4月30日(日)
 自宅の掃除の日。
 掃除・掃除・掃除だったので特段に書く事はありません。
 自宅が少し?綺麗になりました。

4月29日(土)
 連合埼玉主催のメーデーに出席。
 大宮の鐘塚公園に5000人以上を集めて盛大に開催されました。
 上田清司埼玉県知事や相川宗一さいたま市長を始め、連合推薦議員も大勢集まりました。
 それぞれの挨拶の中で、『小泉政権5年の間に、自由競争主義と自己責任という言葉の下、日本のあらゆるところに格差社会が生まれ始めている。』という言葉が出てきました。
 景気は上向いてきているという話は聞きますが、実際には勤労者の平均年収は下がっているという事実を小泉首相や竹中大臣は理解しているのか疑問を感じます。
 学者肌の竹中大臣が自らの机上の論理を、実社会で試した結果が今の矛盾した経済状況を作り出していると思います。
 今さら小泉首相や竹中大臣に血の通った政治を求めても無駄なんでしょうけどね。

4月28日(金)
 市役所で来客を受けた後、社会福祉審議会に出席。
 今後の川越市の福祉の方向性を示す『地域福祉計画』がまとまり、冊子になりました。
 一口に福祉といっても、高齢者福祉から障害者福祉、児童福祉などなどひとくくりには出来ないほどの広い分野に跨っています。
 その一つ一つにキチンと目を向け、充実させていくのは大変な作業になると思います。
 皆さんの周りで、福祉についてのご意見があればどんどんお寄せいただきたいと思います。

4月27日(木)
 推薦を頂いている電力総連の躍進パーティーに出席。
 県内の推薦首長や議員も大勢参加していました。
 電力の自由化などで益々競争が激化していく業界ですが、私達の現代の暮らしの中では欠かす事が出来ないライフラインの1つです。
 安定供給の裏にある、私達の目に見えない日々の仕事の積み重ねに改めて敬意を表させていただきます。

4月26日(水)
 政治団体の外部監査をしていただいている税理士さんの所へ行ってきました。
 風邪気味だというと、朝鮮人参の粉末をお湯で溶かし蜂蜜を入れたものを飲ませていただきました。
 コレを呑めば一発で治っちゃうよ!なんて言われて、すぐにその気になってしまう自分は、体よりも頭の方が単純にできているのかもしれません。

4月25日(火)
 JR西日本の事故から1年の歳月が流れました。
 この事故で亡くなられた方の遺族の皆さんは勿論のこと、体に怪我や障害を持たれた方にとっては辛い歳月だったと思います。
 JRを含めた公共交通機関で働く皆さんには、他人の命を預かるとはどういうことなのかをもう一度見つめなおしていただきたいと思いました。

4月24日(月)
 朝から体の節々が痛いです。
 こりゃ風邪ですね。
 話は変わりますが、インターン募集ですが、あと2人の応募で締め切らせていただこうと考えております。
 希望の方はお早めに・・・。

4月23日(日)
 千葉7区で行われた補欠選挙で民主党候補が当選しました。
 955票差という僅差での勝利でしたが、各党が総力戦で望んだ今回の選挙での勝利は今後の国政に大きく影響してくると思います。
 メール問題という国民にとって何の利益にもならない空虚な議論に費やした前半国会でしたが、後半国会に向けて国益に繋がる議論に期待していきたいと思います。
 埼玉県でも中間選挙で春日部市議会議員選挙が行われ、民主党公認候補の渋田智秀さんが2期目の当選を果たしました。
 ずぶ濡れになって応援した甲斐がありました。おめでとうございます。

4月22日(土)
 実家がある千葉県船橋市内で友人達と会食。
 5月末から仕事で九州に移ってしまうとのことで、送別会も兼ねた会合でした。
 慣れない土地での仕事は苦労やストレスが多いと思いますが、何かあったときには支えてくれる仲間がいることを思い出して、頑張ってもらいたいと思います。

4月21日(金)
 朝から鶴ヶ島駅前で駅頭活動。
 朝からの雨で途中までビラ配りしかできませんでした。
 所属する民主党がこういった状況にもかかわらず、それでも多くの方が議会報告のビラを手にとってくれたので有難かったです。
 その後、地元の老人会の総会に出席。新たに7人の会員さんを迎え、90人以上の出席者で盛大に開催されました。
 80歳・90歳を超える出席者の皆さんの顔が溌剌としていて、今時の若者達よりも元気な姿を拝見させていただきました。
 健康で活動的な高齢者がもっと地域で活躍できる場を考えていかなければ勿体無いと感じました。

4月20日(木)
 朝から春日部市議選の応援。
 宣伝カーに乗り、マイクを握って候補者への支持を訴えてきました。
 窓を全開に助手席から手を振っていると、だんだん雲行きが怪しくなり終いには、暴風雨になってしまいました。
 左半身びしょ濡れで、午前中の街宣を終え、事務所に戻ると陽の光が........。
 昨日キャンセルした事の罰なのか?悪天候に狙い撃ちされた応援になってしまいました。

4月19日(水)
 午後から春日部市議選の応援に行く予定が、急な打ち合わせでキャンセルになってしまいました。
 統一地方選挙と違って、こういった時期の中間選挙は県内各地から多くの応援が来てもらえるので、羨ましいかぎりです。
 応援が沢山来てくれる事が、そのまま結果に結びつくとは限りませんが、事務所の雰囲気に活気とやる気が出る効果も否めません。
 1週間という短い期間ですが、それぞれの候補には最良の結果を出していただきたいと思います。

4月18日(火)
 数件の打ち合わせを済ませ、市役所の控え室で事務仕事。
 4月も中盤をあっ!という間に過ぎてしまいました。
 テレビでは千葉7区の衆院補欠選挙ばかりがクローズアップされていますが、埼玉県内では春日部市と秩父市で市議会議員選挙が行われています。
 どちらの市議選も民主党公認候補が1人ずつ立候補をしています。
 選挙は投票箱が閉まるまで分からないといいますが、なんとか議席を確保してもらいたいです。 

4月17日(月)
 東武東上線霞ヶ関駅で朝の駅頭活動を行いました。
 朝の寒さもだいぶ緩み、議会報告を配っていても受け取ってくれる方が多くなってきました。
 夕方からは、民主党埼玉県連の事務所で自治体議員団会議に出席。
 予定の協議事項はすぐに終了しましたが、その後、幾人の議員から国会議員や候補予定者が総支部長を務める県内の総支部の中で、キチンと組織運営がなされていないところがあるという意見が出されました。
 地方組織の強化と地方議員の増加を目標としている民主党にとって、それぞれの国会議員が地元組織すら運営できていないところがあるというのは致命的な問題です。
 真剣に政権交代を目指し、自民党に取って代わる責任政党になっていくためには、国会議員の数を増やすことも大事ですが、それを支える地方議員と地方組織の充実こそが政党としての足腰の強さを生んでいきます。
 風に乗れば当選できると思っている甘い考えの国会議員がまだ残っているのが悩みの種です。

4月16日(日)
 埼玉県春日部市の市議会議員選挙が告示されました。
 春日部市と庄和町の合併に伴う選挙です。
 民主党からは渋田智秀候補(40歳)が公認候補として立候補しています。
 お昼から行われた出陣式は、地元の支持者を始めとして国会議員5人・地方議員20人近くの応援で大盛り上がりでした。
 春日部市民の負託を受けるための1週間の厳しい戦いが始まります。

4月15日(土)
 小・中学時代の同級生と久しぶりに再会しました。
 小学1年生7歳のときに同じクラスになってからの付き合いなので、ほとんど腐れ縁です。
 お互いの良い所も悪い所も知り尽くしているので、あまり気を使わなくて良いので楽でした♪
 週末の池袋の人の多さに改めて感心させられました。

4月14日(金)
 山根参議院議員の事務所でスタッフ会議。
 とってもスムーズな進行で終わりました。
 会議のメンバーがよかったのか?話し合った内容が少なかったのか?は、ご想像にお任せします。

4月13日(木)
 臨時議会が開催されました。
 非常勤消防団員等の公務災害補償の引き下げに関する条例改正の専決処分の承認議案・固定資産税・都市計画税の税負担調整処置の見直しの専決処分の承認議案そして、個人市民税・市タバコ税・固定資産税の見直しに係る議案、国民健康保険税の見直しにかかる条例改正議案の計4議案が審議、原案可決されました。
 国が推める三位一体の改革に関係して、地方への税源以上の一環として今回の処置が行われました。
 国の負担を4兆円減らして、地方に3兆円の税源以上をすると政府は嘯いていますが、地方に1兆円分の負担を押し付ける今の政府のやり方には到底納得できません。

4月12日(水)
 久しぶりに県議会議員の矢部節議員と夕食をご一緒しました。
 少年野球の関係者も同席して、川越市のスポーツや文化・芸術行政の話で盛り上がりました。
 中でも意見の大半を占めたのが、市内のあちこちに中途半端なグランドや施設を作らずに、全国大会や県大会などの大規模な大会を開催できるようなスポーツ施設が川越に整備して欲しいという事でした。
 最近は公園での球技を禁止しているところが多く、キャッチボールやサッカーをしている子供達を見かける機会が少なくなっています。
 子供達が外で遊ばなくなったのではなく、大人達が子供が自由に外で遊べる環境を整備してこなかった事が最近の状況を作り出していると感じました。

4月11日(火)
 はっきりしないお天気が続いています。
 臨時議会に向けて準備をしつつ、来週の月曜日に予定している駅頭活動用のチラシを作り始めました。
 A4の紙に議会報告を刷るのですが、表裏を目一杯使ってもスペースが足りません・・・。

4月10日(月)
 月曜日から雨じゃモチベーションがなかなか上がらない。
 4月13日に開会する第2回臨時議会の議案書を読みふけっていました。
 専決処分の承認を求める議案2件と市税条例の改正案1議案と国民健康保険税条例改正案1議案が提案される予定です。

4月9日(日)
 風が強い中、久しぶりのドライブに出掛けました。
 といっても、鶴ヶ島にあるアジア雑貨のお店と川越市内にあるトイザラス、そして自宅近くのクリーニング屋さんとスーパーのエコスという地域生活密着型のドライブでした。
 結局、仕入れたのは夕飯の材料だけでしたが良い気晴らしになりました。 

4月8日(土)
 山根事務所の先輩秘書だった依田さんが事務所で倒れ、亡くなってから5回目の命日を迎えました。
 桜が綺麗咲く鳩山聖地霊園内の墓標の前に立ち、大好きだった日本酒と線香を手向けながら月日の流れる早さと在りし日の姿を想いました。
 墓前に手を合わせながら「教わった事を私はできていますか?」と亡くなった先輩と自分自身に確認するのが恒例になっています。

4月7日(金)
 UIゼンセン同盟OBのお花見の席に出席。
 太陽が出ていなかったので少し肌寒い感じでしたが、桜もまだ十分残っていて趣がある会でした。
 周りを見渡すと他にも、寒さに負けずにお花見をしている人達が沢山いて、ちょっと驚きました。
 夕方からは、川越駅東口のデッキ上で、連合埼玉主催の街宣活動に参加。
 民主党代表選の投票を終えたばかりの山根参議院議員も合流して、活動を行いました。
 勤労者の雇用や生活の安定に向けて、地道な活動が行われています。

4月6日(木)
 同い年で広告業を自営している友人と司法書士をしている友人と3人で夕食を共にしました。
 それぞれ違う業界ですが、仕事や私生活の話などで盛り上がりました。
 司法書士の友人も今度新たに事務所を独立するという話になり、皆で応援しようと約束しました。
 頑張っている人は発する言葉や目に宿るパワーが凄いと改めて感じました。

4月5日(水)
 山根事務所で事務仕事。
 民主党では独自に政党支部にも外部監査を導入しているので、税理士に政治団体の監査をお願いしています。
 政治資金の透明性を確保するのが目的ですが、結構手間です。
 山根事務所にも後輩の秘書さんが入ってきたので、どこかで仕事を引き継いでしまおうと考えている私でした。

4月4日(火)
 昼にラーメンを食べていて急に思い出した事がありました。
 学生時代、1人暮らしをしていました。お金に余裕が無く毎月ギリギリの生活でしたが、何とか暮らしていました。
 バイト代が入ると使ってしまう前に、カップラーメンをダンボール一箱まとめ買いをよくしていました。
 結果、家での主食はカップラーメンとなり、何日もラーメン漬けの日々を送っていました。
 暫くすると、カップラーメンを見るだけで気分が悪くなる様になりました。
 半月程度のリハビリ期間をあけて、また同じ生活に戻るという繰り返しでした。
 今じゃ絶対出来ないなと思いながら、麺をすすった昼ごはんでした。 

4月3日(月)
 第2回川越市競輪事業検討委員会に出席。
 川越市が西武園競輪場を借りて、年2回開催する競輪事業の今後の在り方を検討する委員会です。
 要は川越市主催レースを継続していくのか否かを話し合う会議です。
 所管の経済部から平成17年度の暫定的な収支の資料を見ると、単年度収支で7000万円以上の赤字になりそうだとの見込みが・・・。
 昔のように娯楽が少なかった時代と比べ、今ではインターネットを始めとする様々な娯楽が世の中に溢れています。
 今までの繰越金で賄えている内はいいですが、市民の皆さんの貴重な税金を競輪事業の赤字に繰り出すような事になっては、筋違いもいいところです。
 今後の収支の回復が見込めないうえ、川越市の財政を圧迫する可能性が大きい競輪事業の継続に対しては、委員からも様々な意見が寄せられました。
 決断を下していく時期にきています。 

4月2日(日)
 川越市の伊佐沼近くにある農産物直売所を覗きに行きました。
 休日という事もあって大勢のお客さんで賑わっていました。
 地場産の野菜やお米が勢いよく売れていくのは、見ていて嬉しく感じました。
 ただ少し欲を言えば、曲がっていたり変な形でも良いから、もう少し安価だと嬉しいなと感じました。

4月1日(土)
 特に嘘をつく予定はありませんが、エイプリル・フールです。
 山根参議院議員の国政報告会のお手伝いでふじみ野市にあるフクトピアに久しぶりに行きました。
 休日にもかかわらず、沢山の方にお集まりいただき盛況に開催させていただきました。
 前日に民主党代表の辞任や永田議員の辞職などがありましたが、山根参議院議員はそれらの説明を交えながら今現在、国会で議論されている事柄を分かりやすく説明をされていました。
 有権者の投票行為に依存するだけでなく、有権者と議員が直接意見を交換できる場を事務所をあげて作っていきますので、今後の予定をお知りになりたい方は山根事務所までお問い合わせください。