2月29日(金)
閏日です。
定例議会本会議。議案質疑2日目。
今日も議案質疑が行われました。
平成19年度補正予算案に対するある議員の質疑の中では、市長が唱える市役所移転構想が引き合いに出され、市役所移転よりも数多く残る市内小中学校の耐震補強を完了させて子供達の生命を守るほうがよほど重要ではないかという厳しい指摘も繰り出されました。

2月28日(木)
定例議会本会議が開催され議案質疑が始まりました。
議案第14号「川越市議会議員及び川越市長の選挙における選挙運動用自動車の使用等の公営に関する条例の一部を改正する条例」に対して質疑を行いました。
先日も買いきましたがこの議案の中身は大きく分けて3つに分類されます。
@ポスター作成や選挙運動用自動車借上げやガソリン代の公営単価の引き上げ A公職選挙法改正に伴う市長選挙でのチラシの公営作成 Bこれまでポスター掲示上の2倍までポスター作成が認められていたものが、1.2倍までとする。
この3つの中で特に気になったのが公営単価の引き上げの部分でした。これまで2回の市議会議員選挙を戦いましたがポスターや選挙運動用自動車の借上げの公営単価に何の不自由も感じていませんでした。
選挙管理委員会事務局の答弁によると、これまでは平成4年の国の基準単価だったものが、新たに加わる市長選挙のチラシの選挙公営が平成13年の基準単価になるので、他の単価も平成13年の基準単価に見直すということでした。
基準単価の設定はそれぞれの自治体の任意となっている点から、経済の先行きが見えない中で、何もすべてを平成13年基準単価に引き上げる必要はない!と指摘しました。
まして昨年の市議選における47人の候補者のうち1人も公営単価を上回る価格でポスター作製や自動車借上げをし自己負担分が発生した候補者はいないのが実態です。

2月27日(水)
議案調査のため市役所の控室に閉じこもっていました。
選挙公営にかかわる議案に対して質疑の通告を提出しました。
この不景気の中で選挙公営の単価を引き上げるというものです。
今までの単価に何の不足も感じていないので確りと問い質していきたいと思います。

2月26日(火)
午前中に議会運営委員会に出席。
今日の議会の運営や議事次第等の確認を行いました。
午後1時からは恒例となった議場コンサートが開催されました。
午後2時に全員協議会が開催され、新清掃センター建設の経過報告がなされ質疑が行われました。
その後、本会議が開会されました。

2月25日(月)
市役所控室で市民相談。
その後、政党支部の使途等報告書の作成。
明日からはいよいよ議会が始まります。

2月24日(日)
来週から始まる第1回定例議会の議案書を精査。
議案に対する質疑も何点かしていきたいと思います。

2月23日(土)
午前中、ソフトバレーボールの練習に参加した後、上尾市内で行われた告別式に出席。

2月22日(金)
市役所の控室で市民相談を受けた後、一般質問の資料整理。
夕方から大宮の清水園で行われた嶋田智哉子参議院議員の新春の集いに出席。

2月21日(木)
平成19年分収支報告書の作成。

2月20日(水)
議案説明会に出席。
提出予定議案は平成20年度一般会計予算案を含め全42議案が予定されています。
午後から同じ会派の山木議員と議会関係の打ち合わせをした後、予算説明書に並んだ数字を熟読しました。

2月19日(火)
午前中に副委員長を務める議会図書室委員会に出席しました。
存在をあまり広く知られていない議会図書室は、市民の方も利用が可能となっています。
蔵書数は市立図書館に比べると天と地ほどの差がありますが、なかなか目にすることがないレアな書籍も置いてあります。
午後から社会福祉審議会の児童福祉専門分科会に出席。
川越子育てプランに対する分科会としての意見や要望をまとめ市長に提出していくための素案の確認を行いました。
学童保育の狭隘な施設の改修や保育園の待機児童の解消そして病後児保育の早期実施などが盛り込まれています。

2月18日(月)
議会運営委員会に出席。
26日から始まる第1回定例議会の日程や議事次第の確認を行いました。
今回の議会は平成20年度予算案を審議する議会です。

2月17日(日)
昨日に引き続きUIゼンセン同盟の全国議員団会議に出席。
会場から外の景色を眺めてみると東京マラソンに出場している物凄い数のランナーが走っていくのが見えました。
傍から見ていると少し怖い風景でした。

2月16日(土)
民主党埼玉県連の常任幹事会に出席。
3月1日に行われる県連大会の確認と過日に党本部で正式に決定した衆議院選挙区埼玉県第13区の公認候補予定者となった森岡洋一郎県議の挨拶がありました。
常任幹事会が終了後、市ヶ谷で行われるUIゼンセン同盟全国議員団会議に出席。
北は北海道から南は宮崎まで各自治体で活動している推薦議員が一堂に会して研修会を行いました。
普段は北関東ブロックの議員としか会う機会がないので、あまりの人数の多さにびっくりしましたが全国で活動している仲間から各自治体の取り組みなど意見交換ができてとても有意義な時間が過ごせました。

2月15日(金)
民主党埼玉県連で局長をさせていただいている市民局で県内のNPO団体との意見交換会を実施しました。
さいたま市内で生活困窮者の自立支援活動を展開している「NPOほっとポット」の活動を見学させて頂きました。
社会福祉士の資格を持つ20代の職員が約50名分の施設を確保し、生活困窮者を受け入れながら生活自立・社会自立・就労自立に向けて支援をしていくということでした。
行政の福祉サービスは、主に高齢者福祉や障がい者福祉そして子育て支援などに重きが置かれ多種多様なサービスが展開されていますが、生活困窮者への支援というと生活保護費の支給程度で自立支援に対する行政サービスは殆ど見られないとのことでした。
生活保護費の支給をめぐっては国政の場でも論議がされていますが、ただ単に金額の大小を論じるよりも、少子高齢化が進み国内の労働力の低下が叫ばれる中でこうした人達の積極的な就労支援に行政として取り組んでいかなければならないと感じました。

2月14日(木)
市役所で質問準備。

2月13日(水)
政治団体の平成19年度分収支報告の作成。
1年分の領収書の整理に追われ、日頃の整理整頓を億劫にしていた自分が情けなくなりました。

2月12日(火)
朝霞市議を5期務め勇退し、埼玉民社協会会長や埼玉社会問題研究会会長などを歴任された中田一郎氏を講師に迎えた勉強会「中田一郎気概塾」に出席。
これまでにも、「皇室典範の在り方」や「社会民主主義とは」「拉致問題」など政治や経済・歴史・社会問題についての勉強会を続けてきました。
特に私達の様な世代が政治に参画できるようになり、議場で行政改革や政治改革を訴えるとき、これまでの制度やそこに至る経緯や歴史をきちんと踏まえ、理解したうえで発言をしていかなければならないと常々教えられてきました。
昨年は選挙の年でなかなか参加できませんでしたが、今年は時間の許す限り目いっぱい参加していきたいと考えています。

2月11日(月)
市内団体の新春の集いに参加した後、夕方から小宮山泰子衆議院議員の国政報告会に出席。
今回は講師に新潟選挙区選出の森ゆうこ参議院議員が来て、国会の情勢やねじれ状態にある参議院の現状などを聞かせて頂きました。
衆参議長の斡旋による揮発油税の暫定税率も先行きが見えない状況の中、年度末を控えて衆参の議論もこれからさらに熱を帯びていくことになるとのことでした。
道路特定財源というひも付き財源が必要なのか?暫定税率というやり方の増税をこれからも続けていくのか?
政府与党は地方分権を唱えながら、自治体が自由な裁量で使える財源ではなく、国が決めた枠の中で使途が限定されている道路特定財源という制度に固執する意味は何なのか?
私たち自治体議員こそが真剣に考えなくてはならないと思います。

2月10日(日)
特に予定がなかったので家の掃除をしてみました。

2月9日(土)
団体の地元支部の新春の集いに参加。
日頃から大変お世話になっている皆さんと楽しくひと時を過ごさせて頂きました。
挨拶の時間をいただいたので、川越市の抱える借金についてお話しさせて頂きました。
一般会計だけでも700億円を超える借金と特別会計の負債を合わせると、1200億とも1300億円ともいわれる負債が川越市と市民に大きくのしかかっています。
こうした負債の圧縮が今の川越市に課せられた緊急の課題だと考えています。

2月6〜8日
建設常任委員会の視察。
視察レポートはまとまり次第アップしていきたいと思います。

2月5日(火)
市役所で質問準備がひと段落した後、山根事務所へ。
年度末に選挙管理委員会に提出しなくてはいけない政治団体の平成19年分収支報告書の作成準備。
山のような領収書と会計帳簿とにらめっこの日々が始まります。

2月4日(月)
昨日の雪が残る中、修理が出来上がった車を取りに行きその足で、先週から問い合わせがあった市民相談を受けに在住者宅へ。
その後、市役所で一般質問の準備。

2月3日(日)
朝から雪が大変なことになっています。
そんな朝から会議を一つこなしたあと、お声掛けしていただいた節分会に参加してきました。
多くの参加者が集まる会場は、雪の寒さを忘れるほどの熱気に包まれていました。
今年初めてお会いする方も多くいて、2月だというのに新年の挨拶を交わすほうが多くなっていたような気がします。
最後には「鬼は外。福は内」と大きな声で叫びながら、今年1年の無事を祈ってきました。

2月2日(土)
民主党埼玉県連で委員長・局長会議に出席。
その後、永田町にある党本部で行われる全国政策担当者会議に出席。
道路特定財源の一般財源化や揮発油税暫定税率の廃止に向けた取り組みと詳細な説明を受けてきました。
全国から集まった担当者からは様々な質問が出ましたが、やはり地方の自治体ほど道路整備の財源に対する不安の声が多く聞かれました。
直嶋政調会長や藤井党税制調査会長からは、今回の暫定税率に限らず今後の税制の在り方にも厳しくメスを入れていく旨の発言がありました。

2月1日(金)
UIZ埼玉県支部の運営評議会に出席。
昨年末に川越市議会で議決した地球温暖化防止条例の概要を説明しました。
川越市内に戻り、市民相談を受けに数軒回り市役所へ。
風邪をひき、喉が痛い日が続いています。