3月31日(木)
 1日、市役所の控え室で溜まった事務仕事を片付けていました。
 封を空けていない郵便物の山と自宅に送られてくる大量のfaxに目を通しているだけで、あっという間に時間が過ぎてしまいます。
 その内容は会合や勉強会の案内の割合がほとんどです。
 全てに出席できれば一番よいのですが、そうもいかないので何件かは欠席の返事をするのですが、折角誘ってくれた方に対して心が痛む一番嫌な作業です。

3月30日(水)
 用事があり保健センターへ行ってきました。
 ちょうどBCG注射の実施日だったので、小さい子供をつれたお母さん達でごった返していました。
 今年の4月以降、BCG注射は生後3ヶ月以上6ヶ月以内に接種しないと有料になってしまうので、当てはまるお子さんをお持ちの方は気をつけてください。
 川越市が保健センターで行っている集団予防接種の日程は、川越市が配布している「健康づくりカレンダー」に掲載されていますので確認してください。

3月29日(火)
 今朝、久しぶりに霞ヶ関駅で議会報告を配りました。
 市長選挙のときの駅頭とは打って変わって、暖かい陽気にキビキビと議会報告を配る事ができました。
 「久しぶり!」や「頑張って!」などなど声を掛けてくれる方も少しずつ増えてきて、とってもありがたいです。
 「継続は力なり」をスローガンに今後も続けていきますので、ご声援の程を宜しくお願いします。

3月28日(月)雨
 昨日と一転、1日雨でした。
 明日の駅頭活動用のチラシを作りに山根参議院議員の事務所へ行き、セッセと印刷。
 A4サイズの紙に載せられる情報は限られてしまうので、いつも苦労しております。
 印刷が終わると、折り機で三つ折りにしていくのですが、これがまた厄介な作業なんです。
 ずれたり詰まったり、曲がって折れたりと一苦労しながら300枚を仕上げました。
 明日何枚配れるか楽しみですね。

3月27日(日)
 川越春祭りが今日から始まりました。
 オープニングセレモニーでの鉄砲保存会による鉄砲行列は、迫力があり必見です。
 春らしい陽気で花粉も飛びまくりだったと思います。
 日本人の5人に1人は花粉症だとテレビでやっていましたが、私が見る限りもっと大勢の人がマスクをしているような気がします。
 花粉症の特効薬を作ったら、ノーベル賞も夢じゃないかも。

3月26日(土)
 今日も富士見市議選のお手伝い・・・。
 朝から自転車に乗ってみずほ台駅周辺を駆け巡りました。
 自転車に民主党の旗を立てて、走り回るその姿は選挙以外で見たら単なる変な人だと思います。
 しかし!実際やってみると結構、やみつきになるんですこれが・・・。

3月25日(金)
 富士見市議会議員選挙のお手伝いに行ってきました。
 朝から東武東上線のみずほ台駅に立ち、朝の駅頭活動をしてきました。
 富士見市議会は先般、議席を5議席減らしての戦いで当選票数が読めません。
 民主党から2名が立候補していますが、何とか2人とも当選して欲しいです。

3月24日(木)
 第1回定例議会が閉会しました。
 平成17年度予算案を含む市長提出議案が41件、そのほか人事案件や議員提出議案など全57件の議案を審議しました。
 今回の議会では、平成17年度一般会計予算案に対して質疑に立ち、市の部長や市長に対して答弁を求めました。
 積もり積もった川越市の借金を次の世代に残さない対策を早急にしなければ、川越市の財政も立ち行かなくなるのは目に見えています。
 しかし、今回の予算案に対する私の質疑で帰ってきた答弁からは、川越市の将来展望や市債の圧縮などの計画を感じることはできませんでした。
 保守系会派や共産党を始めとする(民主党以外の)全会派が平成17年度予算案に賛成する中、私が所属する民主党川越市議団は、この予算案に対してキッパリと反対させていただきました。

3月23日(水)
 川越市立霞ヶ関東小学校の卒業式に出席。
 6年生は2クラスでした。
 卒業生の名前を見ていると、何と読めばいいのか分からないお名前がいくつかありました。
 女子のほうは「○○子」という名前が殆どいないことにびっくりしました。
 自分が小学生の頃は、「子」が付かない子の法が少なかったように記憶しています。
 親御さんはそれぞれに気持ちを込めて子供に名前を付けていると思いますが、学校の先生は大変だなと感じました。

3月22日(火)
 厚生常任委員会が終わり、午後7時から山根隆治参議院議員事務所の会議に出席。
 4月26日に開催する国政報告会の打ち合わせでした。
 式次第やスタッフの役割分担などを決めて午後8時半には会議は終了しましたが!
 そこからが長かった。夕飯がてら上福岡駅前にできたチェーン店の居酒屋で一杯やりはじめたら、アッという間に終電ちかくの時間になっていました。
 久しぶりに山根議員や事務所スタッフとお酒を飲んで楽しかったんですねきっと。

3月21日(月)
 3連休の最終日。
 天気も晴れで選挙活動日和です。
 相変わらず道が混んでいて、ストレス溜まりまくりです。

3月20日(日)春分の日
 埼玉県富士見市の市議会議員選挙がいよいよ始まりました。
 以前にも書きましたが、民主党からは渡辺巌さんと藤屋きよみさんが立候補しています。
 定数より4人多い立候補者数なのでそれほど激戦ではありませんが、なんとか2人当選を目指して1週間の戦いをしていきます。

3月19日(土)
 久しぶりに千葉の実家に帰りました。
 朝10時に川越の霞ヶ関を車で出発しましたが、実家に着いたのは午後2時を回っていました。
 3連休の初日という事をすっかり忘れ、大渋滞の中をひたすらノロノロ運転をしながら千葉に向かいました。
 途中、あまりのストレスで引き返そうかと思いましたが、ラジオから流れる渋滞情報を聞くと、いまさら引き返してもしょうがないと諦めて千葉へ千葉へと運転していきました。
 次の日に予定が入っていたので日帰りでしたが、見事に帰りも渋滞にはまりました。

3月18日(金)
 厚生常任委員会が開催されました。
 今回、厚生常任委員会に付託された議案は18件でした。
 今回の議案の目玉は、「入院費の15歳までの無料化」や「つどいの広場」など育児関連の議案かなと感じています。
 しかし、川越市も国や他の市町村のご多分に漏れず、民生費が予算を圧迫しているのが現状です。
 生活保護世帯が年々増加する中で、自治体の政策や投資的予算をどう確保していくかが大きな課題です。

3月17日(木)
 一般質問6日目。
 今日からお彼岸です。
 片野家のお墓は群馬県利根郡新治村という山奥にあるため、なかなかお墓参りにいけません。
 今年は久しぶりに千葉県船橋市にある実家に帰って、仏壇に手をあわせようと思います。

3月16日(水)
 一般質問5日目。
 鼻水が朝から止まらない。and目が腫れぼったくなっております。
 これはもしや花粉症?と疑問を持ちつつ1日中鼻をかんでいました。

3月15日(火)
 川越市内の中学校の卒業式が行われました。
 私は住んでいる学区の霞ヶ関東中学校の卒業式に出席してきました。
 私が中学生のときは、同学年の生徒の中に金髪やパーマをかけた生徒が何人かいましたが、最近そういう生徒を目にする事が少なくなってきたように感じます。
 卒業式自体も静かな中で厳かに行われてとても良い式でした。
 自分が千葉県柏市立松葉中学を卒業してから15年が経過しようとしていますが、久しぶりに母校を見に行きたい郷愁にかられました。

3月14日(月)
 一般質問4日目。
 当初の予定だと今日で一般質問は終わりなのですが、まだ13人の議員の質問が残っているので一般質問の日を2日間延長しました。
 1日中、議場で議席に座っているといつかエコノミー症候群になるのではないかとちょっと不安を感じました。

3月13日(日)
 入間市の市議会議員選挙の投開票日でした。
 この選挙には五十嵐文彦代議士の秘書をしていた山本秀和さんが立候補していました。
 午後10時30分前には結果が出て、見事6位当選という素晴らしい成績でした。
 「手伝いに行くよ!」と言っていながら、なかなかお手伝いに行けませんでしたが、心からお祝いを申し上げます。
 山本さんよかったね!

3月12日(土)
 民主党埼玉県連の第7回定期大会でした。
 私が山根隆治県議(当時)の秘書で入った1999年当時、埼玉県連の国会議員は3人しかいませんでしたが、今や衆参併せて15人と言う大所帯になりました。
 来賓挨拶の中で鹿野道彦代議士や吉沢邦雄連合埼玉会長に続いて上田知事の特別秘書であるN秘書が挨拶をされていました。
 N特別秘書は挨拶の中で「川越市長選挙は民主党は自主投票にするべきだった。」といわれていましたが、知事の代理で出席したに過ぎない一秘書が上田県政の報告もせずに政党の選挙対応にまで言及することに何の意味があるのかと疑問に思いました。
 政党は国政選挙に限らず首長選挙においても、現職よりもより良い候補者と判断できる人間がいれば、候補者に対して公認または推薦し目指すべき政治の実現に向けて戦っていく事が使命であると私は考えています。
 話は変わりますが、民主党埼玉県連も枝野幸男代議士が新会長として承認され、新幹事長には武正功一代議士が就任しました。
 2005年度の新体制の下、民主党埼玉県連の1年の活動が始まります。 

3月11日(金)
 自民党の衆議院議員が強制わいせつ罪で逮捕されるというニュースを見た。
 党派を超えてこんな人が同じ議員職にいたことを恥ずかしく思う。
 テレビでこの人は被害者の女性と国民に対して詫びていたが、一生懸命に議員として活動しているのにいわれの無い誹謗中傷を受ける人たちに対して何と発言をするのか是非聞きたい。

3月10日(木)
 風邪がなかなか治りきらなくて参っています。
 子供の頃から扁桃腺が弱く、いきなり高熱を出す事が多々あったのですが、大人になっても全然改善されておりません。
 もうすぐ30歳になろうとしているのに体はこんなに変わらなくていいのだろうかと思う今日でした。

3月9日(水)
 市政に対する一般質問が始まりました。
 今回質問する予定の議員は28名です。
 観光から防犯・防災、福祉や教育に至るまで様々な分野の川越市の取組みを各議員が質問していきます。
 他の議員の質問を聞いていても川越市のことについてとても勉強になります。

3月8日(火)
 議会運営院会に出席しました。
 昨日の診察でもらった薬で無理やり熱を下げて出席しましたが、熱くて汗が噴き出していました。
 完全回復するまでは少し時間がかかりそうな気配です。

3月7日(月)
 朝10時から議会が開会されましたが、10時30分過ぎに気分が悪くなり、10時40分ごろ寒気がし始め、10時50分ごろ議場を退席し、11時前に議会を早退して、11時過ぎ川越市国保診療所で診察を受けていました。
 寒気と頭がグラグラして、ぶっ倒れるかと思いましたが、診療所まで気合で車を運転していきました。

3月5日・6日(土日)
 扁桃腺が思いっきり腫れて高熱が出ております。
 昨日の議案質疑が終わって気が緩んだのか?どうなのか?
 折角の週末が布団の中で過ごす羽目になりました。

3月4日(金)
 本日、議案第29号平成17年一般会計予算の質疑で登壇しました。
 700億円を超える市債による借金と舟橋市長が川越市長になってから増えた300億円を超える市債の返済の見通しと舟橋市長が進める川越市立大学設立に対して質疑をしました。
 市長からは借金を超える行政サービスのメリットを市民に与えていく旨の発言と市立大学はこの任期中に着手する旨の発言がありました。
 私達の世代やその次の世代に少しでも借金を残さないためには、市立大学設立なんて何の意味も無いと私は感じています。
 今後も継続して、川越市の借金を次の世代に残さないために舟橋市長に対してこの問題の質問していきたいと思います。

3月3日(木)
 桃の節句です。
 男兄弟しかいない自分は桃の節句をお祝いする事は経験がないので、何をするのか全く分かりません。
 従兄弟にも女の子が少なかったのでこのお祝いに接する事は殆ど皆無でした。
 お雛様を片付けるのが遅れるとお嫁に行くのが遅くなると言う迷信ぐらいしか知らないのですが、これって本当なのでしょうか?
 
3月2日(水)
 議会に提出された議案の質疑が始まりました。
 川越市が現在建設している菅間学校給食センターの工事が予定の平成17年3月15日までに完成できないため、工期延長の議案が提出されました。
 各議員からこの議案に対する質疑が行われました。
 延長理由は台風などの天候不良でした。
 今の発達した建設技術がありながら天候不良で建物が建たないことがあるのかと不思議に思いました。

3月1日(火)
 議案調査日のため休会日です。
 分厚い平成17年度予算案の解説書を読破しています。
 数字だらけで頭が痛くなってきました。