1月31日(火)雨
 現職の川越市議で過日、お亡くなりになった方の通夜に参列。
 冷たい雨が降る中、多くの方が弔問に訪れていました。
 心よりのご冥福をお祈りいたします。

1月30日(月)
 午前中に普通救命講習を受講してきました。
 人工呼吸のやり方やAED(除細動器)の使い方を習ってきました。
 詳しくはブログに掲載しております。
 午後から山根参院議員の川越事務所で、今日が締切日の政党交付金の使途等報告書の案文を仕上げ、民主党本部にFAXし、少し胸をなでおろしました。
 この使途等報告書が終わると、今度は政治団体の収支報告書という物を作成し、埼玉県の選挙管理委員会に提出していく事になります。

1月29日(日)
 お世話になっている方が川越市内の病院に入院しているとの事で、お見舞いに行ってきました。
 肝臓を患っての入院との事でしたが、もともと細い体がもっと細くなっている姿に、こちらも辛い気持ちになりました。
 投薬治療の効果で、もう少しで退院できそうだとの話に少しホッとしながら病院を後にしました。
 夜7時からは山根参院議員の後援会の会議に出席しました。
 来年に行われる参議院の改選に向けての準備に着々と取り組んでいます。

1月28日(土)
 山根参院議員の川越事務所で事務仕事。
 家に着いたら20時を回っていました。

1月27日(金)
 川越市競輪事業検討委員会に出席。
 川越市の競輪事業は昭和25年に開催権を得て、事業を開始しました。
 車券の売り上げは、平成12年の約73億円をピークに年々減少し、平成16年度には約18億円とピーク時の24%にまで落ち込んでいます。
 収益から川越市の一般会計への繰り出し金も平成3〜4年の6億円をピークに、これまた年々減少し平成13年からは川越市への繰り出しは行われていません。
 資料を見ていてビックリしたのが、平成16年度の単年度収益学が2万1千円という数字でした。
 競輪に限らず公営競技といわれる競馬やオートレース・競艇など、どれも売り上げの減少に苦慮しているのが現状です。
 社会の中に様々な娯楽が溢れる現代において、こうした公営競技の運営の在り方について議論していかなければならないと思います。
 川越市の競輪事業についても、この検討委員会で議論していく中で今後の方向性が示されていきます。
 
1月26日(木)
 午前中に決算特別委員会に出席。
 一般会計の決算審査に引き続き、特別会計の決算質疑を行いました。
 介護保険特別会計の質疑の中で、平成16年度の不納欠損額が約1500万円になっており、平成15年度の約800万円に比べて約2倍になっている理由を問いただしました。
 長引く不況やリストラで介護保険料が支払えない方が増えてきている事は承知をしていましたが、前年度対比で約2倍の跳ね上がるのことには疑問を感じています。
 決算特別委員会の最終日には、総括質疑が予定されているので、そこで改めて質問していきたいと考えています。

1月25日(水)
 定期健診のため南麻布にある病院へいってきました。
 毎月1回の検診ですが、車で向かう途中に六本木ヒルズの脇を通るので、ライブドア事件の関係で報道陣が沢山いるかと期待しながら向かいました。
 私が通ったとき、お昼の12時過ぎでしたが、報道陣らしき人たちは全くといって良いほどいませんでした。
 報道の人たちは騒ぐのも早いですけど、退くのも早いなと感じました。

1月24日(火)
 山根参議院議員が代表を務める政党支部の政党交付金使途等報告書の作成がやっと一段落着いてきました。
 領収書とのにらめっこが続き、この時期、一番憂鬱になる作業です。

1月23日(月)
 今入っている生命保険を見直そうと思いたち、早速資料を取り寄せました。
 といっても、保険に関してはまったくといって良いほどの素人なので、知り合いの保険業の人に見てもらいながら、少しずつ進めています。
 医療保険は自分が病気になったときのためなので、真剣に考えられるのですが生命保険となると自分が亡くなった後の備えの事なので、なかなか実感がわきません。
 今になって難しさを実感しています。

1月22日(日)
 義理の兄が川越に来るという事で、夕飯を共にしました。
 今シーズン初めての「もつ鍋」。
 買出しでスーパーに行くと、キャベツ1個298円、レタス1個298円という数字にビックリしつつ改めて野菜の値段の高騰を実感しました。
 鍋に必要な韮を見てみると、なんと!一房200円と書いてあるではありませんか。
 いつもと見掛けはまったく変わらない韮が、いつもの倍以上?の値段になっておりましたが、いまさら鍋を止めるわけにもいかず、仕方なく買って帰りました。
 本来、安くつくはずの「もつ鍋」が高級鍋に早がわりしました。

1月21日(土)
 本格的に雪が降りました。
 辺り一面の雪景色に、気持ちも癒されました。
 豪雪地帯の方々の苦労を思えば、喜んでばかりいられないのが現実ですが、偶にみる雪はやっぱり良いなぁと感じました。

1月20日(金)
 耐震偽装とライブドアのニュースが連日報道されています。
 企業の法令遵守が求められているなか、こうした事件が後を絶たない現実に対して、政府や地方自治体そして議員達はどう対処していけばよいのか考えさせられます。
 法律を益々複雑化する現代社会にあったものに見直していくのはもちろんの事ですが、細かく規制をかけ罰則を強化していく事が良いのか?人間の性善説にのっとって自己の法令遵守に対する意識改革を進めていくべきか?
 今回の2つの事件は企業のトップの考え方で会社を誤った方向へ導いてしまった例として、とても参考になりました。
 こうした事は、何も企業にだけ当てはまるものではなく国家や地方自治体にも大きく関わってくることだと思います。
 首相や県知事そして市町村の首長の考えや行動で行政を間違った方向へ向かわせてしまう事も大いにあり得えます。
 私達もそのことを確りと自覚し、川越市の行政運営に眼を向けていきたいと思います。

1月19日(木)
 昨日に引き続き視察報告。
 2日目は三重県四日市市に伺いました。
 川越市と同じく人口30万人クラスの都市で初めて市長選挙と市議会議員補選に電子投票を取り入れた実績を勉強させていただきました。
 スタンド・アローン方式という個々の電子投票機に記録媒体が内蔵されている機械を用いて、各投票所で投票を実施し、投票終了後、それぞれの投票所から集められた700個近い記録媒体を専用の読み取り機で集計し、当落の結果を出していく方式を採用されました。
 担当の方からの説明で、30分で約98%の集計が完了したという話に一同ビックリしました。
 郵便投票や不在者投票などでどうしても紙投票が出てしまうとの事でしたが、それでも開票の速さは抜群に早いと思います。
 ただ、国の補助を受けても約2000万円ほど経費が増加した点や、機械の故障や誤作動などによる無効票の発生の不安も聞かせていただきました。
 平成16年に四日市市で電子投票が行われて以降、他の自治体に広がりを見ないのも、経費の増加や故障の不安からかもしれません。
 複雑で高度な情報技術を駆使し、時間短縮を図ろうとしても、何かことが起きたときそれに対応するだけの技術を、自治体が持ち合わせていなければ、選挙そのものが無効と判断される危険もはらんでいる事を認識していかなければなりません。
 ゆくゆくは川越市も含めた他の自治体も導入の方向で検討が進むと思いますが、もう少し時間をかけて技術や機会の信頼性の向上を見守っていく事が必要なのではないかと私自身は思いました。

1月17〜18日
 総務常任委員会視察。
 岐阜県大垣市「情報工房」
 市民に向けたIT技術・知識の普及とIT関連企業の誘致による経済の活性化を目的とした施設でした。
 岐阜県との共同事業で整備された施設の周りには多くの情報関連企業が進出し、大垣市の経済にも大きく寄与している事を容易に想像できました。
 今の川越市が進めているような中途半端な施設整備をするのではなく、やるのなら民間企業が進出したくなるような大規模な地域整備や技術・情報集積地の整備がこれからは必要だと感じました。

1月16日(月)
 明日からの委員会視察のための準備と予習をしていました。
 今回の視察は岐阜県大垣市の情報工房という市民のためのIT普及施設と三重県四日市市の電子投票についての視察です。
 良い所は川越市政にきちんと反映させていけるよう、しっかりと勉強してきたいとおもいます。

1月15日(日)
 昨日の無理がたたり全身筋肉痛でした。
 体のあらゆる所にバンテリンを塗りたくっていました。
 体を動かすと痛いので、読みたいと思いながら溜まっていた本を読む日にさせていただきました。
 穏やかにゆっくりと本を読むのも、たまには良いですね。

1月14日(土)
 大学時代の友人達と久しぶりにボウリングに興じました。
 2〜3年ぶりだったので、上手く出来るか心配でしたが、自転車と一緒で体が覚えている事にビックリしました。
 6ゲームを投げましたが、終わる頃には右腕が脱力状態になっていました。
 何でもやりすぎはよくないと実感しました。

1月13日(金)
 地元の老人会の新年祝賀会に出席。
 97歳のご婦人の矍鑠とした姿に、襟を正される思いがしました。
 私の2倍も3倍も長い人生を歩まれてきた方たちと、お話させていただく機会に恵まれた事に感謝です。
 地域社会全体で、こうした世代間交流をもっと推進していく施策がこれからも必要だと感じています。

1月12日(木)
 市役所での打ち合わせに出席したあと、年末年始で溜まっていた事務仕事を片付けました。
 ついこのあいだ年が明けたと思っていたら、もう12日も経っています。
 いつも以上に時間の過ぎる早さに敏感になっています。きっと来年が統一地方選だからでしょうか?
 1月も中旬になると新年会のお誘いも一段落し、各種審議会や委員会の予定や党関連の会議の予定が目白押しになってきます。
 議員生活1期目(4年)の終盤戦の始まりです。

1月11日(水)
 連合埼玉新春旗開きに出席。
 埼玉県知事や県内市町村長・議員をはじめ関係者300人近くが参加しての盛大な旗開きでした。
 開会にあたり片山会長が、「企業間格差や勤労者への賃金格差が広がりつつある現状を踏まえ、連合埼玉として経営者と勤労者の議論の場を作っていかなければならない。」と挨拶されていました。
 昨今、勝ち組・負け組という言葉が安易に使われていることに反映されているように、国民生活の二極化を進めようとしている今の自民党に対し、我々民主党がしっかりとした抑止力になっていかなければならないと、改めて実感しました。

1月10日(火)
 新年の挨拶回り。
 夜から山根参議院議員の川越事務所で会議に出席。
 今年の活動計画と来年に控えた参議院議員改選への対応を協議しました。
 会議終了後、事務所の新年会を兼ねた夕食会が開かれましたが、開始時間が夜の9時になっていました。

1月9日(月)
 第56回成人式に出席してきました。
 川越市内でも3724人の方が対象となりました。男女別では、男1937人・女1787人となっています。
 今回の成人式には2389名の方が出席し(出席率64.15%)、盛大に粛々と開催されました。
 川越市の成人式は、比較的静かに毎年行われていると感じています。
 新成人の皆さんには、未来に希望を持って新しい社会条理を作っていっていただきたいと思います。

1月8日(日)
 川越地区消防組合の出初式に出席。
 消防団や消防職員の日頃の訓練の成果や、鳶の方たちによる木遣りや梯子乗りを見学させていただきました。
 市民の生命と財産を守るために厳しい訓練を受けている消防関係者の皆さんの姿をとてもりりしく感じました。
 火事や災害は無い事に越した事はありませんが、最近頻発する地震や災害に対して私たち自身も備える事が必要だと感じました。

1月7日(土)
 昨日に引き続き、収支報告書の作成に追われました。
 自分の政治団体の分は見通しが立ってきたのですが、今度は山根参議院議員の分の作成が待っています。
 収支の数字の桁も領収書の数も規模が違うので、今から頭が痛いです。
 とは言っても、自民党の議員達とは比較にならないくらい少ない活動費の中でやりくりしています。

1月6日(金)
 毎年選挙管理委員会に提出する政治団体の収支報告書の作成に取り掛かりました。
 平成17年の収支を1冊の報告書にまとめて、選挙管理委員会に提出するものです。
 国会議員や県議会議員とは金額の桁が違いますが、活動報告を作ったりそれを郵送したりと、なんだかんだで結構経費がかかります。
 きちんと領収書を取っておかなければいけないのですが、自宅のあちらこちらのしまい込んでいるので、今年も領収書探しから始まる感じです。

1月5日(木)
 お招きいただいた新年会に出席。
 普段中々お会いできない方と久しぶりに楽しい時間を過ごしました。

1月4日(水)
 新年を迎えて、市役所の控え室に初出勤。
 街中は、まだまだ本格的な仕事始めの雰囲気は無く、道が空いていました。
 午前中に市の職員を集めて市長が訓示を述べられた様ですが、どんな発言をしたのか後で聞いてみたいと思います。

1月2日(月)〜3日(火)
 千葉の実家へ帰省してきました。
 久しぶりの実家でゆっくりできたのはよいのですが、いい気になって呑みすぎました。
 翌朝気持ち悪いのを通り越して、新年早々、虚脱感に見舞われていました。
 川越に帰る途中、山根隆治参議院議員の自宅へ新年のご挨拶に伺いました。
 なんだか、あっ!というまの3日間でした。
 
1月1日(日)元旦
 平成18年がいよいよ幕開けしました。
 今年もこのホームページから、私の活動を逐一報告していきたいと思います。
 本年も皆さんのご意見をどんどんお寄せください。