2月27日(金)晴れ
 今日は朝6時から8時まで、霞ヶ関駅で駅等活動をしました。
 前回の駅頭から少し間が開いてしまったのですが、久しぶりに駅に立つと声を掛けてくださる方が多く、気持ちが引き締まります。
 議案質疑も2日目をむかえ、新清掃センター計画の延期に関わる補正予算に対する質疑も始まりました。
 本来、平成18年度からの稼動を予定していた計画ですが、今回の市長の提案では平成22年からの稼動を目指すというものです。
 以前、読売新聞に、「川越市の清掃センター計画は平成17年1月に行われる市長選挙の後に延期される見通しだ。」という記事が掲載されました。
 昨年の12月議会で、この件について何人かの議員が市長に真意を問いただしましたが、市長はこの記事の内容は否定していたのを覚えています。
 しかし今回、図らずも新聞記事の内容通りになってしまいました。
 先日も書かせていただきましたが、現在ある西清掃センターは、すでに焼却炉の耐用年数が過ぎており、いつ止まってもおかしくない状態です。
 新清掃センターが平成21年度以降の稼動で、はたしてそれまで西清掃センターがもつのかどうか?不測の事態にはどのように対応するのか?しっかり確認していかなければなりません。

2月26日(木)晴れ
 今日から議案にたいする質疑が始まりました。
 議案はこの質疑を経て、議会に4つある各委員会(総務・建設・厚生・文教)に付託され、より慎重な審議がなされます。
 先輩議員たちの議案質疑を聞いていると、きちんと議案に対して質問している人と自分の意見を言うだけの演説をしている人に分かれます。
 良いところはどんどん取り入れていきたいし、そうでないところは反面教師で活動していかなければなりません。
 川越市の舟橋市長は比較的、自ら答弁に立つことが多い方ですが、その発言は時に過剰なまでのリップサービスとも取れる発言をする方です。
 耳障りが良い事を言って、聞く人に過度の期待を持たせて後から非難されるという事を最近、よく耳にします。
 市長といっても一人の政治家ですから、出来るだけ聞こえが良い事を言っていたい気持ちは分かりますが、時に市政を預かるトップとしての厳しい発言も求められているのではないかと、今日の議会答弁を聞いていて感じました。

2月25日(水)
 今日は、昨日市長から提案された議案を議員それぞれが中身を調査するための調査日のため、議会は休会です。
 平成16年度予算書だけで厚さが3センチぐらいあるので、じっくり読むのも一苦労しています。
 明日の朝、霞ヶ関駅で駅頭をしようと考えていましたが、それどころではなくなってきたので金曜日に1日ずらします。 

2月24日(火)
 いよいよ川越市第1回定例議会が開会しました。
 平成16年度一般会計予算971億円、特別会計予算776億2583万8千円、合わせて1747億2583万8千円の使い方を決める議会です。
 そのほかの条例改正などを含めて32議案を、3月18日までの24日間で審議していきます。
 今日は、市長から議案の提案説明があり、明日から議案に対する質疑が始まります。
 今回の議案で目玉になるのは、川越市が鯨井に建設計画している「新清掃センター」予算の補正です。
 当初、平成18年度からの稼動を目指していた計画ですが、助役の逮捕や業者選定に至る経緯の不透明さから、計画が凍結されていました。
 今回、舟橋市長は平成21年度以降の稼動を目指していきたいとの提案でした。
 現在ある東西の清掃センターは、耐用年数に達しています。
 市長の政治的判断が、果たして市民の利益につながるのか、慎重に審議していきたいと思います。

2月23日(月)
 またまた10日間も書き換えが出来ませんでした。
 明日から始まる、第1回定例議会での市政に対する質問を考えていると、頭の回線がショートしかけました。
 昨年の6月議会から一貫して、川越市の防犯対策に力を入れて質問してきました。
 今回、平成16年度の川越市の予算の使い方を審議する議会が始まりますが、防犯対策にも3項目に新しい予算がついていました。
 一つは、クレアモールに防犯カメラを付けるための予算、二つ目は地域の防犯パトロールのときに使うライトや蛍光ベストの予算、そして三つ目がどうしても理解できないのですが『川越市防犯まちづくり総決起集会』という、集会を開くそうです。
 防犯カメラやパトロールグッズはハードの部分の充実ということで理解できるのですが、三つ目の“総決起集会”って一体なんなんだ・・・。
 犯罪の予防やそういった意識の啓発はとても大事だと思うが、それは学校や家庭、もしくはそれぞれの地域社会で行うものではないのでしょうか?
 川越市が予定している今回の“防犯まちづくり総決起集会”が、たんにデモンストレーションで終わるか、市民にとって本当に有意義なものになるのか、今回の議会の中で議論していきたいと思います。
 本日、皆様にお送りしたメールマガジンですが、まだ素人のため、改行がうまく出来ていませんでした。
 とても読みにくい文章になってしまいました事を、この場をお借りしてお詫び申し上げます。

2月13日(金)
 ずいぶん長い期間、書き込みを怠っておりました。
 先日やっとメールマガジンの発行準備号を発信できました。
 今国会では、平成16年度の予算審議の真っ最中ですが、2月24日から川越市も第1回定例議会が始まり、平成16年度の予算審議が始まります。
 小泉首相の掲げる三位一体の改革の一環で、地方への交付金・補助金が約1兆2千億円ちかく削減されます。
 年々、減少する税収の中での厳しい予算編成を各地方公共団体は強いられています。
 川越市の予算は、一般会計や特別会計などを合わせて1000億円を超える規模ですが、福祉事業費などが含まれる民生費が予算の25%を超え予算編成を圧迫しているのが現状です。
 今後も続く高齢化社会を迎えるにあたって、高齢者福祉事業費は増える事はあっても減る事はありません。
 同時に問題視されている少子化対策費は予算で増額されているかと言えば、されていないのが現実です。
 確かに高齢者に対する福祉も必要だと思いますが、並行して少子化対策とくに児童福祉に力を入れていかなければ、将来、川越で子供を生み育てていく世代の定着は見込めないと感じます。
 地方自治体は、基本的に単年度会計ですが、平成16年度予算編成が将来に与える波及効果も視野に入れながら、積極的に市政執行部と議論していくつもりです。