の皆さんに被害がなくて本当に良かったです。
午後から議案説明会に出席。
金曜日から始まる第3回定例議会では、地方税法改正による川越市税条例の改正の専決処分を求める議案のほか30議案が提出される予定です。
主な契約議案としては、(仮称)名細地区統合公民館新築工事請負契約や(仮称)新清掃センター啓発施設新築工事請負契約などが挙げられます。

6月2日(月)
今日から関東甲信越地方は梅雨入りだそうです。
例年よりも6日早く、昨年と比べると20日も早いとのこと。

6月1日(日)
雨の切れ間の晴天の中、川越市立美術館へ「トリックアートの世界」という特別展を見学に行ってきました。つ
日曜日ということもあり中に入ると結構な人だかりでした。
目の錯覚を起こしてしまう絵や造形物の数々に驚きっぱなしでした。
6月15日(日)まで開催の予定ですので是非ご覧になってみてください。