4月31日(土)晴れ
 今日は川越市の市立美術館に行ってきました。
 午後に時間があったので、今まで覗いた事の無い川越市の施設ということで行ってきました。
 美術館では川越市にちなんだ美術家「小泉智英氏」の個展を開催していました。
 たくさん並んだ絵画を見ていると、見た事があるような絵も何点かあり興味深かったです。
 こういう職業をしていると、施設管理が行届いているかや、入場客数などが少し気になってしまいましたが、GWや土曜日と言う事もあってなかなかの客入りのようでした。
 GWが終わったら、こっそりと館長にGW中の入館者数を聞いてみようと思う。

4月30日(金)晴れ
 地元の霞ヶ関東中学校のPTA総会に出席しました。
 PTA活動が学校運営の円滑化の大きな一助になっている事を改めて確認させていただいたのと、祝辞を述べさせていただいたのですが、PTAの方々や中学校の教師陣の前での発言は、議会での発言よりも緊張を覚えました。

4月29日(木)晴れ
 労働組合のNSである連合埼玉のメーデーに参加してきました。
 大宮駅の目の前にある鐘塚公園でたくさんの企業別労働組合の組合員が参加して行われました。
 ちょうど前日に年金改正法案が厚生労働委員会で強行採決され可決された事を受け、年金改悪法案反対という熱気も加わり、大変な盛り上がりでした。
 炎天下の中、雇用の確保や労働環境の改善に加え、平和や年金問題など多くの課題が山積している事を、多くの組合員の仲間と共通認識として確認しました。

4月28日(水)晴れ
 川越市内に新設されたグループホームの開設式に伺いました。
 建物がまだ新しい匂いを残している中で、式が進行した。
 来賓が挨拶していく中で、埼玉県グループホーム協議会会長の挨拶が、耳に残った。
 職員の労働環境についての話でしたが、入所者に最高のサービスを与えようとしても心身ともに疲れて離職していく方がたくさんいるとのことでした。
 なかなか介護の現場をゆっくり見る事が無いので、実際の業務が始まったら、見学させてもらいたいと施設長にお願いして、施設を後にしました。

4月27日(火)晴れ
 1年前の今日が川越市議会議員選挙の投開票日でした。
 あっ!という間の1年でした。

4月26日(月)晴れ
 昨日おこなわれた衆議院補欠選挙は、3選挙区すべて自民党候補の勝利に終わりました。
 埼玉8区でおこなわれた補選も、接戦が伝えられていましたが、午後10時30分くらいには結果が判明しました。
 新聞各紙には、民主党への流れがこれで止まったなどの記事が踊っていましたが、それぞれの選挙にはそれぞれの選挙区の事情があるので、一概に政党への支持不支持に結びつけるのはおかしいと思う。
 これで、埼玉県の中間選挙も一段落着いたので、片野広隆自身の活動を再開したいと思う。

4月25日(日)晴れ
 今日はいよいよ衆議院補欠選挙の投票日です。
 埼玉県でも埼玉8区(所沢市・大井町・三芳町)で補欠選挙が行われています。
 今回の選挙は、民主党として全勢力を挙げた戦いでした。
 埼玉県内の民主党所属の国会議員から地方議員そして、国会議員秘書団が全てと言っていいほど埼玉8区に投入され選挙活動の応援にあたりました。
 よく民主党は寄合い所帯だから、結束が弱いなどと言われますが、そんな意見を否定するに値する団結力で12日間の戦いを締めくくりました。
 今日の投開票で結果が出るわけですが、良い結果を祈りつつ久しぶりに深酒をしてみようと思います。

4月23日(金)晴れ
 昨日よりも少し気温が低いみたいですが、それでも十分暑い日でした。
 現在、埼玉8区で行われている衆議院議員補欠選挙もいよいよ最後の追い込みに入りました。
 25日の日曜日が投票日なので、今日が平日最後の金曜日とあって、民主党の菅直人代表が夕方から所沢市内に応援に入ります。
 新聞各社が世論調査をし、各陣営はその数字を見て選挙の分析をし戦略を練ります。
 残りあと2日、ここまできたら余計な戦略を立てるより、一人でも多くの有権者と会い、自らの熱意と政策を訴えるしかないと思う。
 気になる各新聞社の世論調査ですが、民主党の木下候補と自民党の芝山候補の支持率がほぼ互角の数字になっていました。
 選挙は投票箱の蓋が閉まるまで、とよく言われますが、今回のような接戦になると、この言葉の意味を良くかみ締め、最後まで友人知人にお願いした陣営が勝利すると思う。

4月22日(木)晴れ
 毎日暑い日が続いています。
 新聞を開くと、三菱ふそうトラックの欠陥車問題が大きく新聞に載っていました。
 2002年に横浜で通行中の母子にトラックのタイヤが外れてぶつかり、死傷事故が起こったにもかかわらず、リコールの届けをせず、所有者の整備不良として処理したのが事の始まりでした。
 その後、埼玉県内でも同様の事故が起こり内部調査を徹底した結果、構造上の問題だったと分かりリコールを開始しました。
 牛肉偽装事件や浅田農産の鳥インフルエンザ事件、そして今回の三菱ふそうの事件と企業倫理が問われる事件が急増しています。
 会社は法人格という人格を付与されていますが、その会社を動かしているのは人間です。
 戦後60年弱経とうとしている現在、日本人の倫理観が根底から崩れてきているように思えてならない。
 また、そういう大人を見て育つ子供達の未来は、決して明るいものにはならないと思う。

4月21日(水)晴れ晴れ!
 手帳を開いて気が付いた事がありました。
 ちょうど1年前の4月20日に川越市議会議員選挙が告示され、1週間に渡る選挙戦がスタートしました。
 1年前の手帳を開いてみると、今日4月21日の欄は空白になっていました。
 記憶をたどってもなかなか思い出せず、極度の緊張の中での選挙運動1週間だったことぐらいしか出てきませんでした。
 また、今日、川越市主催で開催された「防犯街づくり総決起集会」に参加してきました。
 川越警察や交通安全母の会の皆さんや自治会連合会など、地域の皆さんとともに、犯罪予防の街づくりに向けて一致団結していこうというイベントでした。
 第2部では、(財)全国防犯協会専務理事の松原洋氏の「最近の犯罪情勢と防犯街づくりについて」と題した講演を聞かせていただいた。
 長年、警察庁に勤められた経験から近年の犯罪急増に対抗するには、やはり地域の連携が不可欠であるとのお話でした。
 その中の言葉で「無人の荒野や砂漠の中の一軒家は、どんなに頑丈な家でもいつかは泥棒に入られる。」
 地域社会も一緒で、近隣との付き合いが希薄になりお互い気にしなければ、それは砂漠の一軒家に住んでいるのと同じことです。
 あらためて自治会や地域社会のつながりの重要性を認識した日でした。

4月20日(火)暑い・・晴れ!
 昨日、久しぶりにメールマガジンを発送しました。
 このメールマガジンは、名刺交換させて頂いた名刺にメールアドレスが入っている方と、ホームページから申し込まれた方にしか送れていないので、是非、このページをご覧になっている皆さんに申し込んでいただくと嬉しいです。
 数日前ですが、久しぶりに参議院会館の山根参議院議員の事務所に行って来ました。
 議員会館にはMさんという女性秘書さんが居て、事務所をひとりで切り盛りをされていますが、今年の2月にご結婚をされました。
 久しぶりに会ったので、「結婚してどうですか?」と聞いたところ、最初の一言目に返ってきた言葉が「家事が面倒くさい!」という衝撃の一言でした。
 議員会館の仕事を一人でテキパキとこなしている姿からは想像できない言葉に、返す言葉がありませんでした。
 男女共同参画というキャッチフレーズのもとに、女性の社会進出が急増している今日、家事は夫婦分担が当然になっているのかいないのか?
 私も結婚を控えている一人ですが、ん‘〜考えさせられる一言でした。

4月19日(月)曇りのち雨
 埼玉県坂戸市の市議会議員選挙が昨日、投票が終わり新議員が決まりました。
 民主党からは1名の公認候補と推薦候補者1名の戦いでした。
 公認候補者は当選させていただきましたが、推薦候補は惨めな戦いに終わりました。
 市議会選挙に限らず、地方選挙で政党の名前を背負って戦うことを嫌い、無所属で望まれる方が大勢います。
 自民党がいい例で、保守系無所属と言う形で沢山立候補されますが、9〜8割近くが自民党籍をお持ちの方々です。
 実際、地方議会の中では政党の違いはあっても、市民の利益が最優先されるので、政党籍はあまり関係ありません。
 ここからは、私自身の考えになってしまいますが、自らが政党に所属しているにもかかわらず、選挙の当落のために無所属と言う隠れ蓑を着ることに、果たしてどれだけの意味があるのか疑問に思う今日の1日でした。

4月16日(金)晴れ
 今日は夏かと思うくらいの暑さでした。
 市役所の控え室にこもって、議会報告を作っていましたが、なかなか思うように出来ず悪戦苦闘していました。
 所沢では市議会議員補欠選挙が終わり、すぐに衆議院補欠選挙が始まりました。
 補欠選挙は、なかなか有権者に関心を持ってもらえず、市議補選での投票率は28.4%にとどまりました。
 昨年に行われた参議院補欠選挙も同様の数字だった事を記憶しています。
 普段の生活に密接に関係する市議選と違って、国政選挙は敬遠されがちですが、有権者に政治に興味を持たせる事が出来ない政治家にも、大きな責任があると思う。
 今の生活に満足している国民は皆無に等しい中で、有権者に未来への希望や夢を見せられる政治力の行使が、今求められている大きな課題ではないかと思う。

4月15日(木)晴れ
 今日の埼玉新聞の1面に、所沢市議会議員補欠選挙の記事が出ていた。
 写真には、私が応援に入っていた水村篤弘市議が当選証書を受け取る姿が大きく写っていた。
 辛く厳しい選挙戦だったが、候補者本人の意欲とそれを支える多くの仲間で勝ち取った勝利は、今回初めて立候補した水村市議にとって、これからの議員活動の大きな糧になると思う。
 新聞記事を読みながら、私が川越市議会議員に当選させていただいた直後に、秘書をしていた山根隆治参議院議員から言われた言葉を思い出した。
 「感謝・謙譲・謙虚」の3Kです。多分、山根参議院議員のことだから水村市議にも同じ言葉を送っていると思うが、しっかりと胸に刻んで欲しいと思う。
 同時に、自分自身も改めてこの言葉の意味を考え、市議会議員2年目の活動に専念していこうと思う。

4月14日(水)雨
 長期にわたりホームページの書き換えが出来ませんでした事をまずお詫びいたします。
 一つ言い訳をさせていただけば、4月4日告示11日投票で行われた、所沢市議会議員補欠選挙に立候補していた水村篤弘候補の応援に3週間ほど事務所に入り浸っておりました。
 苦しい戦いでしたが、なんとか当選しめでたく所沢市議会議員になりましたので、私も川越に帰ってまいりました。
 急いで、議会報告を作っている最中です。
 完成しましたら皆様に送らせて頂きますので、もう少しお待ちください・・・。