6月30日(水)
 今日は、参議院議員選挙への対応を打ち合わせました。
 埼玉7区の中で川越市内の各級議員が集まり、話し合いました。
 街宣車の運行日程や朝の駅頭日程など細かく打ち合わせて、来るべき7月11日の投票日に向けて万端?の準備が出来ました。

6月29日(火)晴れ
 一昨日、参議院選挙埼玉選挙区候補の島田ちや子さんの選挙事務所に泥棒が入りました。
 現金約300万円とパソコン6台を盗難されたそうです。
 私達、政治に携わる人間は少なからず選挙活動に携わりますが、選挙事務所を統括する職に付く事が稀にあります。
 統括という言葉通り、選挙事務所の全責任を負い、事務所全体を切り盛りしていきますが、業務の中で一番気を使うのが、現金の取り扱いと名簿の管理です。
 この2つをきちんと守り管理する事が出来て、はじめて厳しい選挙戦を裏方としてまっとうできたと言えると思う。
 今回の窃盗事件で悪いのは間違いなく犯人だが、事務所スタッフの疲れと危機意識の欠如が、これからの選挙戦のなかでもっと大きな問題を巻き起こしそうで心配です。

6月26日(土)曇り
 今日は、参議院選挙比例候補の「やなぎさわみつよし」候補の宣伝カーに、1日乗ってました。
 朝8時に川越市を出発し、埼玉県内を巡りながら最後は茨城県の古河駅まで、走り回りました。
 選挙も少しずつ盛り上がってきている感じです。 

6月25日(金)曇り
 今日は、朝6時30分から東上線霞ヶ関駅で島田候補を交えて、駅頭活動をしました。
 久しぶりにお会いした、島田ちや子さんは少し痩せた様にも見受けられました。
 AM8時まで駅頭活動をし、その後宣伝カーで川越市内を回りました。
 久しぶりの宣伝カーで、少しどきどきしたことと、1年前の自分の選挙を思い出しました。

6月24日(木)晴れ
 今日から、参議院議員選挙が始まりました。
 朝から民主党候補である「島田ちやこ」さんのポスター貼りに精を出し、夕方、浦和駅で行われた出陣式に出席してきました。
 これから17日間、各候補による熱い?戦いが繰り広げられます。

6月23日(水)
 やっと、私の一般質問が回ってきました。
 今回は、市役所庁舎の問題と薬物犯罪対策について質問しました。
 昨年、平成15年度に埼玉県内で薬物犯罪が800件異常発生しました。
 川越市内でも18件の薬物事件が起こり、そのうち1件は青少年による覚せい剤犯罪でした。
 高校生の間で薬物が取引されている実態は、都内でも報告されていますがもはや、対岸の火事ではなくなっているのが現実です。
 発見検挙されている以外にも水面下で、じわじわと小中学生に覚せい剤に代表される薬物の危険が迫っているのが現状だと思います。
 川越市の小中学校を統括する、川越市教育委員会の真剣な対応が、これからもっと重要になると確信しています。

6月22日(火)
 今日も議会が空転しています。

6月21日(月)台風!傘が壊れました・・
 今日になっても川越市側から、質問に対する答弁は上がってきませんでした。
 そのまま議会は今日も1日空転しました。
 私も所属している議会運営委員会に、助役2名と実際答弁に立った市長室長と答弁書を作った政策企画課長が呼ばれ、回答の遅れと23日に終了予定の議会日程について、どのように考えているのか問いただす場がもたれました。
 議員の一般質問に対して正確な答弁が出来ていない事を棚に上げて、今回議会に提案している議案は全て承認して欲しいと言う助役に、失笑すら出来ませんでした。
 自分勝手な人達だな〜というのが、正直な感想でした。

6月20日(日)
 矢部節(みさお)埼玉県議会議員の県政報告会に出席しました。
 500人ほどの集まりでした。私も秘書をしていたので、この人数を集めるのは大変だったろうなと現実的な感想を持ってしまいました。
 上田清埼玉県知事や舟橋川越市長など来賓も多数参加され、大変盛り上がっていました。
 県議本人からも埼玉県政の報告と将来に向けた政治活動の報告がなされ、食事をしながら参加者の皆さんと歓談してきました。
 やはり、若い市議会議員ということで皆さんに興味を持っていただけるチャンスに恵まれている事を実感しました。
 ただ若いだけの議員ではないということと、自らの政策を宣伝しながらグルグル会場を回っていました。

6月19日(土)
 川越労働者福祉協会の第6回定期総会に出席しました。
 労働組合主体の組合員に対する福利厚生を会社を超えて実践していくための協議会です。
 家族参加型のイチゴ狩りツアーや川越市内クリーンキャンペーンなど、ジャンルを超えて活発な活動をしています。
 この総会には岩崎議員と私が出席させていただきました。
 挨拶の機会を頂きましたが、相変わらず緊張の連続です。
 議会で発言しているほうが、よっぽど気分が楽になってきました。
 
6月18日(金)
 昨日の午後から、議会が完全停止している。
 私と一緒に会派を組んでいる山木綾子議員の質問に対する川越市側の答弁に対して、議事進行がかかった。
 市長与党の保守系最大会派から、川越市の答弁が事実に反する内容なので訂正して欲しいと言う内容だった。
 市長与党を形成している会派は、普通は議会が少しでもスムーズに進行するように配慮するものだが、野党的な発言に少し驚いた。
 詳しく調査していくと、川越市の答弁はまったく事実と反する内容なだけに、答弁の修正を求められたが、その内容を詳しく知る人物が、昨年逮捕され、助役をクビになった初野元助役しかいないため、川越市は私達議員に正確な答弁が作れない状態になってしまいました。
 このまま、月曜日まで流れてしまう感じです。
 民間ならいざ知らず、行政において仕事の引継ぎがうまくいっていないと、不利益は市民に直接降りかかる事を、川越市は忘れている。

6月17日(木)
 一般質問6日目。
 今日は午前中に問題が起こった。
 川越市高階地区から選出されている議員の質問で、「姉妹都市交流と市民号」と言う内容についての質問だった。
 市民号とは、川越市民を対象にした自費による国内旅行企画だが、実行委員会の会長が舟橋市長で、委員の中に市長婦人が入っている代物です。
 質問した議員曰く、川越市を利用した、体のいい市長後援会の旅行ではないのかと言う指摘だった。
 おまけに、この旅行の趣旨の中に、訪れた地域の市民と交流するという内容が含まれていながら、市長自ら「夜の宴席で交歓しているのがほとんどです。」と議会答弁をしました。
 参加者の皆さんは自費で参加されているが、開催のお知らせは市の広報に掲載されるし、旅行には市の職員が同行します。
 まさに、市民の税金を使った、私的な舟橋市長後援会のりょこいうといわざるを得ない。
 2期無投票で当選すると、ココまで市政を私物化しても、周りに指摘してくれる職員がいなくなっている事のほうが、大きな問題です。

6月16日(水)
 一般質問5日目。
 7人の議員が市政に対して、それぞれ問題意識を持って質問した。

6月15日(火)暑い×2
 一般質問4日目。
 茹(う)だる様な暑さの中、今日も議会が開会しました。
 珍しく議会傍聴者が20人以上いたので、びっくり!しました。
 聞けば地域の婦人会の集まりで、議会傍聴に行こうという話しになり、いらっしゃったとのこと。
 普段はあまり傍聴の方がいらっしゃらないので、何かの機会に是非、自分の住んでいる市町村の議会の見学にいらしてもらえると、年配議員の緊張感も高まって、とてもよいと思いました。

6月14日(月)
 一般質問3日目。
 7人の議員が市政に対して、質問した。
 僕はといえば、自分の質問をまとめる事に没頭していた。
 夕方議会が終わり、お世話になっているUIゼンセン同盟埼玉県支部に伺った。
 UIゼンセン同盟では、今夏に行われる参議院議員選挙比例区に『柳澤みつよし』さんを擁立する。
 3年前の参議院選挙で惜敗したが、今回再び挑戦する選挙です。
 県支部事務所では、公示に向けての準備でごった返していました。
 いよいよ、今月の6月24日から参議院議員選挙が始まり、日本全国津々浦々、ものすごく騒がしくなります。
 与野党問わず国会議員の年金問題で国民に与えた政治不信を抱え、どこまで投票率が上がるのか、各候補者の考え方に注目の選挙です。

6月12日(土)曇り
 じめじめした日が続いています。
 ここに来て、風邪をひく人が増えているように感じます。
 自分は、活動報告の郵送のために封詰めに躍起になっております・・!

6月11日(金)
 一般質問2日目。
 こんなに1日が長く感じた日は無かった。
 議会が開会し、一人目の議員が質問をし始めて、5分で議会が止まった。
 理由は、議会における質問の方法が、適切ではないという事だった。
 川越市議会の一般質問では、一人の議員は原則3回、質問に立てることになっている。
 市政に対していくつでも質問項目は挙げられるが、3回の発言の中でまとめなければならない。
 今回の議員は、2つの項目を川越市に対して通告していたが、1回目の質問で1つも項目しか質問しなかった。
 今回、自分も初めて知ったが、市政に通告している項目については、1回目の質問から2つの項目に触れなければならないと言う事でした。
 この問題のおかげで30分議会が止まりました。
 そしてナント!
 次の質問者である議員が、同じ質問の仕方を繰り返したので、また議会が止まりました。
 やはり2つの項目を通告していながら、1回目の質問で1項目にしか触れず、2つ目の項目は2回目の質問で聞きますとマイクを通して、声高らかに宣言したので多くの野次とともに議会はアッという間に完全停止しました。
 市議会40名の中で、20名という大きな保守系会派に所属し、先輩も大勢いる会派に所属する議員2人の同じ間違いの連続に、川越市議会のレベルの低下を感じずにはいられませんでした。
 この大きな保守系会派が、市長を支える与党会派です。
 
6月10日(木)
 今日から川越市政に対する一般質問が始まりました。
 私も質問順番は28人中25番目なので来週の火曜か水曜日辺りになりそうです。
 先日、このホームページにも書かせていただきましたが、3期目の舟橋市政の綻びがここにきて少しずつ表面化してきているように思います。
 トップに立つ人間こそ、常に自分の建っている状況や位置を確認し、補正し続けて欲しいと思います。

6月9日(水)
 今日は議会運営委員会が開かれました。
 明日から始まる一般質問の人数と内容が確認されました。
 今回は市議会議員40人中、28人の議員が市政に対して質問していきます。
 残る12人の議員は、市政運営に対して何の疑問も持っていないのか?それが疑問です。

6月8日(火)
 昨日の契約議案に対する答弁に川越市が詰まってしまい、議会が空転してしています。
 市民に誤解を受けるような事を平気でする川越市の姿勢に底の見えない不安を感じています。

6月7日(月)雨のち曇り
 今日から議案質疑が始まりました。
 川越市の条例改正議案や市道認定議案などと一緒に、今年度新しく川越市菅間に建設される学校給食センター建設に関わる議案が議会に提案されました。
 その中で、給食センターの急排水設備の契約議案が大きな問題になりました。
 川越市が、自ら作った規則に抵触する業者と契約をしてしまいました。
 この議案に対する質疑が始まり、執行部の答弁は聞くに堪えないこじつけの内容が続きました。
 結局、今日の議会はそのまま散会し、明日、再開される事になりましたが市議会40人の議員を納得させる答弁が明日返ってくる等到底思えません。
 と同時に、川越市が作った規則が平成16年4月31日に決済された規則にもかかわらず、自らその規則を遵守する姿勢すら感じられないことが大きな問題だと感じました。
 
6月3日(木)晴れ
 いよいよ今日から第3回定例市議会が開会した。
 議会開会前に、川越市少年少女合唱団による議場コンサートが開催されました。
 『川の流れのように』をはじめとする3曲を、小学生から高校生までの子供達が元気な歌声で議場の中を満たしてくれました。
 自分はあまり歌がうまいほうではないのですが、お腹から大きな声を出し、ハーモニーを奏でながらとても上手に歌を歌っている子供達を見て、何かに一生懸命になる事の大切さを改めて教えられる機会になりました。
 その後、議長の辞職に伴う新議長選挙や議会運営委員会の改選など諸々作業をこなし、午後5時に閉会しました。
 午後6時30分から川越市南公民館で会議に出席し、終わったのが午後9時近くになっていたので空腹もピークでした!
 会議の内容は、明後日、6月5日(土)午後2時から川越福祉センターで行う『今子供が危ない!』という、子育てセミナーの打ち合わせでした。
 お時間のある方は、ぜひご参加いただきたいと思います。ちなみに参加費は無料です。
 お問い合わせは、民主党埼玉県連合会までどうぞ→電話048-833-3500