10月31日(日)
 立正佼成会川越教会が中心となりPL教団・越生神社などが参加し、毎年行われている『無名戦士の墓・合同慰霊祭』に参加しました。
 戦後59年の月日が流れますが、私達がいま享受している生活は、多くの英霊の犠牲の上に成り立っていることを忘れることなく、追悼の誠を捧げる気持ちを持ち続ける事が、この日本に生まれた私達に課せられた使命だと強く感じました。

10月30日(土)
 今は無き民社党の継続団体である『民社協会』の地方議員研修会に参加しました。
 午前中の講演のゲストは中曽根康弘元総理でした。
 80歳を超える御人の話は、とても年齢を感じさせること無く流暢で、憲法の改正と教育基本法の改正に自らが携われなかった無念を語られていました。
 50年以上国会議員として活動された御大の体からは党派を超えた威厳を感じると共に、政治家としての在るべき姿を教えられました。
 自らの信念と志を胸に、政治家として己が信じる道を進む事が、どれほど重要で難しいかを訓えて頂けた、私の人生の中で忘れられない貴重な経験になりました。

10月29日(金)
 10月最後の金曜日です。
 月日の過ぎるはやさに、自らの成長が伴っていないことを自覚しつつ、議員としての自らの立ち位置を確認しながら、活動を進めている毎日です。

10月28日(木)
 私が住んでいる地区にある霞ヶ関東小学校の30周年記念式典に出席しました。
 体育館で行われた式典には1年生から6年生までの全児童と先生方・PTAの方々など多くの出席者で盛大に行われました。
 私の席のすぐ前には小学2年生の児童たちが座っていました。
 45分ほどの式でしたが、校長先生や来賓の挨拶で退屈して、友達同士でおしゃべりする姿も微笑ましく感じました。
 凶悪な犯罪や児童虐待などのネグレクトが急増する中、この子供達が大人に成長したときの社会が、今よりも確実に安全な社会にしていく事が、私達に課せられた使命だと思います。

10月27日(水)
 新潟中越地震の報道を見ていて不快に感じたことがひとつありました。
 テレビ局のレポーターがスーツ姿で被災者の方たちにインタビューをしている場面でした。
 着の身着のままで逃げ出し、不安と寒さ、不便な避難生活を余儀なくされている方達に対して、きれいなスーツとワイシャツ姿で平然とレポートしている姿は、不快以外の何物でもありませんでした。
 防災服や作業服を着て、何かあればすぐに作業を手伝える準備をしていく事こそが、被災者の方々に対して本当に必要な事なのではないかと感じました。

10月26日(火)
 都内の病院にお見舞いに行ってきました。
 広尾にある病院ですが、病院の駐車場が有料なのと、そこに止まっている車がベンツやBMWなどの高級車ばかりなのに驚きました!
 僕が今乗っている車は三菱の軽自動車なのですが、同じ駐車場に止めて良いのだろうかと不安になりました。
 病院に入る前に驚かされたのは、初めての体験でした。

10月25日(月)
 民主党男女共同参画委員会に出席しました。
 男女共同参画という言葉の中には、子育て支援や社会保障制度改革、女性の雇用などなど広範囲にわたる施策が含まれています。
 真の男女共同参画社会を目指していくには男性の意識や社会制度の改革はもちろんの事、女性自身の意識も変えていかなければならないといけないのではないでしょうか?

10月24日(日)
 民主党埼玉県第7区総支部(川越市・富士見市・上福岡市)の会議がありました。
 議題は、来年1月に行われる川越市長選挙への対応でした。
 現時点で、現職である舟橋功一氏と新人の岩崎真人氏が立候補を表明しています。
 民主党としてどちらを応援するか話し合いました。
 新人の岩崎真人氏からは推薦依頼が民主党に対して提出されましたが、現職の舟橋市長からは推薦依頼がありませんでした。
 岩崎真人氏から目指す市政や政策の具体的な中身を聞き、話し合った結果、民主党としては新人の岩崎真人氏を推薦していく事で一致しました。
 政党の推薦を受けるには、民主党埼玉県連の承諾も受けなければならないので、正式に決まるのにはもう少し時間がかかりますが、推薦決定となれば民主党の組織を挙げて応援していく事になります。

10月23日(土)
 埼玉県内に本社がある、置き薬やドラッグストアセイムスなどの経営で有名な富士薬品の労働組合の大会に出席してきました。
 今年で結成3年目の第4回定期大会でした。日本全国に展開する会社なので、大会代議員も北海道から九州まで全国から埼玉に集結していました。
 ドラッグストアの熾烈な経営競争や新薬開発の為の100億円を超える開発経費の話など、普段聞けない話はとても興味深いものでした。
 埼玉県発の元気な企業のリーダー的存在として、労使協調で頑張って欲しいと感じました。

10月22日(金)
 川越市役所の6階にある民主党川越市議団の控え室で、一緒に会派を組んでいる山木市議と政策協議をしました。
 民主党がマニュフェストで国民に示した政策を、川越市に合う様に形を変えて11月から始まる定例議会で提案していく準備でした。
 私が次の議会で取り上げようと考えているのが、新生児・小児救急医療体制の充実の問題です。
 資料を集め始めているのですが、量が多くて家の中に散乱し始めています・・。

10月21日(木)
 連合埼玉推薦首長政策懇談会が川越東武ホテルで開催されました。
 連合埼玉が推し進める政策を実現していくための協議・懇談会です。
 川越市内での開催という事で、地元推薦首長の舟橋功一市長が挨拶されていました。
 来年1月16日告示、1月23日投票で川越市長選挙が行われます。
 現時点では、現職である舟橋功一氏(72)と新人の岩崎真人氏(40歳)の2氏が出馬表明をしています。
 3期12年の長期にわたった舟橋市政を市民の皆さんが判断する時、川越市の発展に大きく貢献したと見るか、長期政権による権力の集中と市政・経済の停滞を招いていると見るのかで、この選挙戦は大きく結果を変えることになると思います。

10月20日(水)台風
 今年10個目の台風上陸です。
 台風の当たり年という言葉では済まされないほどの被害を国内に残していきました。
 川越市内の被害は11箇所の道路通行止と老人施設入所者・職員合わせて21人の避難というものでした。
 全国に目を向ければ、死者・行方不明者合わせて80人以上の被害が出ています。
 地球規模の温暖化による台風の異常発生と偏西風の風向きによる今回の様な大量上陸は、今年だけに限らないと感じています。 

10月19日(火)小雨
 民主党埼玉県連の政経懇親会が行われました。
 1000人以上の参加を頂き、盛会に開催されました。
 政権交代に向けて前向きな議論が交わされました。

10月18日(月)晴れ
 連合埼玉川越地協の皆さんと一緒に川越市長に政策制度要求を行いました。
 福祉政策・農業政策・市内の道路政策など多岐にわたる政策を提案しました。
 川越市が抱える多くの問題を解決していくためには、議会での発言だけでなくいろいろな形で市政に対して、提案していく事もとても重要な事だと思います。
 今回の政策制度要求では、市長室に市長をはじめ2人の助役と11人の部長に出席を頂きましたが、物凄く人件費の無駄だと感じました。
 舟橋市長に対する政策制度要求なのですから、市長に居て頂ければ良いわけで、他の部長達にはそれぞれの重要な仕事を進めていただいたほうが良いのではないかと、しみじみと感じました。
 各部局の責任者である部長を全て集めて対応する事で、相手に対して敬意を払っているつもりであるならば、それは自己顕示欲以外の何物でもないと感じざるを得ません。

10月17日(日)晴れ
 昨日から開催されている「川越まつり」に参加してきました。
 午後2時過ぎより、市役所前に今回の祭りに参加した山車19台のうち11台が集結する山車揃いが行われました。
 今回の川越祭りは、江戸開府400年という記念の年と言う事で盛大にお祭りが開催されました。
 川越市の友好都市である福井県小浜市より副市長と地村やすしさんがゲストとして参加されていました。

10月16日(土)曇り
 所沢市内にあるスーパーバック労働組合の第35回定期大会に出席しました。
 主に百貨店の紙袋を製造している会社です。
 長い歴史を持つ組合なので、定期大会の進行もスムーズでした。
 委員長をはじめとする組合執行部と組合員の真剣な姿勢に労働組合のあるべき姿を見せていただいた気がしました。
 今日から2日間、川越市内では関東の3大祭りといわれる「川越まつり」が開催されます。
 お時間がある方は是非、川越にお越しください!

10月15日(金)
 広尾にある愛育病院にお見舞いに行った後、六本木ヒルズに初めて行きました。
 テレビで見ていたとおりのお洒落な空気が漂っていました。
 最近の複合商業施設の傾向として、婦人服や化粧品・宝飾品など女性客向けの店舗が多く、僕自身が見るものは余りありませんでした。
 ビル内を一通り見回して、つまらなくなってしまいさっさと帰りました。
 初めての六本木ヒルズでの滞在時間は10分少々でした。

10月14日(木)寒い・・
 今日は社会福祉審議会民生委員分科会に出席しました。
 12月に一斉改選をむかえる民生委員・児童委員と主任児童委員の審査をしました。
 川越市では民生委員と主任児童委員は自治会連合会に推薦を依頼しています。
 自治会連合会から各自治会に割り振って、各自治会長が推薦書を作り、川越市に提出されたものを審査しました。
 民生委員法では新任で原則65歳以下、再任で75歳以下という決まりや男女比は均等になるよう努力する事などいくつかの約束事があります。
 しかし、川越市内の民生委員の男女比は男約25%・女約75%と、とても均衡が取れている状況ではありません。
 民生委員の仕事柄、老人宅訪問や回食サービス、生活相談など女性のほうが仕事がし易い面が多分にあるとのことでした。
 問題点としては、一人の民生委員さんが担当する世帯が多い地区で400世帯ちかく担当しなければならないところも出てきています。
 少ない地区では100世帯強の方もいることを考えれば、民生委員の地区配分の見直しは早急に対応していかなければなりません。

10月10〜13日
 私事の諸事情によりホームページの書き換えが出来ませんでした。
 明日から書き換えを再開させていただきます。

10月9日(土)
 3連休の初日が、台風で始まりました。
 雨も風もかなりの強さでしたが、天気予報で言っていたよりも速く通り過ぎてしまいました。
 川越市内での被害は、道路冠水による通行止めが9箇所、自主避難者が5人、JR川越線が減速運転というものでした。
 表に出てきた被害はこの数でしたが、出てこない被害もたくさんあると思います。
 下水道整備も大事ですが、最近、短時間の集中雨が増えている事を鑑み、雨水管の整備も重要になってきていると感じています。

10月8日(金)
 台風が近づいています。
 今年は、日本列島に台風がたくさん上陸しました。
 海面温度が上昇しているせいで、日本に近い場所で台風が発生して、勢力が衰えないまま日本に上陸してくるそうです。
 地球規模の温暖化現象も関係している事は間違いないと思います。
 環境問題への市町村の取組みは、まだまだ十分とはいえないのが現状です。
 ゴミの減量化をはじめ、ライドアンドパークなど取り組むべき対策を可及的速やかに実行していく事が、自治体に求められています。

10月7日(木)
 朝5時から実践倫理宏正会という、早起きを実践している会の集まりに参加してきました。
 あまりに熱心に誘われ、朝5時からということで、久しぶりに朝4時に起きました。
 朝の暗さと肌寒さを感じながら、シャワーを浴びて会場に向かいました。
 会場には舟橋功一川越市長をはじめ、小宮山代議士・矢部県議など数名の議員がすでに到着されていました。
 また、会場には会員さんが50名くらい集まっていました。
 私と同じくらいの年齢の方やもっと若い方もいて、「この人たちは眠くないの?」と疑問と驚きを感じました。
 川越支部の支部長さんから「早起きも習慣になってしまえば楽になるわよ。」と言われましたが、私は、まだまだ寝たい年頃です。
 「早起きは偶にするから気持ちいい。」以上。

10月6日(水)
 私の結婚式の2次会を手伝ってくれたスタッフと慰労会をしました。
 全部で5名と少人数のスタッフでしたが、皆一生懸命にやってくれて、とても盛り上がった2次会が出来ました。
 仲間の有難さを身に沁みた結婚式でした。感謝の気持ちで仲間と飲み明かしました。

10月5日(火)
 9月定例議会の議会報告を作っていました。
 A4サイズの紙の上にどんな情報を載せるか悩みながら、レイアウトに没頭しました。
 早くしないと次の定例議会が始まってしまうので、早々に完成させて発送したいと思います。

10月4日(月)雨
 第4回定例会の最終日でした。
 今議会に上程された議案は全て原案可決され無事に閉会しました。
 今回の議会では、川越駅西口の周辺整備と同じく西口の川越福祉センター跡地に埼玉県が予定している地域振興ふれあい拠点施設に関係する案件を審査するための特別委員会が設置されました。
 市民や議会の意見を聞かずに、担当部署で物事を決めていくやり方に市議会としてもきちんと議論する場が必要なのではないかということで、今回の設置になりました。
 役所と議会は車の両輪によく例えられますが、1年半の議員生活の中で、両者の関係が上手くいっていないように感じています。

10月3日(日)雨
 島田ちやこ参議院議員の甥で臨時的な秘書をしているMくんの誕生日でした。
 弁護士を目指し日々勉強をしていますが、狭き門の前にだいぶ苦労しているようでした。
 法科大学院という新しい学校制度が誕生しましたが、定員の少なさで簡単には入学できない状況のようです。
 私が山根議員の事務所に秘書として入るとき、「絶対に自分自身が議員になる!」と決意して入所しました。
 弁護士資格は国内の資格の中でも難しい資格の一つですが、Mくんには是非、自分の夢の実現に向けて頑張って欲しいと感じました。

10月2日(土)晴れ
 私が所属するUIゼンセン同盟の第3回定期総会に出席しました。
 日頃お世話になっている組合の皆さんと一同にお会いできる数少ない機会でした。
 いろいろな産業別組合や会社単組の大会や集まりに呼んでいただく事がありますが、その中でUIゼンセン同盟の会合は家族のような暖かい雰囲気を感じています。
 私の年齢(29歳)は、議員としても労働組合役員としても若い年代に入ります。
 共産党に牛耳られていた労働組合の民主主義化の為に闘ってきた多くの先輩や労働組合設立のために汗を流してきた先輩達のアドバイスは、政治活動だけでなく私の人生の大きな糧となりました!

10月1日(金)
 早いもので10月になってしまいました。
 最近、駅頭活動をできていないので再開します!