9月30日(木)
 日清紡労組川越支部の皆さんと懇談しました。
 11月に行われる支部定期大会で交代される役員の方たちとお疲れ様会を兼ねた懇談会でした。
 お酒を酌み交わしながら、楽しいひと時を過ごしました。
 
9月29日(水)
 来年1月に行われる川越市長選挙にむけて、候補者擁立のための会議に出席しました。
 候補者選定を委任されていた議員より諸報告が終わったあと、今回の市長選挙に立候補したいという方の経歴書が配られました。
 その方を知っている出席者の一人はびっくりしていましたが、その経歴を見ながら話し合いを進めました。
 今日の会議では、経歴と本人に会うことを主題とし、候補者として認めるかどうかは後日に持ち越されました。
 3期12年の永きに亘ったうえに、停滞を始めている舟橋市政に、川越市の将来を憂い真っ向から戦おうとする姿勢に、とても共感しました。
 PS.今回は候補者予定者にお会いになった方の感想を掲載させていただきました。

9月28日(火)
 常任委員会の開催日でした。
 私が所属している厚生常任委員会も開催され、3つの議案について審議しました。
 議案の1つに川越市内のし尿や汚泥を処理する川越市環境衛生センターの機械改修工事がありました。
 委員からは多々質問が出ましたが、執行部の答弁は意を得ない答えしか返って来ませんでした。
 川越市内のし尿処理や汚泥処理の今後の動向を見据えたとき、今回の改修で導入される機械の能力で対応できるのか?という質問に対して、その場で機械の処理能力を計算するのを見て、そんな事は事前にやっておくべきことではないのかと大きな不安を感じました。
 今回の担当部署は、機械のパンフレットや業者の説明を漫然と聞くだけの姿勢で仕事をしているのではないのかと感じました。

9月27日(月)
 待ちに待った、私の一般質問の日でした。
 「市役所本庁舎の諸問題」と「下水道台帳の管理」について質問しました。
 市役所の関係では、老朽化した市役所が災害時に対策拠点施設として、ちゃんと機能するのか?真っ先に倒壊してしまうのではないのか?という質問をしました。
 次に、下水道台帳の管理については、長年、一社が独占的に管理してきた台帳を近年、市内業者が管理するようになって管理水準が落ちてきている事を指摘しました。
 市内業者の育成ときちんと仕事が出来る会社に発注するという事はまったく別の問題です。
 「私は関係ない。部下に任せてきた。」という、川越市長の無責任な答弁に、他の議員からも市長に対して大きな野次が飛び交いました。
 詳細な報告は、近々、ホームページ上にアップしていきます。

9月26日(日)雨
 溜まった洗濯物が洗えないまま新しい週が始まりました。
 長かった一般質問の順番待ちも、いよいよ明日、私の順番が回ってきます。
 今回の質問内容を議会事務局に提出した時の熱い思いも、少し落ち着いてしまいました。
 今日は早く寝て、明日に備えようと思います。
 明日の午後からの質問になると思いますが、お時間がある方は是非、片野の議会質問をしているときの姿?をご覧に議会見学にお越しください。

9月25日(土)曇り
 今日、郵便受けを開けると川越市立美術館からお手紙が来ていた。
 また何か特別展示のご案内かと思い封筒を開けてみると、思いがけないものが入っていました。
 以前、この欄に川越市立美術館で行われている「小泉智英展」を見学に行った感想と来館者数の実態はどうなっているのだろう?という日記を書かせていただきました。
 このホームページを美術館の館長さんがご覧になり、「小泉智英展」開催中の来館者数の内訳と月別来館者数の内訳を詳しく記した書類を郵送してくれていたのでした。
インターネットの影響を実感しつつ、詳しい資料を郵送してくださった川越美術館館長さんに御礼申し上げます。

9月24日(金)曇り
 一般質問5日目です。
 今回の議会では25人の議員が一般質問を通告しています。
 しかし、今日に至って質問が終了している議員はまだ18人です。
 今回の議会日程では、一般質問の日にちとして確保している日は、週明けの月曜日の残り一日になってしまいました。
 通常、議会は定刻散会(午後5時)が基本とされていますが、来週の月曜日はすでに時間延長が議会運営委員会で確認されています。
 果たして何時に終わるのか?報告は月曜日にさせていただきます。

9月23日(木)晴れ
 秋分の日です。
 日が暮れるのも驚くほど早くなってきました。
 最近は国民の祝日でも国旗を門前に飾る家が少なくなってきました。
 私が子供の頃は、国旗を飾っている家はもう少し多かったような気がします。
 では、自分の家で飾っているかというと、一度も掲揚したことが無いのが実態でした。

9月22日(水)夕立あり
 一般質問4日目です。
 午前中に1人の議員が質問を終わり、お昼休みを挟んで午後から再び他の議員の質問が始まりました。
 午後2人目の質問に入ると、突然の夕立が降り始めました。
 議場は7階建ての市役所の6階と7階部分を使っているので、議場の天井はそのまま市役所の天井ということになります。
 夕立の激しさを物語るように、天井に打ちつける雨音が次第に大きくなっていくのを感じました。
 暫くして、保守系議員の席のほうで驚きの声が上がりました。
 なんと!議場の天井から雨漏りが滴り落ちているではありませんか。
 その雨漏りも次第に勢いが強くなり、最後は滝のように流れ落ちてきました。
 流れ落ちてきた場所がちょうど議席の上で、その席はびしょ濡れになってしまいました。
 急遽、議会は休憩に入り、議会運営委員会が開かれ、今日は散会する事が決まりました。
 皆さんが思っている通り、川越市役所は鉄筋コンクリート造りです。
 昭和47年から使用されている現在の市役所は、耐震補強もされていませんが、とうとう雨漏りまでするようになってきたのかと、老朽化の進み具合を肌で実感した出来事でした。

9月21日(火)晴れ
 一般質問3日目に突入です。
 午後5時に議会は散会し、その後、大宮に行きました。
 私の選挙のときに大変お世話になった、日本フェルト労働組合の向田委員長が今期を持って、組合活動から引退されるので、送別会をしてきました。
 私の選挙対策本部の本部長を勤めていただき、みんなからの信望を基にテキパキと指示を出す姿に、ただただ敬服していた思い出があります。
 人のために汗をかくことを厭わず、自ら率先して体を動かす姿勢を向田さんから教わりました。
 組合を離れ、会社に戻られてもご活躍される事を心から祈っています。

9月20日(月)晴れ
 敬老の日です。
 私の祖父母は、母方の祖母以外みな既に亡くなっています。
 神奈川に住む祖母のところへは、なかなか伺えないのが実情ですが、近いうちに顔を見に行こうと思いました。
 先日、地元の老人会の役員の方とお話していると、「最近は老人の数は増えているが、老人会に入ろうとする人が減ってきているんですよ。」と仰っていました。
 そう言われれば、最近はゲートボールをしている老人の姿も減ってきているように感じます。 

9月19日(日)晴れ
 今日はさいたま市内のホテルで、民主党代表の岡田克也衆議院議員を交えた、タウンミーティングが開催されました。
 1時間半という時間設定があったので、深く突っ込んだ話はなかなか出来ませんでしたが、安全保障・農業・子育て支援など民主党の政策に対する質問が相次ぎ、岡田代表が答えていきました。
 500人を超える参加者と共に、充実した時間が過ごせました。

9月18日(土)晴れ
 久しぶりにゆっくりとした土曜日を過ごしました。
 一日の活動は以下の通りでした。
 朝からきっちりと朝食を食べ、朝10時ごろ氷川神社にお参りに行く。
 その後、丸広百貨店でお買い物をし、スーパーオザムにて食料を調達してから、馬車道というファミリーレストランでスパゲッティを食べてから、一度家に帰る。(午後2時)
 2台持っていた携帯電話の内、一台を解約する為に坂戸のドコモショップに行き、解約手続きをしていると、携帯電話の新型機種がたくさんあり、1時間ぐらい機種変更をするかどうか迷った挙句、家に帰ってきました。
 いまどきの携帯電話は、なぜみんな2ツ折なのでしょう? 

9月17日(金)晴れ
 第4回定例市議会の一般質問2日目でした。
 今日も川越市長から思いもよらぬ答弁が飛び出しました。
 ある議員の「現在稼動している西清掃センターは老朽化が激しく、これ以上費用をかけて修繕していくのは無駄なのではないか?」という質問に対して、
 川越市長の答弁は、「新清掃センターの建設には最低でも6年かかる。もしかすると7〜8年かかるかもしれないので、もう少し維持補修をしていきながら西清掃センターを使っていきたい。」と、答弁しました。
 今年の3月の予算議会で川越市長は、「平成17年に国へ補助金申請を行い、平成18年度から工事を着工し、平成20年には新清掃センターを稼動させていきたい。」と言っていました。
 この計画だと、新清掃センターは早急に建設し稼動するものだと、川越市議会のほぼ全員の議員が思っていただけに、みんな眼が点になりました。
 予算編成を審議する議会で川越市長自らが節足を避けながらも早急に建設していくと公言しておきながら、いつの間にか「最低でも6年かかる。」という言葉に、市長の無責任さを感じずにはいられませんでした。
 また、市長自らが言葉を付け足し、「6年というと私の4期目が終わってもこの事業は・・・・・。」と発言している姿に、言葉を失いました。
 PS.「・・・・・」に当てはまる言葉を予想してください。後日、発表します。

9月16日(木)晴れ
 今日から第4回定例市議会の一般質問が始まりました。
 最初の質問者は、川越市議会の最大会派である啓政会の代表の質問でした。
 その質問の項目に、来年1月に行われる『市長選挙について』がありました。
 現在の市長で3期満了を迎える舟橋功一川越市長に対して、4期目の挑戦をするのか?という内容の質問でした。
 舟橋市長は、「この厳しい財政運営が課せられている川越市に、私こそが市長に留まり、市政を担当するべきだ!」と、熱弁を振るわれていました。
 午後4時を過ぎた頃から、議会招集者である市長が真剣に質問をしている議員を前にひたすら居眠りを続ける姿を直近で見て、本当にこのままで良いのか?と、私を含めた多くの議員が疑問を持っていたと思います。
 多分、明日の新聞には「舟橋功一川越市長、議会での質問に対して4期目の出馬を表明!」というような記事が掲載されるでしょう。
 本当にこのままで良いのでしょうか。
 
9月15日(水)涼しくなってきました。
 さいたま国体「彩の国まごころ国体」の夏季大会が無事に終了しました。
 川越では、ゴルフとサッカーが行われましたが、どちらも盛大に開催されました。
 開催自治体は担当職員を置き、1年以上前から準備に追われていました。
 莫大な経費と労力を地元自治体に負担させる『国民体育大会』の在り方も、開催方法や経費軽減など見直していかなければいけないのではないかと感じました。

9月14日(火)晴れ
 刻々と迫る議会での一般質問に向けて、質問内容の整理に集中していました。
 役所の議員控え室で原稿を書いていると、議会事務局の職員が訃報の知らせを持ってきました。
 内容を見ると、同僚市議のご子息の訃報でびっくりしました。
 職員の説明では、まだ30代という若さでの急逝ということで、声が出ませんでした。
 以前、視察でその市議とご一緒し、御孫さんのことや御子息の話を楽しそうにしていた事を思い出し、胸が詰まりました。
 この場を借りて、心よりご冥福をお祈りいたします。合掌

9月13日(月)晴れ
 今住んでいるアパートの更新の時期が来ました。
 駅から徒歩で5分程度の場所にあるので、出掛ける時にはとても便利な場所にあります。
 が、しかし!家賃も相応に高めです。
 もう少し家賃が安いところに引っ越そうかと暫く迷いましたが、引越し費用や敷金礼金のことを考え、結局、今しばらくこの家にご厄介になる事にしました。

9月12日(日)晴れ
 川越市内にある霞ヶ関カントリークラブで国体のゴルフ競技が行われています。
 今日、秋篠宮殿下・妃殿下が川越市に視察にいらっしゃいました。
 普段テレビでしか御姿を拝見できませんが、間近で拝謁すると言葉に表せないオーラの様なものを感じました。
 人生の貴重な体験の1つになりました。

9月10日(金)
 夜20時から、民主党所属の各級議員による会議に出席しました。
 夕飯を食べる暇が無く、会議に出席したため、途中で空腹のあまり気持ち悪くなりながら、話を聞いていました。
 途中、ケーキと紅茶が出たのですが空っぽの胃に甘いものを詰め込んだら、余計に気分が悪くなり最悪でした。
 会議の内容は緘口令が布かれているので、ここに詳しくは書けませんが、大雑把に書くと来年の1月に行われる川越市長選挙に対する民主党の対応について協議しました。
 これぐらいの内容ならば多分、先輩議員に怒られない?と思います。。。

9月9日(木)
 一般質問の資料集めに奔走しました。
 いろいろな部署に資料を要求しても、なかなか自分が思った資料が出てこない事があります。
 議員になって1年半、7回目の一般質問になりますが、自分の物覚えの悪さと格闘しながら、質問の原稿作りを進める毎日です。

9月8日(水)
 議会運営委員会が開かれ、出席してきました。
 今回の定例会では25人の議員から一般質問の通告書が出ました。
 私の順番は22番目になりました。
 川越市議会は会期中に通常4日間の一般質問日を設定してます。
 1日平均5人の議員が質問します。となると、設定してある4日間では日数が足りない計算になります。
 議員1人当たりの質問は3回までの回数制限が設けられていますが、時間制限が設けられていないので、自分の番が何日目の何時になるか全く予測が付かない川越市議会なのでありました。

9月7日(火)強風
 今日、議会は休会日でしたが一般質問の原稿作りの為に庁内に籠もっていました。
 今回の一般質問では、川越市の市街化区域を網羅する下水道を管理するための下水道台帳が適切に維持管理されているか質問していきます。
 また、昭和47年に建設された市役所本庁舎の老朽化についても質問していきます。
 災害時や緊急時に対策本部となるべき市役所が、真っ先に倒壊してしまう可能性が否定できないほど老朽化が進んでいます。
 適切な耐震補強や構造的な補強をどの様に進めていくか聞いていきたいと思います。

9月6日(月)曇り
 朝10時から議会運営委員会に出席し、その後、本会議が開かれました。
 川越市長から議会に対して、政策的な議案の提案があまりにも無いので、議案質疑が1件もありませんでした。
 毎定例会ごとに、30人近い議員が政策提案や市民要望などを基に一般質問をしていますが、それらの提案がひとつも生かされていないのが現状です。
 川越市を改善しようと、一生懸命に質問や提言している私達市議会議員の存在とは一体何なのか?
 今回の定例市議会の大きなテーマのひとつにしていきたいと思います。

9月5日(日)小雨のち曇り
 このホームページでも書かせていただきましたが、朝10時より「旧霞ヶ関北小跡地の利用に関する地元説明会」が行われ、出席してきました。
 最初の話では、地元の自治会が意見をまとめて川越市に提出した要望書に基づいて、川越市の方針を説明する会だと聞いていたのですが、始まってみると単に地元の皆さんの意見を承る会に徹していました。
 今回の説明会で出た地元市民の意見を反映して、川越市は方針決定するそうです。
 行政の執行に関して腰の引けた職員で、川越市はどんな政策が実現できるのか?
 今回の説明会では、人の顔色を伺うことに徹し、自らの方針を1つも打ち出せなかった川越市の姿勢には疑問が残りました。

9月4日(土)
 午前中、自宅のすぐ近くにある通信興業労働組合の第45回定期大会に出席しました。
 昭和20年に施行された労働組合法の基に、結成された組合ですが、今でもしっかりと組織を維持し、積極的に活動している民主的な組合です。
 45年前に先達たちが組合結成に取り組んだ熱い思いを引き継ぎながら、これからも会社と組合が対等の立場で積極的に活動展開していただきたいと思いました。
 午後、散髪に行きましたが、とっちゃん坊やみたいな髪形になってしまい、ちょっとショックです。。。

9月3日(金)曇り
 あるパーティーのイベント用の景品を買いに、久しぶりに池袋に行きました。
 荷物が積めるように車で行きましたが、比較的に空いていたので思ったより早く着くことが出来ました。
 何軒もお店を回るのが面倒だったので、東急ハンズに絞って、集中的に買い物をしました。
 東急ハンズに行くのも何年ぶりかだったので、お店に陳列している商品を見ているだけでワクワクしました。
 仮想用の衣装から何に使うのか首を傾げてしまうような面白グッズまで、いったい何種類の商品があるのか、店員に聞いてみたくなりました。
 川越に帰ってきたのは午後8時を過ぎていましたが、興奮冷めやらぬまま、気持ちが悪くなるくらい大盛りの定食で1日を締めくくりました

9月2日(木)
 いよいよ9月定例市議会が始まりました。
 午前中、議会運営委員会が開かれました。
 委員会が始まって早々に、議案書の訂正が入りました。
 そのうち一件は、私達市民の税金を使った案件の報告書でした。
 全部で11箇所の数字の訂正がありましたが、酷い箇所は1億円以上の訂正がありました。
 民間企業ではとても考えられない事です。。。
 ここ数回の議会で数字の訂正が多いので、市議会から市長・助役へ注意を促していたのですが、何の効果も無かった事を実感させられる1日でした。
 市議会に対して提出され、審議される議案書は公式文書です。
 間違えたら訂正すれば済むという、安易な雰囲気が市役所の中に流れているような気がしてなりません。 

9月1日(水)
 明日から第4回9月定例会が始まります。
 今日、川越市長の4期目出馬表明とも取れる記事が埼玉新聞に掲載されていました。
 3期12年を終えようとしている市長のコメントは「継続は力なり」でした。
 「力(ちから)」とはいったい何なのか、考えさせられる一日でした。