3月21日(日)晴れ
 伸びすぎた髪を切りに近所の床屋さんへ行きました。
 イメージチェンジとばかりに、バリカンを使って刈上げてもらいました。
 洗髪や微調整が終わりお店の外に出ると、襟足から寒気がしました。
 夕方、家に帰りテレビのニュース番組の中の天気予報を見ていると「明日は雪です!」と言っているのを聞いて、あと1週間くらい髪を切るのを我慢すれば良かったと後悔しました。

3月20日(土)雨のち・・・
 今日はある友人の結婚式の2次会に出席しました。
 予備校時代の女性の友人でした。
 予備校時代の友人達は、小中高校時代の友人と違って、苦しい浪人生時代を共に過ごした中で兄弟の様な関係でした。
 お互いの目標に向かって、ライバルであると同時に励ましあいながらの1年は、今ではとてもよい経験の一つとなっています。
 今でも付き合っている予備校時代の友人は10人足らずですが、今後も一人二人と結婚してゆき、なかなか自由に集まれる機会が減っていくのかなと考えると、少し寂しい気持ちになりました。

3月18日(木)
 川越市議会第1回定例議会が、今日閉会しました。
 一般会計971億円・特別会計を合わせると1700億円を超える予算審議を含め、全32議案を24日間かけて審議してきました。
 全議案の採決のとき、予算議案に対し一人のベテラン議員が反対討論に立ちました。
 私も今回の予算配分に対しては疑問を持っていたので、この議員の討論に注目していました。
 いざ討論を聞いてみると新清掃センターに関することの予算にしか言及せず、全体的な予算配分や事業内容については触れられなかったので、少しガッカリしました。
 続いて、自民党の埼玉県議会議員による海外視察中の買春疑惑の徹底究明と辞職を求める決議や日本の観光立国の推進を求める意見書を採択し閉会しました。
 そこで感じたのが、自民党の埼玉県議会議員の辞職を求める決議文の中に、「県民の信託を受け、県民のモラルとなるべき・・・」という一文がありました。
 はたして自分は、他人にモラルを求めるほど川越市民のモラルになりえているのか・・・、自問自答しながら決議文に賛成しました。

3月15日(月)晴れ
 厚生常任委員会も2日目をむかえ、平成16年度の予算審議の質問が始まりました。
 今日、私も各分野に渡って質問させていただきました。
 その中で、川越市がおこなっている施策の一つ、健康長寿奨励金について聞かせていただきました。
 75歳以上の介護認定や施設に入所していない健康な高齢者の方々に、最低1万円から1万5千円を毎年1回支給するというものです。
 予算額で1億8千万円以上の金額が確保されています。
 私の聞くところでは、川越市からそんなお金を貰ういわれは無いと、受け取りを拒否されている方もいるというお話を頂いていたので、その事について質問させていただきました。
 保健福祉部長の答弁では、年間2〜3人いらっしゃるという答えでしたが、不用額で400万円以上出ている事実を鑑みれば、拒否されている方はもっと多いのが現状だと思います。
 川越市は、市民の皆さんから税金を預かり、行政サービスという色々な形で、市民の皆さんに還元していきますが、この長寿奨励金は税金を現金で返すという安易なお金のばら撒き行為になっている気がします。
 現在の低迷する経済情勢と、これから高齢化社会を迎えていく中で、このような単なるお金のばら撒きサービスが世論の理解を得られるとは、到底思えません。
 2億円近いこのお金の使い道は、新しい政策に形を変える時期が来ていると確信しました。

3月13日(土)晴れ
 今日、民主党埼玉県連の大会がありました。
 大会というのは、民間企業の株主総会と同じだと思います。
 今年は、民主党埼玉県連が生まれて第6回目の大会でした。
 私がこの大会に初めて参加させて頂いたのが、第2回大会でした。
 あれから5年が経ち、参加者の数も報道の注目度も大会中の質疑も、政党として成熟していく様が感じられました。
 話は変わりますが、民主党埼玉県連の大会など政党主催のイベントでは、受付や案内などで各国会議員の秘書が動員されます。
 今日の大会で、20人以上集まっていた秘書団の中で知っている方は、5人にも満たない状況でした。
 同じ時期に活動してきた秘書仲間の中には、同じ地方議員として活躍している仲間や、もう秘書業を辞めてしまった仲間、秘書業を天職としてその辣腕を振っている仲間がいますが、同じ年代で個々に人生の目標を持って努力している仲間に久しぶりに会える機会でした。
 貴重な縁で同じ政党に所属し、それぞれの志を実現していくために、それぞれの立場で頑張っている報告会を兼ねた、私にとって貴重な大会になりました。

3月12日(金)いきなり寒い日でした。
 昨日と気温が10度以上違う日でした。
 昨日書かせていただいたように、今日から各常任委員会に付託された議案の質疑が始まりました。
 午前中は、現在建設中の川越市保健所と名細保育園を見学し、午後から議案説明・質疑応答が始まりました。
 私だけが感じている事では無いと思いますが、川越市議会と川越市政執行部の関係が最近うまくいっていない感じです。
 最近の市長をはじめとする市政執行部は、川越市政の政策を大きく方向転換するような議案を、議会の平場に簡単にポンと提出してくる事が多くなってきています。
 何億何十億と税金を使う議案を何の前触れも無く平気で議案として提出してくる、市政執行部の姿勢には少し疑問を持ちます。
 行政と議会は車の両輪に、よく例えられますが、両者の関係が良い緊張関係と共にお互いの信頼関係があって初めて川越市政運営がうまくいくのではないかと思います。
 3期12年の内、2期無投票に甘んじてきた舟橋市政が変わってしまったのか、市議会が市政執行部を変えてしまったのか分かりませんが、私自身はじめて迎える予算議会ですので、私達の税金の使い道で疑問に思う事は全て納得いくまで、質疑していきます。

3月11日(木)春のような日
 今日で、各議員による市政に対する一般質問が終わりました。
 今回は24人の議員が質問に立ちました。議案に対する質疑日が予定より1日延び、一般質問も2日延びてしまい議会日程は大幅に変更しています。
 明日から、今回提案されている32議案を各常任委員会(総務・厚生・文教・建設)に振り分けて、より慎重に審議していきます。

3月10日(水)晴れそして暖かい日
 議会も中盤を迎えました。
 川越市は今年の四月から政令指定都市に次ぐ、中核市に指定され、平成15年度から包括外部監査を取り入れました。
 昨日配られた、包括外部監査人の指摘事項には我々には信じられない報告がされていました。
 勘定元帳と決算書の数字が違うとか、簿外預金や簿外現金の存在、会計規定に違反する予算の付け替えなど、信じられない報告の数々でした。
 市議会議員になって1年、私達の税金が行政によってドンブリ勘定で使われている実情が、ここに来てハッキリと見えてきました。
 こんな事が今まで許されてきたきた事に腹立たしさを覚えずにはいられません。
 市政執行部の曖昧な答弁や態度に対し、今、議会や議員の在り方が問われています。
 川越市は今、大事な局面に立たされています。

3月9日(火)晴れ
 5年前、山根議員の秘書として川越にやってきました。
 山根議員から後援会の中核の方々を紹介していただき、秘書として地元活動を開始しました。
 川越市内を10地区に分け、その中で大東地区の責任者をして頂いていた牛窪磯吉さんが享年88歳でお亡くなりになり、今日告別式に出席してきました。
 23歳の何も分からない肩書きだけの秘書の私に、川越市のことを一から教えていただき、尚且つ、一人の人間として扱ってくれた数少ない支持者の一人です。
 山根議員の選挙でお世話になってきたのはもちろんの事、私が市議会議員に立候補した時も、大変お世話になりました。
 今年の1月、お宅に伺ったときには元気な姿を見せてくれていた方が、急逝された事を聞いて悲しみよりも驚きで言葉を失いました。
 川越に一人も身寄りの無い私にとって、自分の祖父にも値する牛窪さんのご冥福を心よりお祈りいたします。
 私は本当に悲しいときには、涙も出ず、ただ脱力感に襲われるということがしみじみ分かりました。

3月8日(月)晴れ
 川越市立川越高校の卒業式に出席しました。
 体育館で1時間30分の式でしたが、底冷えの寒さに辟易しました。
 しかし、今日、卒業を迎える生徒の皆さんの姿は、喜びに溢れ保護者や教職員の皆さんの中にも、瞳に涙を浮かべて喜んでいる方もいらっしゃいました。
 ちょうど10年前、自分も高校を卒業しましたが、卒業式の当日、大学の入試の日で卒業式に出席できなかった事を鮮明に思い出しました。
 将来を共に背負う仲間として、今日卒業していく皆さんの行く道に幸多い事をお祈りします。

3月7日(日)晴れ
 今日は、伊利仁坂戸市長の市政報告会に出席してきました。
 4年前、坂戸市長選挙の時に2ヶ月近く、選挙事務所に入って応援してきた事が縁で、今でもお付き合いが続いています。
 今年の4月に改選を迎える事もあり、市政報告会は途中から総決起集会に様変わりしました。
 苦しい選挙戦を戦ってから4年、市政報告に集う多くの人々を見ていると、伊利市長の秘書として人一倍頑張っていて、3年前に亡くなった依田先輩にこの風景をひと目見せてあげたかったと、つくづく感じました。

3月3日(水)曇り
 今日から議会では、市政全般にわたる一般質問が始まりました。
 各々の議員が、川越市政執行にかかる疑問や要望を質問形式で発言していくものです。
 私は12番目になりましたので、明日の午後3時半過ぎか明後日あたりになりそうです。
 川越市議会では、一人の議員の発言時間の制限が無いので、順番は分かっても一般質問の何日目になるか断言できないのが実情です。
 ベテラン議員の中には、一人で2時間近く演説する方もいます。
 現在、議会改革の一つとして議員の発言時間の制限も問題提起されています。
 夕方18時30分から、小宮山泰子衆議院議員の新年会に出席してきました。
 もともと自分は山根隆治参議院議員の秘書をしていた関係で、小宮山代議士とは両名県議のときに火花を散らして、戦ってきた仲でした。
 あれから5年、気が付けば同じ『民主党』の仲間として活動している事に、なにかくすぐったい感じがしました。
 しかし、離合集散を繰り返しながらも民主党は、自民党と戦えるだけの力をつけてきているのは事実だと思います。
 組織としていろいろな問題や意見を抱えているのは、政党だけに限らず民間企業にも同じことが言えます。
 最後は、組織として決まった事に、一丸となって取り組む事が出来るかどうかにかかっているのではないかと感じた一日でした。
 ※今年の7月に執行される参議院議員選挙に島田ちやこ氏が、昨年の参院補欠選挙に引き続き、挑戦させていただくことになりました。
   昨年、ご支持を頂いた皆様に謹んでご報告させていただくとともに、かわらぬご鞭撻の程、心よりお願い申し上げます。

3月1日(月)朝の駅頭の時には降っていませんでしたが、その後、小雨
 今日は東武東上線の鶴ヶ島駅で、朝の駅等活動をしました。
 一年前の選挙の時から駅等活動をしていたのですが、市政報告を配っていても、なかなか受け取ってもらえず、朝6時からさびしい気持ちになりました。
 私のように若い議員は、自分の選挙区内に支持者はもちろんの事、知人や友人が少ないので、少しでも皆さんの目に触れるところで活動を報告していくしか、自分をアピールする方法がありません。
 この後に続く、政治を志す同年代の人達にも駅や街頭に立って、自らの活動報告をしていく姿勢の大切さを伝えていきたいです。
 駅に立った後、午前10時から議案質疑が先週に引き続き、行われました。
 今日は、私と一緒に民主党会派を組んでいる山木綾子市議の議案質疑をはじめ、計5人の議員の質疑が行われ、32議案の全てが各委員会に付託されました。
 各常任委員会でそれぞれの議案が慎重に審査されていきます。