6月30日(金)
 昼食を摂りながら、山根参議院議員と来年の統一地方選について打ち合わせをしました。
 来年は参議院の改選や埼玉県知事選と選挙だらけの年になります。
 今までの経験から、こういう時ほど段取りをきちんとしておかないと恐ろしい結末が・・・。

6月29日(木)
 来週に控えている常任委員会視察の下調べと勉強。
 今回の視察項目は、川越市でも老朽化している葬祭場についてと公共施設等への有料広告の掲載について先進市で勉強してまいります。
 税収が伸び悩むなか、いかに財政を立て直していくかが川越市にとっても大きな課題です。

6月28日(水)
 UIゼンセン同盟埼玉県支部長と連合埼玉川越地協の議長のところへ訪問。
 その後、山根事務所で諸々の打ち合わせをこなし、市役所で事務。
 夕方から日清紡労組川越支部に訪問。
 過日、お世話になった工場長が本社へ栄転ということで、お別れのご挨拶に伺ってから4日しか経っていないうちの打ち合わせでした。
 勝手知ったる組合事務所ということで、中に入って支部長を待っていたら、茹だるような暑さで溶けそうになりました。

6月27日(火)
 市役所で事務仕事。

6月26日(月)
 過日の新聞に、川越市職員による川越市青少年健全育成協会の社会保険料約1200万円の着服の記事が掲載されました。
 決算監査での指摘を受けての発覚という内容でした。
 他の自治体などでも着服が発覚する事が稀にありますが、積立金やプールしてあるお金を着服することが多かったように思います。
 今回のように毎年定期的に、社会保険事務所に払い込まなければならないお金を自らの懐に入れたケースには、とても驚きました。
 と同時に、川越市から同協会に支出されている補助金に含まれる市民の税金を着服する事の事件性を真剣に考えていかなければならないと感じています。
 今後もこの問題については、うやむやにすることなく、厳正な対応と結論を出していかなければなりません。
 同協会の理事長でもあり、弁護士資格を持つ川越市長の姿勢が問われる大きな問題だと思います。

6月25日(日)
 梅雨の合間のお天気に、高坂のこども自然動物園に行ってきました。
 小規模の動物園だと思っていたら、キリンからコアラまで沢山の動物が揃っていて、少しビックリしました。
 車で30分少々のところに、こんな動物園があったんだ!と感動しました。
 一番印象に残ったのは、瞳に愁いを帯び直立不動で立ちつくすミーアキャットでした。

6月24日(土)
 連合埼玉の議員総会に出席。
 参加者はあまり多くはありませんでしたが、地協の再編案や来年の統一地方選にむけた推薦基準の見直しなどの説明に耳を傾けていました。
 その後、鬼怒川で行われている組合の研修会に参加。
 片道、車で2時間半を走りぬけ、研修会で15時から30分間の政治活動講演を行い、その足で川越にとんぼ返りし、18時からの会合に出席しました。
 全ての予定が終わった頃、久しぶりに体がいう事を聞かなくなっていました。

6月23日(金)
 山根隆治参議院議員の川越事務所で月例会議。
 ここで、新しく秘書が2名加わったので総勢8名の会議になりました。
 私が事務所に入った1999年頃の議員1人秘書1人の2人体制を思えば、夢のような状況です。
 それだけ仕事量も増えてきてはいますが、来年の参院選にむけての体制作りが事務所の目下の課題です。

6月22日(木)
 東京電力労働組合川越支部の第5回定時大会に出席。
 山根参院議員・島田参院議員・小宮山代議士のところは全て秘書さんが来ていました。
 国会は18日で閉会したのに国会議員って忙しいんだと思いました。
 挨拶の時間を頂いたので、先日の議会での一般質問の話題に入り、川越市の地球温暖化に向けた取組みを報告させていただきました。

6月21日(水)
 本日、第3回定例議会が閉会しました。
 16議案が原案可決、請願1件採択、グレーゾーン金利の撤廃を求める内容の意見書1件を可決しました。
 今回の一般質問に対する環境部の答弁に不満が残るものの、穏やかに閉会を迎えました。
 早速、議会報告を作る準備に入ります。

6月20日(火)
 歯医者で抜歯をしてきました。
 上と下の2本の親知らずを抜いてもらいました。
 なんか変な感覚です。

6月19日(月)
 山根参議院議員の川越事務所で事務仕事。

6月18日(日)
 父の日ということで千葉県の実家に帰ってきました。
 今回は道が空いていて快適なドライブでした。

6月17日(土)
 川越労福協の総会ならびに組織代表者会議に出席。
 連合推薦の山根参議院議員を始め、小宮山代議士、島田参議院議員も出席されていました。
 組織代表者会議では、川越市長が30分ほど講演をしていきましたが、私にとっては何の記憶にも残らない話ばかりでした。
 川越市政はホントに大丈夫か心配です。我々議員のチェックをより一層厳しくしていかなければならないと感じました。

6月16日(金)
 総務常任委員会に出席。
 法改正に伴う条例の文言整理のい案件を2件審議、可決しました。
 奥歯がとっても痛いので、午後から歯医者に行ったら、親知らずが歯茎を圧迫しているという事で、神経を抜かれてしまいました。
 来週、抜歯予定です。

6月12〜15日(月〜木)
 一般質問。
 他の議員の質問も勉強になります。

6月10〜11日(土・日)
 特に予定も無く、父の日のプレゼントを買いに行ったりしていました。 

6月9日(金)
 一般質問初日。
 トップバターで登壇し、質問をさせていただきました。
 「自主防犯パトロール組織への支援と活用について」は、近年増えている自主防犯組織の市内における実態の把握や、ホームページによる情報提供の充実、傷害保険加入の推進と補助金の創設などを求めました。
 「1%節電プラス1運動について」では、最近では頭打ちになっている使用電力の削減の実態を指摘し、節電ばかりを前面に出した省エネ運動を見直し、ガスや水道などを含めたエネルギー全般を見渡した省エネ運動への転換を求め、川越市の姿勢を問いました。
 これらの質問の中で、市役所内で放送されている庁内放送の一部に「原発」という略語が使用されている事を指摘し、「原発」が原子力発電所を指しているのか、原子炉による発電そのものを指しているのか曖昧になっていることも問題提起しました。
 行政が市民に対する啓発・啓蒙を行う際に、いろんな意味を持つ略語を使用し、曖昧な内容を知らしめること自体とても問題があると考えています。
 担当者は全く理解できていなかったようですが、今後もこの問題については徹底的に取り上げていきたいと思います

6月8日(木)
 議会運営委員会に出席。
 今回の一般質問では、24人の議員が質問を行いますが、1番での登壇予定となりました。
 今回の質問は「自主防犯パトロール組織への支援と活用」と「1%節電プラス1運動」について質問する予定です。

6月7日(水)
 連合川越地協の幹事会。
 先日の政策小委員会でまとまった政策制度要請の総括の説明でした。

6月6日(火)
 議案質疑初日。
 他会派の議員が、川越市屋外広告物条例の一部を変更する条例案について質疑をしていました。
 広告業者は今まで届出せいだったのが今回の改正で登録制度になります。
 違法看板が町中にはびこっている現在、不良業者の取り締まりが早急な課題になっています。

6月5日(月)
 連合川越地協の政策小委員会に出席。
 昨年度に川越市に提出した政策要望の総括を行いました。
 交通問題から福祉施策など多岐にわたり要望をしてきましたが、なかなかすぐに実現とまでは行かないのが現状です。
 根気よく続けていくしかないですね。

6月4日(日)
 昨日に引き続き、地元の霞ヶ関東中学校の運動会に出席。
 今時の生徒の身長の高さに驚きつつ、競技を見学させていただきました。
 午後から旧霞ヶ関北小学校の取り壊し説明会に出席。
 作業スケジュールや廃材の搬出ルートなどの説明を受けました。
 ここまで長引いたことへの市の責任はともかく、これから夏を迎えるに当たって、非行の温床とならないように一刻も早い取り壊しが必要です。
 近隣の住民になるべく迷惑をかけないように作業を進めていっていただきたいと思います。

6月3日(土)
 薄曇りのなか、地元の霞ヶ関東小学校の運動会に出席。
 半袖で伺ったら、鳥肌が立ちっぱなしでした。
 そんな中でも児童たちの元気良く走り回っている姿に、和まされました。
 年々児童数が少なくなってきている現実を目の当たりにして、早急な、そして実効性のある少子化対策が必要だとしみじみ感じました。

6月2日(金)
 第3回定例議会開会日。
 県立川越高校の古典ギター部によるコンサートで始まりました。
 市長からは16議案が提出され、条例改正5議案、市道の認定・廃止11議案という内容になっています。
 条例改正の中でも、川越市在宅心身障害者手当支給条例の改正案では、今まで身体障害者しか対象ではなかったものが、精神障害者も対象にしていくというものです。
 反面、『前年所得に対し市民税が課税されていないこと』という対象者の見直しも行われる予定です。
 対象者の拡大による新規の受給対象者は約400人の予定なのですが、所得制限により対象から外れる方は約1100人にも上るという事です。
 ふじみ野市など所得制限をかけない市もあることから、この条例に関してはしっかりとした議論が必要だと考えています。

6月1日(木)
 6月に入ってしまいました。
 連合埼玉主催の政策フォーラムに出席。
 午後1時から午後5時まで缶詰状態での勉強会でした。
 私が入った分科会では、(元)志木市長の穂坂氏を迎えて、地方自治体の教育行政の在り方について勉強しました。
 県費教員のあり方や市町村の教育行政の責任者の明確化などタメになる話を沢山聞かせていただきました。
 今後の議会活動の中で執行部と議論していきたいと思います。