3月31日〜4月2日
行政視察。
子育て支援施設(福島市)・伝統的建造物保存方法(喜多方市)・環境対策基本計画(会津若松市)

3月30日(日)
時間ができたので、久しぶりに市内の百貨店を覗きに行きました。
少しゆっくりできた日曜日でした。

3月29日(土)
午前中、川越市並木に新しくオープンする東部ふれあいセンターの竣工式典に出席。
地域活動の拠点となる施設として、地元の皆さんに有効活用していただければと思います。
これで市内には、西文化会館(メルト)・南文化会館(ジョイフル)・北部ふれあいセンター・東部ふれあいセンターと東西南北すべてに施設整備が終わりました。
午後からは、連合埼玉の推薦議員懇話会の総会とセミナーに出席。
セミナーでは、テレビ朝日でコメンテーターを務める川村晃司氏の講演を聴かせて頂きました。

3月28日(金)
昨日、外部監査をしていただいた収支報告書を埼玉県庁の選挙管理委員会に提出。
車で浦和まで向かいましたが、年度末のせいか大渋滞でした。
入札などは電子化され始めているのに、何で収支報告は電子提出できないのかと感じながらのろのろ県庁につきました。
夕方から川越市役所で昨年に連合川越西入間地協で提出した政策制度要請に対する回答書の受渡しに同席。

3月27日(木)
政治団体の収支報告の外部監査をしてもらうために、税理士事務所へ。
これが終わるとやっと一息な感じです。

3月26日(水)
友人夫婦と久しぶりに会食。
久しぶりに会いましたが相変わらず仲の良さでした。

3月25日(火)
川越地区消防組合議会に出席。
平成20年度当初予算案に対して議案質疑を行いました。
地区消防組合はその予算のほとんどが川越市と川島町からの負担金で運営されています。
予算書を見てみると、川越市の予算と同じく団塊世代の定年退職を控え退職手当の増額が記載されていました。
今後もしばらくはこうした状況が続くものと思いますが、人件費や公債費など経常経費の膨張には引き続き注意していかなければなりません。
また、過日に新聞報道もされた埼玉大学川越医療センターの深夜や休日の軽症の救急搬送者に対する特別診療費の徴収が行われるようになった時の地区消防の救急搬送時における影響についても質疑を行いました。

3月24日(月)
川越市内の小学校の卒業式。
地域の霞ヶ関東小学校の卒業証書授与式に出席。
60数名の卒業生が小学校の学び舎を元気よく巣立っていきました。
お天気はあいにくの雨模様でしたが、子供たちの表情は晴れ晴れしていたのが印象的でした。

3月23日(日)
暖かい陽気の中、ご近所にある御伊勢塚公園へ散歩に出かけました。
早咲きの桜もちらほら見られる中で、多くの家族連れが公園で思い思いに過ごしていました。
今度の土日には桜も見ごろを迎えるのでしょうか。

3月22日(土)
地域の皆さんとの意見交換会に参加。
川越市の平成20年度の予算や大きく膨らんだ負債の現状などを説明させて頂きました。
皆さんからも色々な意見や質問が出てきて、とても参考になりました。
こうした肩ひじ張らない会を継続していきたいと考えています。

3月21日(金)
第1回定例市議会最終日。
午前中に議会運営委員会協議会が始まり、昼休憩に。
午後から議会運営員会協議会が再開され、そのまま議会運営委員会が開会。
今回の議会では、市長の突然の川越駅西口への市役所庁舎移転発言が市民に与えた影響などを考慮し、議会としても市庁舎特別委員会を設置して議論していこうということになりました。

3月20日(木)
埼玉県議会西5区(旧上福岡市内)の県議選補選に向けた候補予定者公募に応募してきていただいた方の面接会に出席。
4人の応募者を面接しました。
詳しくは書くことはできませんが、皆さん政治に対して熱い思いをお持ちの方たちでした。

3月19日(水)
市民相談を3件受けてから、昨日に引き続き収支報告の作成。
電卓を格闘してました。

3月18日(火)
政治団体の収支報告書の作成。
3月末までに埼玉県に提出しなくちゃならないのに・・・。

3月17日(月)
四常任委員会が同日開催。
私は所属する建設委員会に出席。
来年度の川越市の土木関連予算は約85億円となっています。
市民ニーズが高い生活道路の補修や歩道整備もままならない予算配分にしか見えませんでした。

3月16日(日)
溜まりに溜まった洗濯物を片づけました。
明日から始まる建設常任委員会の準備。

3月15日(土)
民主党埼玉県連の常任幹事会に出席。
志木市議会議員選挙で公認候補を一人と、坂戸市長選挙で現職の伊利仁市長と鳩山町長選挙での推薦を決定しました。
志木市議選と坂戸市議選・坂戸市長選挙は4月6日告示・4月13日投開票の予定です。

3月14日(金)
市内中学校の卒業式(卒業証書授与式)。
市立霞ヶ関東中学校の卒業式に出席しました。
厳粛な雰囲気の中、緊張した面持ちの卒業生達が一人一人登壇し卒業証書を受け取っていく様子を保護者や他の来賓の皆さんと一緒に静かに見守っていました。
終盤、ハンカチやタオルを目頭にあてすすり泣く生徒の姿を見ながら、自身の中学卒業の記憶を思い出していました。

3月13日(木)
一般質問5日目。
全通告者21人の議員による一般質問が終了しました。
週明けの月曜日に常任委員会での議案審議が始まります。

3月12日(水)
一般質問4日目。
議会運営委員会に出席。
一般質問の日程が1日延長されることが決まりました。

3月11日(火)
一般質問3日目。
同会派の山木議員が「中心市街地の諸課題について」一般質問を行いました。
川越市が素案を作成し現在パブリックコメントを取っている中心市街地活性化基本計画(案)を基に市の考え方を問い質しました。

3月10日(月)
市立養護学校の卒業式のため本会議休会。
今議会で行った一般質問の内容を議会報告用に編集作業。

3月9日(日)
家の掃除と車の洗車と久しぶりにサイボクを覗きに行きました。
野菜の直売所では契約農家から届いた産直の野菜がずらりと並び、買い物客で賑わっていました。

3月8日(土)
家で溜まった本を読書。

3月7日(金)
一般質問2日目。
昨日の質問が途中で切れてしまったので、トップバッターで質問を再開しました。
3つの項目のうち「市役所庁舎に関する市民アンケート」について市執行部に問いただしました。
昨年の9月議会で市長の口から突然飛び出した市役所の川越駅西口移転構想については今議会でも多くの議員から疑問の声が上がっています。
市庁舎に関する市民アンケートについても、その中身や設問を見ると「市役所は川越駅西口が良いと思いますか?」「西口に移転したら交通手段は何を使いますか?」など、市庁舎移転の是非や川越市の現在の財政状況などには一切触れず、「市庁舎移転ありき」・「移転場所は川越駅西口ありき」の文言が呆れるほどに並んでいます。
こんな公正さを欠いたアンケートが市長や市の部長が顔を揃える庁内会議で文章の中身や文言についてほとんど何も意見が出なかったという答弁に、耳を疑いました。
また、市民5000人を『無作為』に抽出し郵送によるアンケート配布を行っているとのことでしたが、詳しく聞いてみると「20歳以上」「男女の比率」「地域別の比率」など何層にもフィルターを掛けて市民を選んでいることがわかりました。
行政がおこなう市民アンケート調査がこんな不公正な中身や方法で行われ、その結果集まった答えに何の意味があるのか?市役所を川越駅西口に移転したい市長にとって都合の良い結果を得る為だけの調査なのか?
確かに今の川越市役所は老朽化や狭隘化も進み耐震については現行基準の災害拠点施設の基準を下回っていて、早急な対応が求められているのは事実です。
だからと言って、市民の生活に将来に亘って大きな負担を課すことにもなりかねない「市庁舎移転」は乱暴な手続きによって進められるべき政策であってはならないと考えています。

3月6日(木)
一般質問初日。
午後4時20分ころから私も一般質問で登壇しました。
今回の質問項目は、「川越市の競争入札」「川越市役所庁舎に関する市民アンケート」「公有財産の有効活用」
競争入札に関しては、川越市が設定している最低制限価格の事前公表の見直しについて質問しました。
最低制限価格を設定していることで、川越市の競争入札の中で最低制限価格を応札する業者が増え、複数業者での抽選による落札が目についてきています。
川越市からも事前公表のデメリットとして「企業の積算能力を損なわせる」「談合が容易に行われる危険性がある」「入札価格が高止まりになる」という答弁が返ってきました。
競争入札の本来の趣旨であるはずの競争性や透明性の確保とは、かけ離れた最低制限価格の事前公表については、早急に事後公表への切り替えを求めました。

3月5日(水)
議会運営委員会に出席。
一般質問の通告事項の確認を行いました。
川越市議会では一般質問は通告制をとっており、通告した順番に順次質問を行っていきます。
時間制限は取られておらず原則3回までのやり取りが可能となっています。
今議会の通告者は21名となりました。
明日から4日間の予定で一般質問が通告順に行われます。

3月4日(火)
10時より定例議会本会議開会。
議案質疑も4日目を迎えました。
今日で議案質疑を通告した議員全員が質疑を終え、明日の議会運営委員会を経ていよいよ明後日からは一般質問が行われます。
今回の私の一般質問の項目は、@「川越市の競争入札について」A「川越市役所庁舎に関する市民アンケートについて」B「公有財産の有効活用について」の三本柱となっています。

3月3日(月)
雛祭。
男兄弟しかいなかったので特に縁のある御祭ではありませんでした。
10時から定例議会本会議が開会され、先週に引き続き議案に対する質疑が行われました。
民主党市議団からは山木綾子市議が平成20年度一般会計予算案に対して質疑を行いました。
歳入面では国会でも議論がされている暫定税率や道路特定財源の廃止による川越市への予算的な影響について問い質しました。

3月2日(日)
川越地区消防組合の定例表彰式に出席。
消防団や消防職員またそうした方々を支えてきたご家族に対して表彰や顕彰を贈るということでした。
地域の火災予防や安全の維持に活躍されている消防団や消防職員の皆さんには心からの感謝と敬意を表させて頂きます。

3月1日(土)
民主党埼玉県総支部連合会の定期大会に出席。
来賓には民主党国会議員出身の上田清司埼玉県知事をはじめ当麻よし子所沢市長等々多くの方にお越しいただきました。
今回で10回目の定期大会になりますが、年々地方議員の数も増え少しずつではありますが地域に根差した活動が展開できるようになってきました。
国会議員ばかりが多く逆ピラミッド構造の足腰の弱い政党では、政権交代など夢のまた夢だと思います。
今回の定期大会を機に組織変更がなされ、今まで市民局の局長を仰せつかっていましたが青年部門も統合され市民・青年局の局長ということになりました。
NPOや市民団体との意見交換会をはじめ今年も多くの皆さんと交流を図れるように頑張っていきたいと思います。